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初心者必見!ランディングページ作成に必要な9個の要素とは?

初心者での簡単ランディングページの作り方

この記事では、【初心者でもこれだけおさえればOK!】見込み客を集めてファンにする。

初めてでも簡単に作成できるランディングページの作り方についてお伝えします。

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目次

ランディングページって何?

ランディングページって何

では、あらためてランディングページとは何でしょう?

もう分かっているとは思いますが、念のため、、、。

簡単にいうと、インターネット上にある縦長のページの事なんですね。

縦長のページには、商品内容が書いてあったり登録申し込みフォームがあったり商品購入ボタンなどが設置してあります。

もう、おわかりいただけましたね。

ランディングページの種類

では、ランディングページには大きく分けて2つの種類があるってご存知ですか?

1メルアドを集めるページ

2セールスするページ

この2つの種類にはどんな特徴があるのか今から解説しますね。

メルアドを集めるランディングページ

オプトインページ

これは「オプトインページ」と言って見込み客を集めるためのランディングページの事を言います。

たとえば、メルマガ登録などにお申込みいただき見込み客を集めます。

ここでの見込客とは、将来あなたの商品を買ってくれるであろうお客様の事をいいます。

無料動画やステップメールなどをプレゼントします。ぜひ登録してくださいね。

こんな感じで無料動画やステップメールなどを準備して、あなたの商品価値を提供していくための登録ページ。

つまり、見込み客を集める役割をするのがオプトインページという事なんですね。 

セールスをするランディングページ

セールスページ

セールスをするページとは、商品を販売する目的で作られたランディングページのを言います。

商品が欲しい人は、このセールスページからお申し込みください。

この、商品を販売するページがセールスページです。

集客とセールスの導線

オプトインページからセールスページへ

では、集客とセールスの導線を解説しますね。

まず、オプトインページで集めた見込み客に、あなたの商品の内容や、素晴らしさや、価値ある情報を提供します。

つまり、ステップメール、動画などで、商品の価値を伝えるってなんですね。

なんで、こんなをするのかと言うとあなたの商品の価値を伝えるで、見込み客と信頼関係を構築していくからなんですね。

信頼関係があったほうが商品は売りやすいですからね。

そして商品が欲しい人は、セールスページからお申し込みください。

と、案内するのです。

これが、集客とセールスの導線です。

集客と販売どっちが大変?

集客VSセールス

では、ちょっとここで質問です。

「集客」と「セールス」では、どちらが大変だと思いますか?

実は、セールスよりも 集客する方が大変だと言われています。

※大変と言うのは、時間や手間がかかるかどうかという意味。

なぜなら見込み客を集める場合準備に膨大な時間がかかるからなんですね。

見込み客を集める場合だと

・見込み客のリサーチ

・商品コンセプトの作成

・キャッチコピーの作成

・デザインや集客方法

などなど、、、。

多くの時間がかかり作業工程も膨大ですよね。

一方、
セールスする場合だと、

見込み客はもうすでに商品の価値を理解しているので買うか買わないか考えている状態ですよね。

と言う事は、あなたは、セールスする事に一点集中出来ますよね。

なので、一般的にはセールスよりも見込み客を集めるほうが大変だと言われているんですね。

では、見込み客を集めるためになぜランディングページまで用意する必要があるのでしょう?

この記事では、見込客を簡単に集客するオプトインページの作り方についてお伝えします。

オプトインページにまる

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いますぐランディングページを準備する理由

ここでは、いますぐあなたがランディングページを準備する理由について解説します。

チラシなどの紙媒体の場合

紙媒体による集客

例えばチラシなどの紙媒体で集客する場合を想像してみてください。

チラシなどの紙媒体だと、情報量も限られています。

そのため、一度に多くの情報を伝えることは難しいですよね。

さらに、紙媒体なので見込み客に渡して終わり

チラッと見てゴミ箱へポイッ、ということだってありえます。

さらに印刷すれば、印刷するほどコストもかかってしまいます。

全国から見込み客を集めるとなっては膨大な資金が必要となります。

facebookやブログなどの場合

facebookとblog

 一方、facebookなどのソーシャルメディアやブログなどで集客する場合はどうでしょう。

facebookは主にお友達との交流に使われている場合が多いと思います。

しかし、自分の商品ばかり宣伝してしまうと嫌われてしまいそうですね。

そして、ブログで情報発信していても記事だけ読まれるだけ。

集客に悩んでいる方の多くは、facebookやブログの記事を読まれるだけで見込み客集めまでには、程遠いというのが現状です。

ランディングページの場合

ランディングページ集客

では、ランディングページはどうでしょう。

ランディングページだと、紙媒体以上の圧倒的な情報量を掲載することができます。

情報量が増えるということは、商品の良さを深く、広く伝えることができます

さらに、印刷代よりも大幅なコスト削減につながります

facebookやブログだと、あくまでも情報発信の場でしかありませんよね。

情報発信の場から商品を販売することは至難の技です。

ですから、ランディングページを作成する必要があるのです。

ランディングページを、一度作ってしまえば、あなたの商品に興味がある人だけを厳選して集める事が可能ですし、全国から濃い見込み客のメールアドレスを大量に集める事が可能になるのです。

濃い、見込み客のメールアドレスをゲット出来るわけですからいつでもダイレクトに商品を販売する事が可能になるんですね。

その結果、見込み客のメールアドレスを集める事が可能になるのです。

つまり、ランディングページとは

4時間365日、日本中から見込み客を無料で集める優秀な低コスト営業マンなんです

ですから、あなたも今すぐランディングページを作成することをお勧めいたします。

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ランディングページはどんな構成なのか

ランディングページを9つのステップで解説

結論から言うと、ランディングページの構成って意外とシンプルなんですよね。

ここでは、9つのステップでランディングページを解説します。

  1. 見込み客を惹きつける
  2. 証拠を見せる
  3. 見込み客に寄り添う
  4. うまくいかない理由を伝える
  5. 問題解決方法を提示する
  6. 商品の価値を伝える
  7. プロフィール
  8. 申し込みフォーム
  9. 必要事項

ランディングページ

では、ひとつずつ解説していきますね。

見込み客を惹きつける

見込み客を惹きつける

見込み客が、まず最初に見るのって、なんだか分かりますか?

それは、ランディングページのヘッダーキャッチコピーです。

ヘッダーキャッチコピーの役割とは

では、ランディングページのヘッダーキャッチコピーにはどんな役割があるのでしょうか?

