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LABプロファイルを使って英語コーチのブログヘッダーキャッチコピーの秘密を暴く!

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、LABプロファイルを使って英語コーチのブログヘッダーキャッチコピーの秘密を暴きます!

この記事を読むことで、ブログのヘッダーにどんなキャッチコピーを書けば反応がアップするのか、そのヒントが手に入りますので、ぜひ参考にしてくださいね。

私の友人で英語コーチをやっている女性がいます。

昨年から英語コーチとしてデビューし、副業でやっていましたが会社を辞め、独立起業を果たしたのですがクライアントをどんどん獲得し、成果を出している女性です。

そんな女性コーチからの相談でブログのヘッダーキャッチコピーを一緒に考えてみました。

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女性英語コーチのヘッダーキャッチコピーの全貌を公開します

ルーシーヘッダー画像

ブログのヘッダー画像には、ブログのコンセプトを表示します。

なぜブログのコンセプトをヘッダー画像に表示するのかというと、このブログはどんな事が書いてあって、どんな人が対象なのかを明確にするためです。

ヘッダー画像は、読者にとって一番最初に目に止まりますよね。

見る人にとって、興味のある写真やキャッチコピーがあったら、記事を読んでみたいと思いますよね。

ですから、見込客が反応するようなイメージ画像や、キャッチコピーを入れて、興味を持ってもらうのです。

このブログにはとってもためになる情報があると思ってもらい、アクセスを集め、滞在時間を増やすためには重要な役割を持っています。

では、どんなヘッダーになったのか、女性英語コーチのヘッダーのキャッチコピーはこちらです。

ルーシーヘッダー画像

今度こそ英語をマスターしようと思っても、

また3日坊主で終わってしまうあなたへ

効果の出ない文法学習や聞き流すだけの学習にサヨナラして

「最短」「最速」で英語をマスターしませんか?

今までの英会話教室、教材では

絶対に教えてくれないメソッドを公開

全くのゼロからたった3ヶ月で

外国人と楽しく会話が出来た!

3steps マインドセットプログラム

英語インストール コーチ 原田 佳枝

では、この女性英語コーチのブログのヘッダーキャッチコピーに反応するはどんな人なのか?

さっそく、LABプロファイルを使って秘密を暴いて行きます!

キャッチコピーで大切な6つの事

キャッチコピー作りでは、6つの重要な項目があります。

  1. ペルソナ(見込み客は誰か?)
  2. 共通の敵(あなたは悪くない)
  3. 真の原因(本当の理由)
  4. ノウハウ(提供するノウハウ)
  5. キーワード(強烈な言葉)
  6. ベネフィット(得られる成果)

なぜ、重要なのかというと、この7つの事を取り込むだけで初心者でも高反応はキャッチコピーを作る事ができるからです。

LABプロファイルを使ってペルソナをプロファイリングすると

見込客の事をマーケティング用語では、ペルソナと言います。

キャッチコピーを作る前に、まずこのペルソナを明確にすることからスタートです。

なぜかというと、ペルソナを最初にイメージする事で、その後のイメージも明確になりキャッチコピーも作りやすくなるだけで開く刺さる文章になるからです。

そこで、女性英語コーチに、キャッチコピーを作り前にブログ読者はどんな人?

「どんな人に見て欲しい?」見込み客ってどんな人?」と質問してみました。

この英語コーチのペルソナは、英語を話したいと思っていても、勉強で挫折する人だそうです。

で、英語を話したいと思っていても、勉強で挫折する人にはどんな背景があるのかを具体的にヒアリングしました。

英語を話したいと思っていても、勉強で挫折する人には、6つ特徴があるそうです。

  1. 外国人と英語で会話する時、きちんと会話しないといけないと思っている。
  2. 難しい文法を学ぼうとして、挫折する。
  3. 聞き流すだけの学習で、会話が出来ると思っている。でも会話出来ずにいる。
  4. 勉強する時間がない。(時間管理が苦手)
  5. 三日坊主で終わってしまう。
  6. つまり、勉強に必要なマインドセットが出来ていない。

英語だけではなく、何か新しいことを始めようと思った時、かならず障害はつきものですから「マインドセット」はとても重要なんですね。

では、LABプロファイルを使って見込み客のパターンをプロファイリングしてみると

外国人と英語で会話する時、きちんと会話しないといけないと思っている

  • 内的基準型=きちんと会話しないといけないと、自分で判断している。)
  • 自分型=きちんと会話しないといけないと、自分のルールを相手にも求める。)
  • プロセス型=きちんと会話するのが正しいやり方だと思っている。)
  • 問題回避型=会話できない事を問題にしている。)

難しい文法を学んでも理解できなくて、挫折する。

  • 問題回避型=難しい文法に挫折した事を問題と思いフォーカスする。)
  • プロセス型=難しい文法を学ぶ事が正しいやり方だと思っている。)

