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ランディングページのヘッダーに画像は必要か?

セミナー講師

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、「ランディングページのヘッダーキャッチコピーに人物画像は必要なのか?」についてお伝えします。

ランディングページとは、簡単に言えばweb上のセールスレターの事です。

あなたも、ご存知ですよね?

インターネット上にある縦長のセールスレターで、スクロールしていくと、最後にお申し込みボタンや、お問い合わせボタンがある、例のやつです。

今日は、そのランディングページのヘッダーキャッチコピーに画像は必要か?をテーマに書いてみたいと思います。

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見込客はランディングページのどこを見るのか?

見込客がランディングページを最初に見る場所ってヘッダー(冒頭)のキャッチコピーですよね。

見込客は、このランディングページのヘッダーのキャッチコピーを見た瞬間から、詳しく読むか、離脱するかを無意識で決定します。

簡単に言えば、自分にとって有益な情報か、そうでないかを無意識で判断しているのです。

例えばヘッダーのキャッチコピーには、

1見込み客は誰か?

2どんな成果を得る事が出来るのか?

3どんな手法なのか?

4インパクトのあるキーワード

5共通の敵と真の原因

などの要素を含んだ文章で表現されますが、ほとんどの人がスマホからサイトを見ているので、一瞬で詳しく読むか、離脱するかを【無意識】で判断します。

例えば、こんなランディングページのヘッダーキャッチコピーがあったとしましょう。

LABプロファイルプラクティショナ―個人レッスンプログラム

なんだ、このキャッチコピーは?

LABプロファイル?そんなもの知らんしーと言う突っ込みはスルーして、先に進みます。笑

先ほどお伝えしたように、見込客は、ランディングページのヘッダーキャッチコピーを見て、詳しく読むか、離脱するかを一瞬で判断します。

それだけヘッダーのキャッチコピーは、時間をかけ、真剣に考えなくてはいけないといけないわけです。

で、これを踏まえて今日のテーマ、「ランディングページのヘッダーに画像は必要か?」を考えて行きます。

見込客が反応する画像とは?3つの事例。

冒頭のランディングページのヘッダーキャッチコピーを思い出してください。

これでしたね。

LABプロファイルプラクティショナ―個人レッスンプログラム

スーツにネクタイを締めているこの写真に反応するパターンは?

 セミナー講師

では、このランディングページのヘッダーキャッチコピーに合わせてこんな写真を貼ってみるとどうでしょう・・・。

ピシッとスーツを着て、ネクタイを締めている。

なんだか、カチッとした印象ですね。

では、この写真に反応する人は、どんなパターンか仮説を立てます。

【主体行動型】自ら率先して行動する。

【内的基準型】判断するのは自分。

【プロセス型】正しさを重要視する。

【目的志向型目的、目標にフォーカスする。

【物質・タスク重視型】人との関わりよりも、何を得られるのかを重要視する。

私は、このように判断しました。

分かりやすく言えば、仕事人間で、自ら率先して行動する経営者、ひと昔前のリーダーシップに価値を感じる。

そして、成果を得るため、手段の一つとして人と関わる。(人を物として扱う傾向がある。)

このような印象を受けます。

辛い表情を表現した写真に反応するパターンは?

 

では、次にこんな写真を貼ったらどんな印象を持つでしょうか?

先ほどの写真とは、全く逆ですね。

もう辛くて辛くて、たまりません。

不幸の真っただ中、渦中の人になっています。

では、この写真に反応する人は、どんなパターンか仮説を立てます。

【反映分析型】行動する前にじっくり考える。

【問題回避型】問題を避けたい。

【感情型】感情的な状態にとどまる。

私は、このように判断しました。

分かりやすく言えば、もう辛くて苦しくて、にっちもさっちも行かない状況で苦しんでいる状態ですね。

このような印象を受けます。

上司と部下をイメージする写真に反応するパターンは?

LABプロファイル心理状態

では、次にこんな写真を貼ったらどんな印象を持つでしょうか?