ランディングページのヘッダーキャッチコピーには

  • 見込み客を惹きつける
  • 興味関心を持ってもらう

と、いう役割があります。

「えっ?何?興味ある!」

「こんなの欲しかった!」

「これ、私の事だ!」

と、見込み客に思ってもらう必要があるのです。

これ私の事だ

なぜ、興味関心を持ってもらう必要があるのか

見込み客は、ヘッダーキャッチコピーを見た時、何を考えるのでしょうか。

それは、

「興味がある」

「興味ない」

「必要だ」

「必要ない」

です。

ヘッダー興味ありますありません

しかし、考えると言っても、見込客は無意識に一瞬で判断を下そうとします

ですから、できるだけ見込み客を惹きつけ興味関心を持ってもらうには、ヘッダーキャッチコピーの完成度を高める必要があります。

なぜなら、ヘッダーキャッチコピーの出来次第で、集客数が大きく変わってくるからです。

そうは言っても、ヘッダーキャッチコピーには何を書けばいいのでしょうか。

どうすれば、見込客が集まるキャッチコピーが作れるのでしょうか

ここでは、初心者でも簡単に作れる高反応ヘッダーキャッチコピーの一例をご紹介します。

高反応ヘッダーキャッチコピー4つ要素

高反応キャッチコピー4つの要素

ヘッダーキャッチコピーは、業種、業態、商品などによって作り方も様々です。

ここでは、コーチ・コンサルなどの仕事をメインに、初心者でも簡単に作れるような一例をご紹介します。

  1. 見込み客は誰か、悩みと願望は何かを決める
  2. どんな手法なのかを明確にする
  3. どんな成果を得るのか明確にする
  4. 商品・サービスの内容を魅力的に表現する

この4つの要素を踏まえて商品コンセプトを決めます。

見込み客は誰か、悩みと願望は何かを決める

集客に困っている人!

まず最初に「見込み客は誰か、悩み願望は何か」を決めます。

これを、見込み客の設定と言います。

わかりやすく言うと「こんな人はいませんか、こんな悩み願望はありませんか」と伝えます。

そして、見込み客に「ハイ!」っと手を上げてもらうということです。

例えば、あなたがメールを送る時の事を思い出してください。

誰にメールを出すのか、名前やアドレスを設定しますよね。

設定しないと、メールの送信はできませんよね。

メールと同じように、ここでは誰に向けてのメッセージかを明確にします。

誰に向けてのメッセージか明確にすることで、相手に刺さり反応もアップするのです。

例えば、

  • 集客でお悩みのコーチ、コンサルの方へ
  • ブログを書いてもなかなか読者が増えない起業家の方へ
  • スタッフが長続きしないとお悩みの飲食店経営者の方へ

などです。

なかなか集客できないと悩んでいるコーチコンサルの方へ

私の場合だと、

「なかなか集客できないと悩んでいるコーチ・コンサルの方へ」

という表現になります。

どんな手法なのかを明確にする

ここでは、どんな手法なのかを明確にしていきます。

どんな手法なのかとは、「販売する商品やノウハウ」のことを言います。

例えば私の場合だと、

「2つの感情テンプレートを使い、集客やセールスに活用するだけで」

という表現になります。

201708042つの感情テンプレートを集客やセールスに活用するだけで

実は、この手法というものを表現する時にちょっとしたコツが必要になります。

それは、「新規性」「ニュース性」「話題性」を取り入れるということです。

新規性ニュース性話題性

人は、新しいもの、斬新なもの、流行に敏感に反応します。

ですのでこの3つを斬新な切り口で表現すると反応もアップするのです。

そして「〜するだけで」という言葉。

この「〜するだけで」という言葉は「簡単に、楽に手に入る」という意味が含まれます。

人は、「楽をしたい」「簡単に成果が欲しい」と思うものです。

例えば

  • 「テンプレート通りにやるだけで」
  • 「メールを1通配信するだけで」
  • 「3行の文章を書くだけで」

などです。

-するだけで

この「〜するだけで」には

  • 初心者でも簡単に成果が得られる
  • ハードルが低くなる

このような狙いがあり、この言葉を使うと反応がアップします

ここでは、

  • 2つの感情テンプレート
  • マスターするだけで

という表現で、「新規性」「簡単」さを表現しました。

どんな成果を得るのかを明確にする

次は、見込み客がどんな成果を得るのかをイメージします。

これを「見込み客のベネフィット」といいます。

初心者でもわずか3ヶ月で50万円から400万円の売り上げを達成した方法に興味はありませんか

例えば私の場合だと

「初心者でもわずか3ヶ月で50万円~400万円の売上げを達成した方法」

という表現になります。

人はどんな成果が得られるのか、わからないと行動しません。

ですから具体的なベネフィットは必ず必要になります。

そしてさらに「興味はありませんか」という柔らかい表現を使いました。

この言葉を使うことで、ネガティブな感情をできるだけやわらげるような、見込み客に寄り添うことを意識しました。

初心者でも簡単にできることをアピールする

ランディングページには、「誰でも簡単にできる」という表現をよく目にします。

簡単さ手軽さをアピールし申し込みのハードルを下げる

この表現を使うと、「難しい」「私には無理」という見込み客の思い込みを払拭出来ます。

つまり、ハードルを下げる事でお申し込みしやすくなるという効果があるのです。

難しいと判断すると、人は行動しません。

ですので、できるだけ初心者でも簡単にできることをアピールします。

「簡単さ」「手軽さ」をアピールすることで、反応が上がるのです。

簡単にできる楽にできる

では、どうやって「簡単さ」「手軽さ」をアピールすればいいのでしょう。

次に、簡単さをアピールする方法をお伝えします。

素早く結果が出せる

簡単さ、手軽さを表現する便利な言葉があります。

それは、「すぐに」「たった」「わずか」という言葉です。

すぐにたったわずかという表現で簡単さ手軽さをアピールする

例えば

  • すぐに効果が出た。
  • わずか◯日でファーストキャッシュを手に入れた。
  • たった◯週間で〇〇円の売り上げを達成した。

この3つの言葉は、簡単さ、手軽さをアピールする便利な言葉です。

簡単、手軽さをイメージできるとハードルが下がります。

つまり、この3つの言葉を使うだけで反応もアップするのです。

期間や回数を入れてゴールを明確にする

ほかにも、簡単さを表現する便利な言葉に期間を伝えるというものがあります。

「〇日、〇週間、〇ヶ月」などです。

期間や回数を入れてゴールを明確にする

例えば

  • 1日でマスターできた。
  • 1週間で完成する。
  • 3ヶ月で結果が出る。

他にも回数を伝えるというものがあります。

「1回、3回、6回」などです。

例えば

  • 1回で効果が出た。
  • たった3回のコーチングセッションで
  • たった6回のコンサルで

期間や回数を入れると、モチベーションがキープできます。

なぜかというと、期間や回数を入れることでゴールが明確になるからなんですね。

ゴールを明確にする

ゴールがないマラソンはストレスでしかない

例えばゴールがないマラソンを想像してみてください。

もう考えただけでクタクタになりませんか。

私なら絶対にやりくないです。

人は、ゴールがあるからこそ、ゴールに向かって行動できるものです。

ゴールがあるからこそ、モチベーションキープできますよね。

ですから、「すぐに」「◯回で」「◯日でなどを入れることをお勧めします。

商品・サービスの内容を魅力的に表現する

超簡単!ビジネス心理学完全無料プログラム

もう一度商品コンセプトのおさらいです。

  1. 見込み客は誰か、悩みと願望は何かを決める
  2. どんな手法なのかを明確にする
  3. どんな成果を得るのか明確にする
  4. 商品・サービスの内容を魅力的に表現する

この4つの要素を踏まえて商品コンセプトを決めます。

そして、この4つを魅力的な言葉で表現する

見込客が「欲しい!」と思うような言葉で表現する。

これがヘッダーキャッチコピーということなのです。

キャッチコピーの事例

例えば、こんなキャッチコピーはいかがでしょうか。

ヘッダーキャッチコピー完成形

1見込み客は誰か、悩みと願望は何か?