聞き流すだけの学習で会話が出来ると思っている。でも会話出来ずにいる。

  • 問題回避型=難しい勉強はやりたくない。)
  • 目的志向型=英語をマスターしたい。)
  • 外的基準型=判断基準が、自分の外の世界にある。)
  • オプション型=聞き流すだけの簡単な方法で学ぶ事に可能性を感じている。)
  • 迎合型=自分にルールは無い。相手のルール、学習法に合わせる。)

勉強する時間がない。(時間管理が苦手)

  • 問題回避型=問題にフォーカスしている。問題から逃げる。)
  • オプション型=すべき事を先延ばしにして、目先の事を優先する。)

三日坊主で終わってしまう。

  • 期間重視型=3日は頑張れるけどそれ以上は行動しない。)
  • 問題回避型=問題を避ける。)

つまり、勉強に必要なマインドセットが出来ていない。

  • 外的基準型=判断基準が自分の以外のもの、自分に軸がない。)
  • 問題回避型=問題を避ける事にフォーカスして目的が明確ではない。)
  • 迎合型=自分にルールがない、相手のルールに合わせる。)

分かりやすく言えば、

  • 英語をマスターしたいけど苦手意識を持っている。
  • きちんと話さないといけないと思い文法から学ぶけど、難しいので挫折する。
  • 簡単な方法、聞き流すだけの学習法にチャレンジする。
  • でも、3日坊主で終わってしまう。
  • 結論:英語を学ぶ(身に付ける)マインドセットが出来ていない。

ということですね。

まあ、よくある話ですね。

私も同じような体験を沢山してきましたから分かります。

もしかしたらあなたも「これって私の事だ!」と思ったかもしれませんね。

あなたと見込客が共通している敵は誰か?

ペルソナを作ったら今度は、共通の敵を作ります。

共通の敵は、分かりやすく言うと見込み客を味方につけて、第三者を敵とみなします。

第三者とは、あなたの「ライバル、競合」の事を指します。

なぜ共通の敵を作るのかというと、見込客とあなたに信頼関係が生まれるからです。

ここでの共通の敵は、世間一般の「文法の学習」や「聞き流すだけの学習」そして「英会話教室」や「教材」ですね。

共通の敵を作りことで、「あなたが悪いんじゃないよ、あの人が悪いんだ!」と思わせます。

世間一般の「文法の学習」や「聞き流すだけの学習」そして「英会話教室」や「教材」で英語をマスターするという「常識」を破壊するために使います。

そして、「あなたは悪くない、今までの英会話教室や教材が悪いんだ。」という事を訴えるのです。

これが「共通の敵」と言うことですね。

つまり、

見込み客の今まで「常識」だった「文法の学習」や「聞き流すだけの学習」そして「英会話教室」や「教材」で学ぶというものを「破壊」して、新しい提案をする。

という事なんですね。

今までの常識にとらわれている状態は

「このやり方が常識でしょ?」

内的基準型=判断基準は自分にある。)

プロセス型=正しいやり方で。)

自分型=自分のルールを相手にも求める。)

これを

新しい考え方、方法、発想に変える。

「えっ?そんな方法があるの?」

(外的基準型=外部の情報を必要とする。)

(オプション型=さまざまな可能性や選択肢を必要とする。)

(相違重視型=今までとは違ったやり方・手法)

(迎合型=自分にルールは無い、相手のルールに合わせる。)

に、パターンチェンジさせ、「なるほど!」と納得させるということですね。

そして、共通の敵を作ったら次は真の原因を作ります。

真の原因(問題)は何か?

真の原因、ここでは「あなたが英語をマスター出来ない本当の理由」を伝えます。

真の原因とは、見込み客が英語をマスター出来ない本当の理由(問題の明確化)を全く新しい視点から訴えるのです。

見込客は、効果の出ない「文法の学習」や「聞き流すだけの学習」そして「英会話教室」や「教材」で英語を学んでいたと言うことなので、この4つに共通する問題点(弱点)を突く必要があるんですね。

この「問題点(弱点)を突く」ですが、「そんなことは、思いもよらなかった!」と思われる事が必要なんですね。

「そんなことは、思いもよらなかった!」が「アハ体験」となって、強烈なインパクトを生むのです。

先ほどの「共通の敵」と「真の原因」を組み合わせると、このようになります。

「世間一般的な「文法の学習」や「聞き流すだけの学習」そして「英会話教室」や「教材」では、上手くいかないのは当たり前です。」

「なぜなら、画一的な方法論で英語を教えようとするからなんです。」

「英語を学習するにつれて、どのように学習を進めていけば上達するのか個人個人に違いが生じます。」

「だから、今までのような学習方法では上手くいかないし、いつまでたっても上達しないのは当然なんです。」

「そして、あなたが英語をマスター出来ない本当に理由は、英語をマスターするマインドセット、英語を学習するためのマインドセットが作られていないから、そして、このマインドセットを教える人がそもそも居なかったんです!」と言っています。 

このようになります。

分かりやすく言うと、共通の敵と真の原因の組み合わせは、問題回避型から目的志向型へのパターンチェンジをする。

ということですね。

ノウハウの表現方法と強烈なキーワード

次は、ノウハウの表現方法と強烈なキーワードです。

ここでは、一緒に表現してみました。

ノウハウには、「新規性」や「ニュース性」や「初心者でも簡単に出来る」というような表現が必要です。

世の中には、奇をてらったような表現や、大げさなコピーも多く見かけます。

しかし、長期的な視野でビジネスを考えるなら自分の首を絞めることになるので、ご注意を!

