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本の内容を読む前にあとがきから読んでしまう人ってどんな人?

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

突然ですが、あなたは、本を読む前に巻末の「あとがき」を読んだことはありませんか?

例えば、本を購入する決め手となる場合

事前に、知っている本だとか、帯の推薦文だとか、著名人が書いたとかあると思います。

そして、「あとがき」を読んで、購入することにした。

そんな方もいると思います。

実は、わたしもあるんですね。笑

では、本を読む前に、「あとがき」を読む人は、どんな傾向があるのでしょう?

しらべえ記事参照

「本を買う前にあとがきを読む人に共通する傾向とは」

ざっくりいうと

本を買う前にあとがきを読む人は

男性 11.5%

女性 17.7%

だそうです。

以外に少ないのですね。

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スマホゲームに課金する人

Photo on Visualhunt

ここまではよくある統計ですが、今回はこんな内容も含まれていました。

スマホゲームに課金する人、しない人で同じように、「あとがき」を先に読むかどうかを調べました。

スマホゲームに課金する人で、本を買う前にあとがきを読む人は35.9%

スマホゲームに課金しない人で、本を買う前にあとがきを読む人12.9%

なんと、2倍以上の開きがありました。

スマホゲームに課金する人は、本を買う前にあとがきを読む事が多いのですね。

コミケ参加経験者は?

そして、さらにこんな調査も行っていました。

コミケ(コミックマーケット)に参加経験がある人とない人では、どんな結果が出たか?

コミケに行った事がある人で、本を買う前にあとがきを読む人37.4%

コミケに行ったことがない人で、本を買う前にあとがきを読む人12.5%

これも、2倍以上の開きがありました。

では、本来「あとがき」とはどんな意味を持つのでしょう?

ちょっと調べてみました。

ピクシブ百科事典参照

現在においては「小説や漫画、画集などにつけられる作者本人による解説等」という意味でとられる。
また、この文章においてネタを仕込んだり、ある意味本編よりもすごいことになったりする作家も存在するとされる。

つまり、本文(内容)を、まとめて解説した内容なんですね。

本文よりもまず、ざっくりした内容だけを把握したい人が、あとがきを先に読む傾向があるのでしょうかね。

では、本を「あとがき」から読む人は、どんなパターンの組み合わせなのか?

さくっとプロファイリングしてみましょう!

本を買う前にあとがきから読む人のパターンは?

本を買う前に「あとがき」から読む人の主なパターンは

主体行動型+目的志向型すぐに結果が欲しい。

内的基準型自分で判断したい。判断基準は自分にある。

オプション型可能性や多くの選択肢を必要とする。

全体型物事をざっくりと全体で捉える。

読解型+直感重視型あとがきを読んで、少しの情報量で判断したい。

このようなパターンがあると感じました。

つまり、この本を買うか、買わないか、素早く判断するためにあとがきから読むのです。

最初に、「本を買う前に「あとがき」を読む人に共通する傾向とは」という記事を読んだとき、オプション型が強いのだろうと感じました。

オプション型は、可能性や多くの選択肢を必要とし、ルールや手順を無視する傾向にあります。

本を読むと言うプロセスを飛ばして結末を知りたいだとか、ゲームで課金すれば良い結果が出ると思う人は、オプション型が強いのかなと感じます。

でも、コミケに行く人とはどんな関係があるのでしょう?もっと情報が欲しいなと感じます。

行動をプロファイリングしてみるとさまざまなパターンが隠されていることがわかりました。

まあ、現代社会に生きている我々にとっては、毎日毎日時間に追われる傾向があるわけですから、本の内容も素早く把握したいと思うのも理解出来ますね。

しかし、裏を返せば、すぐに結果が欲しい人なのかなと感じます。

今日は、「本を買う前に、「あとがき」を読む人に共通する傾向とは」と言う記事をプロファイリングしましたが、いろんな統計をプロファイリングするのも楽しいかもしれませんね。

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