なかなか集客できないと悩んでいるコーチ、コンサルタントの方へ

2どんな手法なのかを明確にする

「2つの感情テンプレート」を集客やセールスに活用するだけで

3どんな成果を得られるのかを明確にする

初心者でも、わずか3ヶ月で50万円から400万円の売り上げを達成した

4商品・サービスの内容を魅力的に表現する

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今までの解説をすべての要素を盛り込む必要はありませんが、全体を見ながら言葉を変えて調整していくと、さらに良いキャッチコピーが作れますので、ぜひチャレンジしてください

キャッチコピーに煽りは必要か?

見込み客を煽るキャッチコピー

世の中には、様々なキャッチコピーが存在します。

  • 見込み客に寄り添い、誠実、共感を生むことを意識したキャチコピー。
  • 見込み客を激しく煽るキャッチコピー。

煽るキャッチコピーは良い商品でも価値が下がってしまう可能性があるので注意が必要です。

キャッチコピーに、煽りが必要かと言われれば、多少なりとも必要です。

ただし、事実を伝える場合のみです。

事実を伝える

煽りにも限度があり、嘘や紛らわしい表現はやってはいけません。

なぜなら反応が悪くなったり、意図しない見込み客を集めてしまうことがあるからです

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証拠を見せる

証拠を見せる

ヘッダーキャッチコピーのあとは、あなたの主張がなぜ正しいのか証拠を提示します。

その証拠とは「お客様の声」です。

お客様の声が有ると、見込み客もあなたの主張を信じてくれますよね。

お客様の声

では、お客様の声にはどんな役割があるのでしょう。

ここでは、お客様の声の役割について解説します。

お客様の声の役割

お客様の声は、商品の素晴らしさをあなたに代わって代弁してくれます。

あなたが「良い商品ですよ!」というより、お客様が言うと信頼できますよね。

お客様の声

他にも、お客様の声を入れることで

「他の人でも成果を手に入れたんだから、私も成果を手に入れる事ができるはず。」

「私も同じようになりたい!」

と、思ってもらえます。

その結果、

購入を迷っている、見込み客の背中をそっと押してあげる

購入を促すことにつながります

他にも、

お客様の声を通して、商品の価値を正しく評価してもらうという意味もあります。

では、お客様の声はどうやって表現すると良いのでしょうか。

ここでは、お客様の声の文章に必要な要素をいくつかご紹介します。

お客様の声の3つの要素

お客様の声に必要な3つの要素 

お客様の声には、重要な3つの要素があります。

  1. 顔写真、名前、肩書き
  2. ビフォー&アフター
  3. 誰におすすめするか

では、この3つを具体的に解説します。

顔写真、名前、肩書きを入れる理由

1顔写真名前肩書きを入れる理由

顔写真、名前、肩書きを、なぜ記入する必要があるのかというと

  • 信憑性が高まる
  • 親近感がわく
  • 証拠になる

などの理由があるからです。

顔写真がない、名前、肩書きもない場合、「本当?」と疑いますよね。

だから、顔写真、名前、職業、肩書きを記入するんですね。

ですから、ぜひ名前だけでなく、顔写真、職業、肩書きを入れることをお薦めします。

ビフォー&アフターを明確にする

「以前はこんな悩みを抱えていましたが、今ではこんな成果を手に入れました。」

2ビフォー&アフターを明確にする

このように、

「過去と現在」「ビフォー&アフター」「ネガティブからポジティブ」を伝えます。

例えば

  • 「起業して、全く売り上げが上がらなかったものが、売り上げ〇〇円を達成した。」
  • 「見込み客ゼロから、1ヶ月で問い合わせが100件に増えた。」

過去と現在、ビフォーアフター、ネガティブからポジティブを表現します。

商品購入することで、どんな未来が待っているのかイメージしやすくします

イメージしやすくなると、見込み客の期待感も増しますよね。

では、どんなイメージをもたせたげると良いのでしょうか。

具体的なイメージ戦略を解説します。

どんな成果を手に入れたのか

人の悩みのベスト3は「お金」「人間関係」「健康」と言われています。

どんな成果を手に入れたか 

あなたもこの3つのうちどれか一つ悩みを抱えているかもしれません。

お客様の声は、主にこの3つの中から一つを選ぶと反応がアップします

集客や売り上げアップのコンサル系商品だと

コンサル系 

お客様の声のビフォーアフターは「いくら売り上げたか、いくら儲かったか。」

例えば

「私はこの講座に参加する前は、ほとんど売り上げを上げることができませんでした。」

「それが講座に入って、たった1ヶ月で50万円の売上げを達成することができました!」

パーソナルコーチや、カウンセラー、セラピー系の商品だと

コーチ系商品だと 

お客様の声のビフォーアフターは、「どれだけ人間関係や感情が改善されたか。」

例えば

「恋人との関係でとても悩んでいました。」

「でも、〇〇さんのコーチングを受けて関係修復できて来年結婚します!」

整体、治療、美容系の商品だと

整体治療美容系 

お客様の声のビフォーアフターは、「どれだけ健康になったか、美しくなったか。」

を明記します。

例えば

「病院に行っても、薬を飲んでもアトピーや喘息が治りませんでした。」

「でも、教えられた食事療法でアトピーも喘息も全く気にならなくなりました!」

では、こんな表現はいかがでしょう。

お客様の声の例

「今まで、部下が私の言う事を全く聞いてくれず、売上げも下がる一方でした。」

「この講座に参加しわずか1ヶ月で部下との関係が良くなり、売上げも2倍アップしました。」

これは「お金と人間関係」2つの成果を得ることができた表現です。

2つの成果を手に入れると、お客様の声もパワフルになります

誰におすすめするか

誰におすすめするかを言う事で「見込み客の購買欲求」をくすぐります。

誰におすすめするか 

なぜかというと、すでに結果を出している第3者が宣伝すると、説得力が増すからです。

では、どんな効果があるのかというと

  • 買うかどうか、迷っている見込み客の背中を押してあげる
  • 見込み客が、自分のことだとイメージしやすい

と言うものがあります。

例えば、

「なかなか集客できないと悩んでいる方にはおすすめです。」

「〇〇の仕事をしている方にはとても素晴らしいコンテンツです。」

このように、誰にとって素晴らしい商品なのかを表現すると反応がアップします。

お客さまの声の事例

例えば、こんなお客さまの声はいかがでしょうか。

お客様の声30代パーソナルコーチ

30代 起業2年目のパーソナルコーチ

集客について何をやっていいのか全くわからず、売り上げが上がらない状態から、わずか3ヶ月で50万円の売り上げを達成しました。

現在でも50万円以上の安定的な売り上げを達成しています。

私のような起業して間もないコーチの方で、どうやって集客すれば良いかわからない方は、ぜひこの講座を受講することをお勧めします。

肩書き、ビフォー&アフター、手に入れた成果、最後にさりげない宣伝も入っていますね。

お客さまの声は、たくさんあると良いと言われています。

ぜひたくさん掲載することをお勧めいたします。

お客様の声がない場合はどうするか

しかし、初心者の方はお客様の声がまだ集まっていないという悩みもあります。

お客様の声ないどうする?

まだ実績がない方、経験が浅い方は無料体験モニターを募集してはいかがでしょう。

無料で体験できる代わりに、感想をくださいというだけで、以外と快諾してくれますよ

無料体験モニターは、自分自身のトレーニングにもなるし、お客様の声も集まる。

手くいけば成約できると、良いことばかりですのでぜひチャレンジしてください

お客様の声でこんなことしちゃダメ

よくある例ですが、ネットから写真を取り込んで、お客様の声を作る。

お客様の声を偽造しているようなあやしいものもあります。

お客様の声こんなことしちゃだめ! 