ここでは、「3steps マインドセットプログラム」このように表現しました。

英語をマスターするためには、マインドセットが重要である。

このマインドセットを手に入れるためにはとても苦労する(自分では出来ない)。

しかし、英語をマスターするためのマインドセットを誰でも簡単に手に入れる事が出来る、という意味で「3step」という表現にしています。

この「3step」は、

  • 目的志向型=3回で手に入れる事ができる、ゴールが見えている。)
  • 回数重視型=3回という簡単な数字に反応する。)
  • プロセス型=ステップバイステップで正しく進んでいく。)
  • 進展重視型=3stepは、3つのステップを踏むことで進展していく。)

という事なんです。

だから、「初心者でも簡単に出来そう!」となるんですね。

ベネフィット(得られる成果は何か?)

ベネフィットとは、見込客が得られる成果(利益)という意味です。

つまり、見込客が得られる成果は何か?という事なんです。

ここでは、3stepで英語をマスターする、学べるマインドセットを手に入れたら、「全くのゼロからたった3ヶ月で外国人と楽しく会話ができた!」と言うことですね。

全くのゼロからという表現は、初心者でもという意味も含まれます。

初心者の私でも大丈夫かな?という問題回避型へのアプローチですね。

そして、たった3ヶ月でという表現は、期間を表します。

3ヶ月という期間は、期間重視型へのアプローチです。

いろんな勉強を試して、時間とお金を費やしたのですから3ヶ月は早いですね。

さらに、外国人と楽しく会話が出来た!という表現。

目的に向かっている表現なので目的志向型。

楽しく=様々な可能性や選択肢のオプション型と、感情を表現する感情型。

さらに、

会話が出来た!という表現は、もうすでに実績がある事を示唆します。

「会話が出来る!」となると、「本当に?」と疑ってしまいますよね。

「会話が出来た!」と過去形を使うことによって、もうすでにほかのクライアントが成果を出している、私にも出来そう!と思わせるような表現にするのです。

他にもこの文章は、相違重視型が反応します。

相違重視型は、「違い」にフォーカスします。

今までの学習方法との違いを「全くのゼロからたった3ヶ月で外国人と楽しく会話ができた!」の文章に組み込んでいます。

おまけ 肩書の秘密

次は、肩書を検証してみます。

最近ではヘッダーに、肩書を入れる事は少ないのですが敢えて入れてみました。

「英語インストールコーチ」

英語コーチも沢山増えてきて、後発組が英語コーチをやっていますと言っても新しさはないですよね。

ここは、ポジショニングも考慮しながら「英語インストールコーチ」という肩書にしました。

インストールという言葉を使って、自動で簡単に、スラスラとインプットされていくイメージを作ってみました。

このインストールに反応するパターンは、

  • (外的基準型=判断基準は自分の外にある)
  • (進展重視型=どんどん英語が身につく、良くなる)
  • (迎合型=自分にルールは無い、相手のルールに合わせる)

つまり、「英語をマスターするなら私に任せなさい!しゃべれるようにします!」という気持ちに反応する人ですね。

そして、権威性を出すためにフォントを変えています。

実は、ここにはこんなとっておきも・・

ヘッダーのコピーが完成して背景をどうしようかと考えていたところ、2枚の候補がありました。

本当は、背景は無地が良いのですが、、、。

ここでは左側に、2人で学習している写真。(家庭教師のようなイメージ)

そして、パソコン動画でマンツーマンで話している写真。

この2つを背景にして、半透明にしてみました。わかるかな・・。

この写真に反応するのは、

  • 人間重視型=人との関わりを重要視する。)
  • 近接型=責任の所在を明確にしながらも関係を持つ)

このようなパターンの組み合わせです。

つまり、コーチとクライアントの関係を表現しているんですね。

これで、コーチングセッションを具体的にイメージすることができます。

でも、画像が入っているため、テキストが読みにくいので、ここはもう少し薄くするとか、改善する必要がありますね。

キャッチコピーを作る時のまとめ

キャッチコピーを作る時は、

  1. ペルソナ(見込み客は誰か?)
  2. 共通の敵(あなたは悪くない〇〇が悪い)
  3. 真の原因(本当の理由)
  4. ノウハウ(提供するノウハウはどんなものか?)
  5. ベネフィット(得られる成果は何か?)
  6. キーワード(強烈な言葉)

を考えながら作ります。

この考え方で何度も練習すると商品作り、コンセプト作りも簡単に作れるようになります。

ということで、英語コーチの女性が上手くいきますように・・。心から応援いたします!

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