先ほどの2枚とはまた印象がガラリと変わりますね。

モノクロ、カラーということは別として、人が3人に増えました。

この写真のでは、正面男性が経営者だとすると、社員と何か会話しているイメージ。

服装がカジュアルだということも見逃せませんね。

そして、言いたいことを我慢しながら、部下の話を聞いているような。

また、人によっては温かく社員と接しているような印象を受けるかもしれません。

では、この写真に反応する人は、どんなパターンか仮説を立てます。

【反映分析型】考えてから行動する。

【チョイス型】感情的にもなるが冷静にもなれる。

【近接型】責任の所在を明確にしながらも、社員と関わる。

【人間重視型】人との関りを重要視する。

私は、このように判断しました。

分かりやすく言えば、社員との良好な関係を構築したいと思っている状態ですね。

このような印象を受けます。

画像が見込み客に与える心理とは?

LABプロファイル

ランディングページのヘッダーキャッチコピーにヘッダー画像を入れると、随分印象が変わる事が、理解できたと思います。

そして、どんな画像を入れるかで、反応する人も変わるんですね。

つまり、画像ひとつで、見込み客の対象も変わる事が理解できたと思います。

ランディングページのヘッダーのキャッチコピーに画像を入れる時に注意しなければいけないことは、見込客は誰か、どんな心理状態かを分析したうえで、選ぶ必要があります。

たまに、なぜこのキャッチコピーでこの写真??ん??っというものもあります。

プロファイラーの視点から申し上げますと、おそらく反応も良くないかと・・・。

なぜなら、今ほとんどの人がスマホから情報を得ているからです。

スマホから情報を得ているという前提で、見込み客の背景をイメージしてみてください。

おそらく、〇〇しながら、スマホを見ている。

隙間時間に、スマホを見ているのではないでしょうか。

画像は、テキスト(文字)よりも大量の情報を発信することが出来ます。

だから、画像が見込み客の心理に与える影響はとても強烈だし、注意する必要があるんですね。

見込客は、ランディングページのキャッチコピーと画像を見ながら、【無意識】に自分にとって必要か、そうでないかを判断してます。

つまり、ランディングページのヘッダーキャッチコピーのコンセプトと、画像が一致しているかどうかも、【無意識】で瞬時に判断しているのです。

一致していれば、そのままスクロールして読んでくれる。

不一致だと、違和感を感じて離脱する。

このような状況のなかで、強烈なインパクトを与えるために写真を入れてしまったために、かえって仇となる場合もあるのですね。

【無意識】で判断されるので、画像を入れる場合は細心の注意が必要なんですね。

ヘッダーのキャッチコピーに講師の写真は必要か?

セミナー講師

ランディングページのヘッダーキャッチコピーの所に、主催者である講師の写真を貼っているランディングページもあります。

例えば、男性なら力強い印象を与えるような写真。

腕組して誇らしげに映っている人もいます。

こんな感じ。笑

女性なら、やわらかい印象を与えるような写真。

親しみやすさをアピールしている人もいます。

セミナー講師女性

では、この写真に反応する人は、どんなパターンか仮説を立てます。

講師の写真に反応するパターンは

【外的基準型】判断基準は自分の外にある。

【人間重視型】人との関わりを重要視する。

【迎合型】自分にルールはなく、相手のルールに合わせる。

分かりやすく言えば、何を得ることができるか?より人との関わり、関係を重要視する人が反応します。

もっと、分かりやすく言うと、その講師の事をすでに認識しているファン、そしてこの講師に対して好感を持つ人が反応するということですね。

メルマガ読者などのファンが対象のランディングページだと反応が高いでしょうし、講師の人間性に興味が沸く人が反応します。

 

ヘッダーキャッチコピーに講師の写真を入れないほうが良いのか?

TVやマスコミに出ていたり、本を何冊も出版していて、世の中に認知されているのであればヘッダーのキャッチコピーに講師の画像を入れても違和感は感じませんよね。

しかし、私のような無名の、しかもプロファイリングを使った集客コンサルタントなんか訳の分からないことをやっていて、さらにヘッダーのキャッチコピーに自分の写真を掲載した場合はどうでしょう・・・。

いくら素晴らしいコンテンツだと叫んだところで、写真の印象一つで意見が真っ二つに分かれると思います。

人は、【無意識】で判断しますので、私の事も【好き】【嫌い】で判断されてしまいそうです。

腕組みして、誇らしげな写真なんか掲載した日には、目も当てられません。

おそらく、その場で離脱続出でしょうね。笑

このくらいがちょうどよい。笑

↓↓↓

安藤隆幸

では、なぜそのような事が起こるのでしょうか?