作った本人はバレないつもりでも、なんとなく怪しいって思いませんか。

どんなに作りこんだとしても、やっぱり違和感を感じるものです。

お客様の声「怪しい」「違和感」を感じると、成約率下がりますよね。

どんなに素晴らしい商品でも、文章を読めば読むほど怪しく感じてしまいます。

後から墓穴を掘ることになりますから、やめておいたほうが良いですね。

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見込客に寄り添う

見込み客に寄り添う

お客様の声の後は、見込み客に寄り添います。

ここでは、見込み客の悩みを箇条書きで書きます。

こんなことで悩んでいませんか?

具体的に言うと、見出しに「あなたはこんな悩みはありませんか」と書かれているものです。

もうおわかりですね。

チェックマークを入れて、見込み客の悩みを箇条書きにした例のアレです。

ではなぜ、見込み客の悩みを書く必要があるのでしょうか。

なぜ見込み客の悩みを書くのか

見込み客の悩みを書く理由は単純明快です。

見込み客の悩み

見込み客の悩みを書くことで、

  • 「あなたの悩みはこんな事ですよね。」
  • 「あなたの悩みを解決する方法を私は知っています。」
  • 「あなたと同じような悩みを抱えている人も解決しましたよ。」

と伝えるためです。

この、見込み客の悩みを表現する事で

  • まだ意識していない問題を顕在化する。
  • この商品は見込み客の問題を解決すると思ってもらう。
  • 見込み客に寄り添う事で共感を生む。

このような効果があります。

見込み客の悩み見込み客ビックリ

この悩みの箇条書きを見た見込み客が

「この悩みは、私の悩みだ!」

「解決方法を知ってるの?教えてよ!」

「そうそう、そうなんだよね。」

と感じれば、反応がアップします。

見込み客の悩みの事例

例えば、こんな見込み客の悩みの事例はいかがでしょうか。

見込み客の悩みパソコン画面 

あなたは、こんな悩みはありませんか?

  • セミナーを定期開催しているが、毎回集客に苦戦している
  • 体験セッションや無料相談からなかなか成約できずに売り上げが上がらない
  • ブログを頑張って書いているのに、問い合わせもなく時間を無駄にしている

などです。

見込み客の悩みをリアルに描写して、具体的に書くことで共感が生まれます

悩みの事例はいくつ必要?

悩みの箇条書きは、最低でも5個以上、7個から9個ぐらいあれば良いと言われています。

悩みの箇条書きは7個から9個

なぜかというと、見込み客の悩みがだいたい7個から9個くらいに分類されるからです。

さらに、悩みの箇条書きの中身に「願望」も合わせて表現すると良いと言われています。

なぜなら見込客は、「悩み」「願望」に変換して表現する人もいるからです。

例えば、先ほどの事例を願望で表現すると

  • セミナー集客から、個人契約のクロージングのスキルをアップしたい
  • 体験セッションや無料相談からどんどん成約して売り上げアップしたい
  • ブログを読んでくれた方から、どんどん問い合わせが欲しい

「〜したい」というような表現で願望を書くと良いと言われています。

見込み客の悩みがわからない

起業したてで実績がなく、見込客の悩みがわからないという方がいます。

見込み客の悩みが分からないそんなときどうする

かと言って、思いつきで表現しても、説得力がなく見込み客に刺さりません。

ではどうすれば、見込み客の悩みがわかるのでしょうか?

ここは、とても重要な部分で、徹底的なリサーチが必要です。

では、どうやってリサーチすればいいのでしょうか。

それは、「ライバルのサイトをリサーチすること」なんです。

yahoo知恵袋でリサーチ

例えば、yahoo知恵袋などのQ&Aサイトを使ってリサーチを行うと良いと言われます。

それはそれで良い方法ですが、あなたの商品に合うものがない場合もあります。

そこで、あなたのライバルのサイトを徹底的にリサーチします。

例えばあなたが、ビジネスコーチをやっていたとしましょう。

「コーチングやビジネスコーチ」などのキーワードでライバルをリサーチするのです。

  • ライバルのお客様はどんな人か。
  • ライバルのお客様はどんな悩みを抱えていたのか。
  • ライバルのお客様はどんな成果を手に入れたのか。

これだと、yahoo知恵袋などのQ&Aサイトよりも具体的に情報収集ができますよね。

ライバルのサイトやブログをリサーチ 

あなたのライバルのサイトをチェックし、徹底的にリサーチする。

リサーチすることで、リアルなお客様の悩みが収集できるのです。

さらに、具体的な悩みが知りたい場合は、今までのお客様にヒアリングしてください。

お客様がいない場合は、お友達に協力してもらい悩みをヒヤリングしてくださいね。

もしかしたら、思いもよらなかったことが聞けるかもしれませんよ。

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うまくいかない理由を伝える

うまくいかない理由を伝える

見込み客の悩みの箇条書きのあとは、「うまくいかない理由」を伝えます。

これはどういう事かというと、なぜ、見込み客は、今まで成果を得る事ができなかったのか?

あなたの持論を交え、本当の理由を伝えていきます。

では、なぜ見込み客がうまくいかない本当の理由を伝えるのかというと

見込み客を味方につける事ができるだけでなくそうだったのか!と新しい気づきを与えると同時に見込み客の感情を高め、行動へと促すことができるからなのです。

その結果、見込み客は、あなたの主張をすんなりと受け入れる状態になるのです。

では、どうやって伝えるのか、解説しますね。

共通の敵と真の原因とは

共通の敵と真の原因

ここでは、共通の敵と真の原因について解説します。

「私はあなたの味方ですよ。」

「あなたが上手く行かないのは、これが原因なんです。」

「あなたが成果を得るには、こうやれば良いのです。」

と、言って共通の敵を作り、真の原因を伝えて新しい考え方、概念を伝えます。

共通の敵を作る

共通の敵とは 

ここでは、あなたと見込み客が一体となって仮想敵や共通の敵を叩いていきます。

簡単に言うとうまくいかないのは、あなたが悪いんじゃない!アイツのせいなんだ!と、熱く主張するんですね。

そして、既存のノウハウやツール、ライバルを敵にして攻撃するのです。

「私は、あなたの味方ですよ。悪いのはあいつだ!」となるのです。

では、なぜこんな事をやるのかというと、あなたと見込み客との間で一体感を作り

あなたの主張を受け入れる状態にするためなんですね。

例えば、こんな感じです。

世間一般では、〇〇すると良いと言われていますが果たして、本当にそうでしょうか。実は、〇〇には、XXという欠点があるのです。と伝えるのです。

真の原因とは

次になぜ見込み客が、今まで頑張っても、なかなか成果が出なかったのか、その真の原因を伝えます。

真の原因 

どういう事かというと見込み客が今まで当たり前だと信じて疑わなかった事。

世間一般では、今までこれが正しいと思われていた常識を実は、間違いだったのです!

