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アイスブレイクで自己紹介する方法

アイスブレイク

今日は、セミナーの作り方の第2回目、アイスブレイク自己紹介をする方法を解説します。

あなたがセミナーを開催した時のことを思い出してください。

  • 参加者との距離を感じる
  • いまいち、言ってることが伝わっていない

こんな経験はありませんか。

私もセミナーを始めた頃にこんな経験をたくさんやってきました。

そこで、今日は、参加者の緊張感を緩め、一体感のあるセミナーを構築する。

アイスブレイクで自己紹介する方法をお伝えします。

この記事を読むことで、あなたのセミナーは参加者と一体感が生まれます。

それだけでなく、セミナー参加者の満足度もアップしますのでぜひ参考にしてくださいね。

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アイスブレイクとは何か

アイスブレイクとは、日本語にすると氷を砕くという意味です。

ここでは、セミナーの本題に入る前に、参加者の緊張を和らげる。

セミナーの本題に入る前にする準備運動を、アイスブレイクと言います。

例えば、講師の自己紹介の後、セミナー参加者同士で

  • 自己紹介をする
  • 今悩んでいること
  • 参加の目的

などをペアになって話すこともアイスブレイクの一つとして行われます。

なぜアイスブレイクが必要なのか

では、なぜアイスブレイクが必要なのか。

それは、

  • ズバリ、参加者同士が仲良くなるため
  • 講師と、参加者の距離を縮めるため
  • 一体感を構築するため

などがあります。

しかし、本当の理由はセミナー終了後にバックエンド商品を販売しやすくするためです。

詳しく解説すると、参加者同士が仲良くなると、和やかな雰囲気が生まれます。

和やかな雰囲気になると、講師との距離感が縮まります。

その結果、セミナーにも一体感が生まれ、満足度がアップします。

そして、満足度がアップすれば、バックエンド商品を販売しやすくなる。

ということなのです。

アイスブレイクは、セミナーが始まってすぐに実施します。

いわゆる掴みという部分です。

掴みは「OK!」となると、その後の講座に一体感が生まれます。

ですので、セミナーが始まってすぐにアイスブレイクを行ってください。

アイスブレイクの事例

では、セミナーではどのようにしてアイスブレイクをやるのか。

簡単にアイスブレイクで自己紹介をする方法を伝えします。

まずは、

セミナータイトルを伝える。

セミナーのベネフィットを伝える。

例えば

本日は、〇〇セミナーに参加いただきありがとうございます。

このセミナーでは、〇〇でお悩みのあなたへ。

〇〇という成果を手に入れる方法をお伝えします。

そのあと、自己紹介を交えてアイスブレイクを行います。

時事ネタや体験談

私は誰で、何をしているのか、どんな実績を持つのか。

時事ネタや体験談を交えながら伝える。

例えば私の場合だと、

見込み客の言葉と行動をプロファイルする、集客コンサルタントの安藤隆幸です。

LABプロファイル個人レッスンやコンサルタントを行っています。

最近、〇〇ということがあったんです。

最近、流行している〇〇。

と言って時事ネタや体験談を伝えます。

いわゆる掴みと言う部分ですね。

アイスブレイクで自己紹介の時、時事ネタを取り入れ参加者を和ませます。

セミナーの目的

ここでは、セミナーの目的を参加者に伝えます。

セミナーの目的を、あなたの体験談を交えながら具体的に話します。

さらに、「あなたは今、こんな悩みはないですか」などを質問します。

そして、セミナー終了時には何を手に入れる事が出来るのか。

具体的に解説し、ゴールを明確にします。

セミナー参加者の悩みのシェア

セミナー参加者は何かしら悩みや、達成したい事、目的があって参加します。

参加者同士が同じような悩みをシェアする事により一体感が生まれます。

参加者同士の一体感が生まれて初めて講師との信頼関係も生まれます。

アイスブレイクで自己紹介の後、参加者同士の自己紹介を交えシェアタイムを作ります。

例えば、

  • 自己紹介
  • 仕事
  • セミナー参加の目的
  • 今解決したい問題は何か

このような内容を参加者同士でシェアする時間を設けます。

 

アイスブレイクのシナリオ

では、どうやってアイスブレイクをやればいいのか。

具体的なシナリオの事例をご紹介します。

挨拶

本日は、〇〇セミナーに参加いただきありがとうございます。

このセミナーでは、〇〇でお悩みのあなたへ。

〇〇という成果を手に入れる方法をお伝えします。

自己紹介をする

私は誰で、何をしているのか、どんな実績を持つのかを伝えます。

 

私は、〇〇と申します。

〇〇と言う仕事を通してまるまるという悩みを持っている〇〇の方をサポートしています。

 

例えば私の場合だと、

LABプロファイルマスターコンサルタントの安藤隆幸です。

LABプロファイル個人レッスンやコンサルタントを行っています。

最近、〇〇ということがあったんです。

最近、流行している〇〇。

と言って時事ネタや体験談を伝え、参加者を和ませます。

セミナーの目的を伝える

興味を持ってもらう為に「あなたは今、こんな悩みはないですか?」などを質問します。

 セミナーの目的を、体験談を交えながら具体的に話します。

こんな問題を解決したなど多くの事例を伝えます。

そして、終了時に何を手に入れる事が出来るのかを伝えます。

 

参加者の悩みのシェア

参加者同士の自己紹介を交えシェアタイムを作ります。

自己紹介を交えながらペアになって、体験をシェアします。

参加者は何かしら悩みや達成したい事、目的があって参加します。

参加者同士が同じような悩みをシェアする事により一体感が生まれます。

あなたが今かけている問題。

このセミナーに参加した目的。

何を手に入れたいのか。

自己紹介も含めてシェアしてください。

このような質問を投げかけ、シェアタイムを設けます。

 

このようにシェアタイムを設けることで、参加者同士の一体感が生まれます。

その結果、講師との信頼関係が生まれセミナーに一体感が生まれるのです。

アイスブレイクで自己紹介 まとめ

アイスブレイクで自己紹介する内容をまとめます。

  1. 挨拶
  2. 自己紹介
  3. セミナーの目的
  4. 参加者同士のシェアタイム

この4つをセミナーの冒頭で伝えると、より満足度の高いセミナーが完成します。

そして、バックエンド商品も販売しやすくなります。

セミナー初心者の方。

セミナーがいまいち盛り上がらないという方は、1~4を実践してみてくださいね。


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LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸

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