特に、コーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーなどは、物理的な商品ではないので、自分が商品だと思い、ヘッダーに自分の写真を掲載しがちです。

しかし、ランディングページを見た時の見込み客の心理状態を見てみると、悲しいかな自分にとってメリットがあるのかどうかだけなのです。

つまり、誰が言っているのか?よりも何を得られるのか?なのです。

さらに付け加えていうなら、必ず疑いを持っているという事なんですね。

だまされたくない。だまされないぞ。という心理状態が少なからずあるのは当然です。

だまされないぞという見込み客の心理状態は?

【物質・タスク重視型】人との関わりよりも、何を得られるのかを重要視する。

【疑心型】常に疑っている状態。

【自分型】自分のルールを重要視して、相手にもそのルールを求める。

つまり、自分にとってどんなメリットがあるかどうか、だけなのです。

もっと、分かりやすく言うと、ちょっとやそっとじゃ動かないんです。

だまされないぞからのパターンチェンジ

【物質・タスク重視型】人との関わりよりも、何を得られるのかを重要視する。

【少しの人間重視型】人との関わりを重要視する。

【直感重視型】すぐに良いものと判断する。

【迎合型】自分にルールは無い、相手のルールに合わせる。

このようにパターンチェンジする必要があるんですね。

だから、ランディングページのヘッダー画像には、講師の写真はいらない。

このように判断したのでした。

しかし、例外もあります。

これは女性に言える事ですが、女性は共感する、共感して欲しいと思うものです。

ですから、女性のコーチ、コンサル、セラピスト、カウンセラーだったりすると反応も変わるのではないかなと思います。

「この人から学びたい。」「この人とお友達になりたい。」こんな見込み客が集まるのではないかと思います。

私も早く実績を積んで、ランディングページのヘッダー画像に腕組みしながら、「どうだー!」と言わんばかりの画像を入れたいものです。

嘘。死んでもやらんけどね。笑

※ここでは、あくまでも、ヘッダー周辺の事をお伝えしております。プロフィール写真は必ず入れる事をお勧めいたします。

結論でました。

オプション型

では、ランディングページのヘッダーキャッチコピーに画像が必要か?

その答えは、「必要であるし、必要でない」です。

なぜかというと、画像を入れる事によって、良くも悪くも反応がまるっきり変わるからです。

画像を入れる事によって、反応が上がれば良いのですが、反応が悪くなることもあるのです。

つまり、それだけリスクが大きいと言うことです。

入れるとするならば、かなり時間をかけてイメージ写真を選ぶかなと思います。

せっかくのコンテンツが画像を入れることによって、見込み客を混乱させてしまっては、成約率に多大な影響を与えます。

これが私の持論です。

そして、ヘッダーのキャッチコピー全体を囲むような、「宇宙」とか「キラキラ」など、イメージ画像の上に文章(テキスト)を掲載しているものもありますよね。

私の場合は、文章(テキスト)の背景は無地(白)を意識します。

なぜかというと、これもヘッダーキャッチコピーのテキストの邪魔になるからです。

仮に、イメージ画像の上にテキストを載せるならば、テキストの邪魔にならないようにしたいものです。

先ほどもお伝えしたように、見込み客に集中してもらうためには、できるだけ無駄な情報は視覚に入れないこと。

ここを気を付けたいなと考えております。

SIMPLE IS THE BESTですね。

ということで、いろいろと言ってしまいましたが、ランディングページのヘッダーキャッチコピーに画像を入れる場合は、その画像を入れる根拠を明確にすることが重要なのではないかなと思います。

あとは、センスの問題ですね。

センスのない私は、プロにお任せする事が一番かな。

以上、これにて終わり!

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