と言って、粉々にぶっ壊すのです。

つまり「見込み客の常識を破壊する」という事なんですね。

そして、新しい考え方、概念を植え付けるのです。

「あなたが上手くいかない原因は、本当はこういうことだったんですよ!」となるのです。

その結果、見込み客に

「なんだ!そうだったのか!」

「だったら、違う方法を探さなきゃ!」

と思わせる事ができ、新しい視点が生まれあなたの主張に惹き込まれていくのです。

この、共通の敵と真の原因を解説することで、見込み客は、あなたが提案する商品やサービスを受け入れる状態に変化していきます

例えば・・。

例えば、このような文章になります。

【共通の敵】

世間一般では、facebookやブログを使うと、楽に集客出来ると言っているコンサルタントの先生がいます。

でも、それは本当に正しい事なのでしょうか?

facebookやブログで毎日情報発信していても集客出来ない人が数多く存在するのはなぜでしょうか?

【真の原因】

それは、見込み客の心に刺さる言葉を使えていなかったからなのです!

だから、いくらfacebookやブログで情報発信しても集客出来ないのは当然ですよね。

今、あなたがやるべき事は毎日facebookで情報発信したり時間がない中、ブログ記事を
大量に書くのではなく見込み客の心に刺さる言葉の使い方をマスターする事だったのです。

それを、教える人が今までいなかったのです!

このような文章で、【共通の敵と真の原因】を伝え世間一般では、常識だと思われている事に異論を唱え、本当に原因はこれだ!と訴えて、粉々に破壊します。

その結果、あなたの主張が強烈なインパクトとして残り、見込み客は、あなたに惹き込まれていくのです。

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問題解決の方法を提示する

問題解決方法を提示する

ここでは、なぜあなたの商品が見込み客の問題解決になるのか。

その理由を、深く解説していく重要なパートとなります。

ランディングページをここまで読んでくれた見込み客は、少なからず、あなたの商品に興味があるという事ですよね?

ですので、ここで重要なのはあなたの提供する商品が、問題解決可能である事を見込み客に強く訴える必要がある、という事なのです。

つまり、見込み客が、あなたの商品を見て自分の問題解決に繋がると思えばどんどん興味が湧いてきてお申込みへと促すことが可能になる。と、言う事なんです。

では、どうすればいいのでしょう?

詳しく解説していきますね!

人の行動心理を利用する

4つの学習タイプ

あなたは、4つの学習タイプというのを聞いた事がありますか?

これは、人は何かを学習する時(行動する時)4つのタイプに分類されると言うものです。

1なぜタイプ

なぜ学ぶ必要があるのか?理由が分かれば行動する

2何タイプ

何を学ぶのか?中身が分かれば行動する

3どのようにタイプ

どのように学ぶのか?方法や手順が分かれば行動する

4今すぐタイプ

とにかく学ぶタイプ

つまり、

この4つの学習タイプを使えば見込み客の「見ない!」「信じない!」「行動しない!」

これを「見る!」「信じる!」「行動する!」に変化させてお申し込みへと促す事が出来る
という事なんですね。

では、人を行動へと促す「4つの学習タイプ」を使った表現方法を詳しく解説しますね。

なぜ問題解決するのか?

ここでは、「なぜあなたの商品が見込み客の問題を解決するのか」その理由を伝えます。

なぜ 

なぜ?の質問に対して、理由が明確でないとお申込し込みしてくれませんよね。

逆に言えば、理由が明確であればすぐにお申込みしてくれるのです。

この、理由に強く反応するタイプを「なぜタイプ」と言うんですね。

なぜタイプを行動へと促す文章

では、なぜタイプが反応する文章にはどういったものがあるのでしょうか?

なぜ、あなたが集客の悩みから開放されないのか?

それは、見込み客の心に刺さる言葉を使えなかったからなんです。

見込み客の心に刺さる言葉を使えるようになれば、あなたも集客の悩みから開放されるのです。

このように、あなたの商品が、なぜ、見込み客の問題を解決するのか、理由を説明する事によって、見込み客の心を動かしお申し込みへと促す事が出来るのです。

商品は、何なのか?

ここでは「あなたの商品は、他の商品と比べて何が優れているのかあなたの商品は何なのか
その中身を伝えます。

なに 

世の中には、似たような商品がたくさんありますよね。

でも、他の商品よりあなたの商品が優れていれば魅力的に感じ、お申し込みへと促す事ができるのです。

商品の中身は一体何なのか?何が、優れているのか?

この何に、強く反応するタイプを「何タイプ」と言うんですね。

何タイプを行動へと促す文章

では、何タイプが反応する文章にはどういったものがあるのでしょうか?

世の中には、多くの心理技術がありますが、覚えるにはとても複雑なものばかりです。

ここで学ぶ事は
・見込み客が思考する時どんな感情になっているのか。

・見込み客が行動する時どんな感情になっているのか。

たった、これだけなのです。

「思考と行動」の2つの感情テンプレートを使うだけで、あなたは簡単に見込み客の心に刺さる言葉を使う事が可能になるのです。

このように、他の商品との違いや優れている点だけでなく、初心者でも簡単に出来る事を
表現します。

その結果、見込み客の心を動かしお申し込みへと促す事が出来るのです。

どのように進んでいくのか?

ここでは、見込み客の問題をどのように、解決していくのかその方法や手順を伝えます。

どのように 

方法や手順を伝える事で、スタートからゴールまで進展していく様子がイメージ出来ますよね。

出発地点から目的地までの、全体像を把握し自分がどのように変化していくのかをイメージすることが出来るとお申込みへと促す事が出来るのです。

この、どのように問題を解決していくのかその方法や手順に強く反応するタイプを
「どのようにタイプ」と言うんですね。

どのようにタイプを行動へと促す文章

では、どのようにタイプが反応する文章にはどういったものがあるでしょうか?

この講座では、毎朝メルマガで配信されるエクササイズと定期的に配信される解説動画で学習します。

10日間で、初心者でも簡単に、見込み客の心に刺さる言葉の使い方をすべて学習する事ができます。

忙しいあなたや初心者でも、2つの感情テンプレートを学ぶだけでl短時間で見込み客の心に刺さる言葉の使い方をマスターし、集客や販売の悩みから解放されるのです。

このように、方法や手順を解説する事で、スタートからゴールまで進展していく様子とどんな成果を得られるのか、までイメージさせる事が出来ますよね。

人は、出発地点から目的地までを頭で把握できて初めてリアルにイメージすることが出来るのです。

その結果、自分に必要な商品である事が分かり行動する理由が明確になってお申込みへと促すことが出来るのです。

理由は何であれ、今すぐ

ここでは、今すぐ商品を申し込まなければならない緊急性を訴えます。

いますぐ 

今すぐお申込みする緊急性を訴える事で、見込み客の感情を刺激するんですね。

では、どうやって表現すれば良いでしょう?

ここでは「希少性」「限定性」「特典」と言うものを使います。

この3つを表現する事でお申込みへと促す事が出来るのです。

見込み客にとって希少性が高ければ喉から手が出るほど欲しい!と思いますよね。

そして、限定性を入れるだけで手に入れたい!と思うと同時にこれを逃すと、手に入らないかもしれないと思いますよね。

さらに、特典まで付いているのであればなにがなんでも手に入れたい!

そう思うものです。

この「希少性」「限定性」「特典」を使う事で見込み客に強烈なインパクト与える事が出来るので、お申込みへと促す事ができるのです。

この、希少性と限定性と特典に強く反応するタイプを「今すぐタイプ」と言うんですね。

今すぐ問題解決する必要性を訴えることで、見込み客の感情を刺激します。

今すぐタイプを行動へと促す文章

では、今すぐタイプが反応する文章にはどういったものがあるのでしょうか?

【希少性】

このノウハウは海外の大企業、政府機関、教育の分野でも採用している、言葉を使った心理技術です。

見込み客の心理状態に合わせて今、どんな言葉を投げかければ行動へと促す事が出来るのかを
探求した学問でもあります。

しかし日本では、まだほとんどの人が知らない手法です。

ですから、この手法を使った集客や販売のノウハウを教えられる人はほとんどいないのです。

facebookやブログを毎日書いて情報発信しているけどなかなか集客出来ない集客や販売に行き詰まっているそんなあなたの為のノウハウです。

【限定性】

◯月◯日までに、お申込み頂いた10名の方限定で体験コンサルを募集いたします。

ライバルに知られる前に、悩みを解決してどんどんお客様を集めてくださいね。

【特典】

今回、お申込いただいた10名の方には、〇〇を特別にプレゼントいたします。

今すぐ、お申込み下さい!

このような言葉を使い希少性や限定性や特典を使い感情に訴える事でお申込みへと促すことができるのです。

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商品の価値を伝える

商品の価値を伝える

4つの視点で商品の特徴を伝えたあとは、商品の価値を伝えます。

商品の価値とは「無料動画やステップメールなどで伝える価値ある情報」のことです。

ここで重要なのは、見込み客が得られるベネフィット。

つまり、あなたの無料動画やステップメールなどで、どんな成果を得ることができるのか。

なんですね。

このパートは、キャッチコピーやお客様の声と同じように重要な部分です。

商品の内容だけでなく、商品の魅力がイメージできるような表現を意識します。

しかし、取り扱う商品や何を伝えるかによっても表現方法も様々です。

例えば、

「全体像→成功事例→解説part1→解説part2→解説part3」

だとする場合の例を一つご紹介します。

商品価値を伝える 

全体像と得られる成果を伝える

まず最初に、この商品の全体像を伝えます。

全体像を伝える 

まず最初に、あなたは、見込み客にどんな価値ある情報を提供するのか?

そして、価値ある情報を手にした見込み客はどんな成果を得られるのか?

さらに、この2つをざっくりと伝えるならばどんな表現になるのか?

全体像と得られる成果を意識しながら、あなたの商品を伝えます。

最初に全体像を伝えることで何が手に入るのかが明確になります

そして、どのように進んでいくのかも明確になります。

ここでは、ただ単に全体像を伝えるだけではなく、どんな魅力があるのかも同時に伝えます。

全体像が理解できると、見込み客自身も何を得る事ができるか具体的にイメージできますよね。

では、どうやって表現すれば良いのか事例で解説しますね。

例えばこんな感じ。

全くの初心者でも簡単に50万円から400万円の売上げを達成した2つの感情テンプレート

全くの初心者でも、初心者でも簡単に50万円から400万円の売り上げを達成した。

2つの感情テンプレートを公開します。

この手法を集客や販売に使うだけで初心者でも短期間で売上げアップが可能です。

このように全体像と魅力を同時に伝えることで、あなたの商品が魅力的になるのです。

クライアントの成功事例を伝える

次は、あなたの商品を手に入れる事でクライアントがどんな成果を得ることができたのか
成功事例を伝えます。

成功事例を伝える

成功事例があると見込み客の疑いを払拭する事が出来て期待感も高まりますよね。

ここでは、クライアントの私にもできるかも!欲しい!という感情を刺激していきます。

例えばこんな感じ

なぜ業種問わず短期間で成果を得ることが出来たのかクライアントの実例を徹底解説

なぜ、業種問わず短期間で成果が出たのか、クライアントの実例を徹底解説します。

この事例解説を見るだけで、あなたもすぐに活用することが可能ですし集客や販売に良い変化が生まれ売上アップが期待できます。

このように、すでにある実績や成功事例を伝えることで見込み客の疑いを払拭し期待感を高めます。

価値提供の中身を魅力的に伝える

このパートでは見込み客が一番知りたいと感じているあなたの提供する商品の価値を魅力的に伝えます。

見込み客が、将来手に入れたい成果をイメージさせつつ魅力的に伝える事を意識します。

解説する 

なぜなら、見込み客にとって魅力的であればお申込みへと促す事が可能になるからです。

では、どう表現すれば、魅力を最大限に伝えることができるのか。

ここでは、ある3つを意識しながら魅力を最大限に伝えていきます。

得られる成果を伝える

見込み客は、何を手に入れる事が出来て、その先どんな未来を手にする事が出来るのかを表現します。

これは、どういう事かというとベネフィット(見込み客が得られる成果)を手に入れたその先に、更にどんな未来を手にする事が出来るのかを表現します。

これを【得られる成果+手にする未来】で表現します。

では、どのように表現すれば魅力を最大限に伝えることができるのか

ここでは、事例をもとに解説していきます。

得られる成果の事例

事例1

ネットから自動的に見込み客を集め、売上アップする事が可能になる方法とは?

ここでの【得られる成果】は、ネットから自動的に見込み客を集める事が出来る。

そして、【手にする未来】は、だから、売上アップする事が可能になる。

事例2

高反応セールスレターが書けるようになり売上げを安定継続的に確保する方法とは?

ここでの【得られる成果】は、高反応セールスレターが書けるようになる。

そして、【手にする未来】は、だから、売上げを安定継続的に確保出来る。

事例3

お問合わせから、来店率98%を達成し、2ヶ月で売り上げが2.5倍なった方法とは?

ここでの【得られる成果】は、お問合わせから来店率98%を達成した。

そして【手にする未来】は、だから、2ヶ月で売り上げが2.5倍なった方法とは?

事例4

初心者でもわずか2ヶ月で50万円の売り上げを達成し、その後も継続的に売上を伸ばし続けた手法を、包み隠さず公開します。

ここでの【得られる成果】は、初心者でもわずか2ヶ月で50万円の売り上げを達成。

そして【手にする未来】はだから、その後も継続的に売上を伸ばし続けた。

このようになります。

あなたの商品・サービスに合わせて【得られる成果+手にする未来】の表現を考えてみてくださいね!

痛みがない事をアピールする

見込み客が苦労しなくても、簡単に成果が出せる事、見込み客が苦痛と感じている事をやらなくても、簡単に成果を手に入れる事が出来る事をアピールします。

誰だって苦労や苦痛はイヤだし楽に成果を得たいと思いますからね。

これを

【~しなくても+得られる成果】

【~でも+得られる成果】

【~するだけで+得られる成果】

で表現します。

では、どのように表現すればいいか?今から具体的に解説しますね。

痛みがない事の事例

事例1

食事制限は一切ナシ!
食べたい物を我慢しなくても30日でウエスト-8cm美しいクビレを手に入れる方法。

ここでの【~しなくても】【~でも】【~するだけで】は、食事制限しなくても良い食べたい物を我慢しなくても良い。

そして、【得られる成果】は、でも、30日でウエスト-8cmの美しいクビレを手に入れる。

事例2

コミュニケーションベタ、人前に立つと緊張してしまう私でも、1週間で400万円の売上げを達成したセールスの達人になる方法。

ここでの【~しなくても】【~でも】【~するだけで】は、コミュニケーションベタ、人前に立つと緊張してしまう私でも。

そして、【得られる成果】は、1週間で400万円の売上げを達成したセールスの達人になる方法。

事例3

セールスが苦手な一人起業家でも見込み客の思考のクセを読み取り250万円の受注に成功した方法とは?

ここでの【~しなくても】【~でも】【~するだけで】は、セールスが苦手な一人起業家でも、見込み客の思考のクセを読み取り250万円の受注に成功した方法とは?

そして、【得られる成果】は、なかなか前に進まず難しいと感じた商談でも思考のクセを読み取り質問するだけで成約に結びつけた方法を大公開します。

考えなくても良い事をアピールする

テンプレートやノウハウメソッド通りにやれば、誰でも簡単に成果が手に入る事を表現します。

あなたも、面倒な事や難しい事があるとそれを避けようとしますよね。

面倒な事や難しい事は考えるだけでストレスを感じます。

見込み客も同じで、あなたがどんなに素晴らしい商品だと思っていても、見込み客にとって、
面倒で難しい事であればストレスを感じるのです。

ですから、難しく考えなくても成果が出ますよ!と伝えるのです。

これを、【ノウハウ+得られる成果】【テンプレート+得られる成果】【メソッド+得られる成果】で表現します。

では、
どのように表現すればいいか、今から具体的に解説しますね。


ノウハウ=知識経験から得た情報

テンプレート=ひな形

メソッド=決められたやり方

ノウハウ+得られる成果

ノウハウがあるから初心者でも簡単に成果を手に入れるような表現をします。

【ノウハウ+得られる成果】

見込み客の感情に寄り添う文章術で、毎月15万円の安定収入を確保したノウハウを公開!

ここでの【ノウハウ】は、見込み客の感情に寄り添う文章術。

そして、【得られる成果】は、毎月15万円の安定収入を確保。

【テンプレート+得られる成果】

2つの感情テンプレートを使うだけで見込み客の心理が手に取るように分かり強引なセールス無しに売れてしまう。

ここでの【テンプレート】は、2つの感情テンプレートを使う。

そして、【得られる成果】は、見込み客の心理が手に取るように分かり強引なセールス無しに売れてしまう。

【メソッド+得られる成果】

決められた順番に質問するだけで見込み客のニーズが丸裸になり、簡単に成約できてしまう
クロージングメソッドを公開。

ここでの【メソッド】は、決められた順番に質問するだけのクロージングメソッド。

そして、【得られる成果】は、見込み客のニーズが丸裸になり簡単に成約できてしまう。

と、こうなります。

注意点

大事なのでもう一度お伝えします。

あなたの商品を魅力的に伝える方法は、

1全体像と得られる成果を伝える

2クライアントの成功事例を伝える

3価値提供の中身を伝える

・得られる成果と手にする未来

・痛みがない

・考えなくていよい

この3つのことを意識しながら表現すると、文章も魅力的になり見込み客の心に刺さり
さらに反応もアップするのです。

ぜひ、意識しながら表現してくださいね

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プロフィール

プロフィール

ここでは、プロフィールの書き方を解説します。

なぜプロフィールが必要なのか

プロフィールは、見込み客(初対面の人)に何者であるか、自己紹介する目的で記入します。

これは、プロフィールを掲載することにより、見込み客に安心感を与えるためです。

例えば、あなたがランディングページから登録しようとしたとします。

あるランディングページでは、講師の写真付きプロフィールが掲載されていました。

一方では、講師の写真もなくプロフィールの内容も少ないランディングページがありました。

プロフィールありプロフィールなし

2つとも同じ内容だとしたら、あなたはどちらのランディングページを信用しますか。

もちろん、講師の写真付きプロフィールが掲載されているランディングページですよね。

このように、見込み客に信用されるのはプロフィールをきちんと記入したものです。

そうする事で見込み客に安心感を与えます。

では、安心感を与えるプロフィールをどのように作ればいいのか?

ここでは、プロフィールの書き方についてお伝えします。

写真・名前・肩書をいれる

写真、名前、肩書を記入します。

写真名前肩書

肩書きは、商品コンセプトに合わせます。

なぜなら、肩書と商品コンセプトが一致していないと見込み客は違和感を感じるからです。

例えば、

商品コンセプトがfacebook集客だと、肩書きはfacebook集客コンサルタントになります。

極端ですが、これがアメブロ集客コンサルタントだと、見込み客は違和感を感じますよね。

でも意外とこんな事が普通にあったりするんですね。

ですので、商品コンセプトと、肩書きは統一して違和感がないようにします。

スートーリーを書く

ここでは、今までの経歴をストーリーで話します。

ストーリー 

主な内容は

  • 生年月日、出身地、肩書き
  • 過去、現在、未来の順でストーリーを書く
  • 自分の実績、理念、目標を書く

長く書く必要はありません。

ポイントだけ抑え、具体的に表現します。

クライアント実績

あなたのクライアントに成果がある場合は必ず掲載します。

クライアントの実績

なぜなら、見込み客の多くは、あなたの事よりクライアントの成果を重要視するからです。

ですので、クライアントの成果がある場合は必ず掲載するようにします。

クライアントの成果の書き方は、箇条書きでなるべく多く書きます。

あなたのランディングページに合わせてクライアントにどんな成果があるのか表現します。

例えばこんなプロフィール

ここでは、プロフィールの事例を掲載します。

プロフィール完成形

写真

肩書:集客プロファイルコンサルタント

名前:安藤隆幸

生まれた年と出身地:1971年福岡県に生まれ。

パーソナルコーチング、ビジネスコーチングを経て、見込み客の心理状態を分析する心理プロファイルを集客やセールスに活用するコンサルタントとしてクライアントの売上げをサポートする。

将来の目標は、心理プロファイルをビジネスに活かした年収1000万円のプロファイラーを1000人創出。

クライアントの実績

  • 月20万円の売り上げを2ヶ月で50万円以上にした起業家
  • 心理状態に合わせたセールストークで250万円の受注に成功したデザイナー
  • メニュー表と接客話法を変えただけで200万円の売り上げを400万円にアップしたレストランオーナー
  • 1枚のポップから15万円の売上げを上げた居酒屋経営者

そのほかクライアントの成功事例多数

このように、短くてもよいので具体的に分かりやすく掲載する事をおすすめします。

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お申し込みフォーム

ここでは、お申込みフォームについての解説を行っていきます。

お申込みフォームとは、ランディングページを見に来た見込み客のメールアドレスを収集するツールの事を言います。

この、お申込みフォームを作成する時は何を意識すれば良いのでしょうか。

詳しく解説していきます。

申し込みフォームの色を考えよう

申し込みフォームの色は、一目で申し込みフォームだと分かるような色を使います。

登録フォーム完成形 

どういうことかというと、「申し込みフォームはここですよ!」と誰でもすぐにわかる色と言うことです。

なぜかというと、申し込みフォームが分からないと反応が下がるからです。

たまに、申し込みフォームを探してしまうようなものもあります。

これだと、申し込みされずに離脱されてしまいます。

ですので、はっきり「ここが申し込みフォームですよ。」とわかる色にする必要があります。

見込み客を迷わせないことが大切ですね。

申し込みフォーム解説1 

他にも、申し込みボタンの色は赤は使わないほうが良いといわれています。

これはテストした結果、色が赤だと反応が低かったというデータがあるからです。

赤は目立つのでよさそうですが、赤信号(とまれ)と同じ心理状態になるといわれています。

もっとも、ネット通販大手のAmazonが赤を使わないのはこんな理由からかもしれませんね。

申し込みはその場で

申し込みは同一のページ内で全て完了させることをおすすめします。

お申し込みは同じページ内で-min

これは別の申し込みフォームページに飛ばさず、その場で終わらせるようにする。

という意味です。

なぜ、その場で完了させるのかというと、画面が変わると離脱率が増えるためです。

例えばスマホの電波が弱いところにいて、画面がくるくると回って動かない。

つまり反応が遅いと、そのまま申し込みせずに離脱する可能性が高くなります。

ですから、申し込みはその場で完了することが大切です。

見込み客が反応するキャッチコピー

申し込みボタンの文章は、意識しながら言葉を入れます。

見込み客が反応するキャッチコピー-min

例えば

  • いますぐ
  • まずは
  • 無料
  • 登録
  • 手に入れる
  • ゲットする

この言葉を意識しながら文章を作ると

「今すぐ無料登録して〇〇を手に入れる(ゲットする)」

「まずは、無料登録して〇〇を手に入れる(ゲットする)」

などになります。

なぜこのような文章かというと、見込み客にイメージさせるためです。

「いますぐ登録」

「まずは登録」

よりも

「今すぐ~を手に入れる(ゲットする)」

「まずは~を手に入れる(ゲットする)」

を入れたほうが反応がアップします。

限定性・希少性・期限を入れると人は欲しくなる

多くの人は、なかなか手に入らない物を欲しいと感じるものです。

なぜなら

  • これを今逃すと、二度と手に入らない
  • 今しか手に入れることができない
  • チャンスを逃したくない

と思うからです。

さらに言うと、

誰も持っていない物を自分が持つということで、

  • 優越感が高まる
  • 自尊心が高まる

逆に、いつでも手に入れることが出来る商品とわかれば、反応が下がります。

なぜかというと、

いつでも手に入るのであれば、「今は買わなくていいや。」と判断します。

その結果、最悪そのまま忘れてしまうからです。

申し込みしていただくためには、「今は買わなくていいや」「今しか買えない」にする必要があるんですね。

つまり、判断する時間をできるだけ短くして、素早く行動(購入)してもらう必要があるのです。

これは、「考えている状態」「すぐに行動する」にチェンジさせる必要があるのです。

だから、〇個限定、〇月〇日までの限定公開など、限定性を設け成約率アップを図るのです。

例えば

  • 人数を限定するのであれば「〇名様限定」
  • 先着順、早い者勝ちにするのであれば「先着〇名様に限り」
  • 個数を限定するのであれば「〇個限定」

このように人数や個数を限定する方法で、今しか買えない」状況を作り出します。

そして、

  • 月日で限定する「〇月〇日まで」
  • 期間で限定する「〇週間限定」
  • 日数で限定する「〇日間限定」

などの方法も、「今しか買えない」状況を作り出します。

さらに、限定性・希少性・期限を入れるには、理由も必要です。

例えば

  • 仕入れた数に限りがある
  • 在庫処分
  • 〇〇を記念して

などです。

コーチ、コンサルタント、セラピスト、カウンセラーの方は、「毎月〇名限定の方に体験セッション(コンサル)」などをやっている方もいらっしゃいます。

このような場合でも、理由を明確にすると反応がアップします。

でも理由ってどう表現すればいいのだろうと思った方もいるかもしれません。

例えば

  • 年明けのスタートダッシュ〇名様限定で~
  • 春は、新しいスタート季節です、〇名様限定で~
  • 6月になりました、前半を挽回する、さらに加速するために〇名様限定で~
  • 今年一年を振り返り、新しい年を充実させるために〇名様限定で~

このような表現が多いですね。

ただし、理由というよりもキャンペーンという意味合いが強くなります。

キャンペーンというのは、販売目的の意味合いが強いので使い方に注意が必要です。

しかし人は、最もらしい理由をつけられると、行動してしまうものなんですね。

ですから、キャンペーンという切り口は大きな効果が期待できます。

特典を入れよう

特典が有るのと無いのとでは、どちらが反応が良いのでしょう?

特典 

もちろん、特典があるほうが反応がありますよね。

例えばTVの通販番組でも

「今ご購入のお客様にはもれなく〇〇をプレゼント致します。」

もうテッパンですよね。

では、お客様は特典があるから買うのかと言われればどうでしょう。

「この特典があるから買ったんです。」

「いえ、特典が無くても買ったと思います。」

という場合もあるようです。

ただし、特典は人を行動へと促す要素の一つとなります。

ですので、ぜひ特典をつけると良いです。

特典の注意点

では、こんな特典はいかがでしょう。

「個人コンサルを契約したクライアントに「高枝切りバサミ」をプレゼントします。」

と言ったとしましょう。

高枝キリバサミが欲しいから個人コンサルを契約するという人は、いませんよね。

個人コンサルを契約する人にプレゼントしても、ありがた迷惑だと感じるでしょうね。

特典とは「販売する商品を魅了させるために存在するツール」だという事なんです。

つまり商品を購入することでたくさんの可能性に魅了されるんですね。

さらに、特典を増やせばいいのかと言えば、そうではなくて限度というものもあります。

なぜかというと、特典を増やすと、売りたい商品の魅力がぼやけてしまうからです。

では、具体的に言うと

「個人コンサル契約」が商品だとすると。

特典は、

  • 期間中は、無期限無料メールサポート
  • 反応率がアップするセールスライティングテンプレート
  • 見込み客の心理状態を丸裸にする質問集

などです。

特典で大切なのは、質を重要視することです。

  • 商品を輝かせる特典
  • 商品をさらに良く見せることができる特典
  • 商品を価値あるものに高める特典

このような特典を準備する事が大切ですね。

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必要事項

ランディングページで必ず記載しなければならない項目を解説します。

この項目は、法律に関することですので、絶対に守らなければならない箇所です。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとは、集めたメールアドレス(個人情報)をどう扱うのかを表示したものです。

ここで重要なのは、

  • 管理者が定めた規約
  • 第三者に情報提供する場合があるかどうか
  • 免責事項

この3つです。

特定商取引法に基づく表示

特定商取引法の基づく表示は以下の通りです。

  • 販売業者名
  • 代表責任者名
  • 所在地
  • 電話番号
  • 電話受付時間
  • 公開メールアドレス
  • ホームページURL
  • 販売価格
  • 商品代金以外の必要料金
  • 引き渡し時期
  • お支払方法
  • 返品・交換・キャンセル等
  • 返品期限
  • 返品送料
  • 中途解約について

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まとめ

9つのステップででランディングページを解説しました。

もう一度振り返ると

  1. 見込み客を惹きつける
  2. 証拠を見せる
  3. 見込み客に寄り添う
  4. うまくいかない理由を伝える
  5. 問題解決方法を提示する
  6. 商品の価値を伝える
  7. プロフィール
  8. 申し込みフォーム
  9. 必要事項

この9つをマスターする事で、あなたもインターネットから見込み客を簡単に集める事が可能になります。

一度に全部をやろうとせず、コツコツとやり続けることで、多くの見込み客が反応するランディングページが完成します。

あなたの集客に、そしてビジネスの発展のためにぜひ参考にして下さいね。

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