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セミナーの作り方 コンセプトを考えよう

セミナーの作り方全体像

 

今日は今からセミナーを始めたいと思っている、初心者セミナー講師の方必見。

セミナー作り方:コンセプトについて解説します。

セミナーを作る時、まず一番最初にやるのはコンセプトを決めることです。

なぜなら、コンセプトをイメージしたあと、具体的な中身(構成)を考える。

この流れを意識すると、誰でも参加者が満足する内容のシナリオが完成するからです。

では、どうすればいいのか。

さっそくセミナーの作り方:コンセプトについて解説します。

セミナーのコンセプトを考える

セミナーのコンセプトを作る時、以下の4つから考えていきます。

  • 参加者は誰でどんな悩みを持っているのか
  • 参加するとどうなるのか、得られる成果は何か
  • どんな手法、ツールを使うのか

では、ひとつひとつ詳しく解説していきます。

 セミナー参加者は誰か

セミナーのコンセプトで最初に決めるのは、誰に参加して欲しいのか。

セミナーの参加者対象者を決めます。

なぜかというと、セミナーの参加対象者を決めることで

  • セミナー内容が明確になる
  • 告知文が明確になる
  • セミナー参加費が明確になる
  • セミナーの場所、日時が明確になる

このように今から決めていく内容が明確になっていくからです。

例えば

  • 30代男性会社員
  • 20代女性会社員
  • 40代起業家
  • 50代経営者

対象者が変われば、セミナー内容、告知文、参加費、場所、日時も変わりますよね。

ですから、一番最初に決めるのはセミナー対象者は誰か。

ということなのです。

 

セミナーに参加するとどうなる

セミナーの作り方で次に考えるのは、参加するとどうなるのかです。

  • セミナーに参加することでどんな悩みを解決できるか。
  • どんなベネフィット(成果)を手に入れるのか。
  • どんな感情を手に入れるのか。

この3つを考えていきます。

この3つを考えることで、セミナーのゴールが明確になります。

例えば

  • 人間関係の悩みを解決し、毎日を楽しく充実する方法
  • 集客の悩みから解放し、安定的な売り上げを毎月上げる方法
  • ブログが書けない!の悩みを解決し、毎日1記事書く方法

などです。

ですので、参加者の悩みを解決し、どんなベネフィットを手に入れるのか。

これを決めていきます。

 

セミナーで提供するノウハウやツールは何か

次に考えるのは、セミナーではどんなノウハウやツールを使うのか。

セミナー参加者の悩みを解決しベネフィットを手に入れるためのノウハウやツール。

あなたが提供するノウハウやツールを決めます。

例えば、私の場合だと、参加者が30代の男性、サラリーマンを辞めコーチとして起業した。

しかし、売り上げが上がらない、どうやって売り上げをあげればいいのかわからない。

こんな悩みを持っている。

そして、セミナーで提供するノウハウやツールは

  • 強引な見込み客の心理状態が簡単に理解できる
  • 強引なセールスなしに売れてしまう
  • セールストークテンプレート

この様な流れで提供するノウハウやツールを決めます。

見込み客を徹底的にリサーチする

あなたが提供する内容と参加者の悩みが一致しているのか、リサーチします。

ギャップがあれば集客は失敗しますし、一致していれば集客も楽になります。

ではどうやってリサーチするのか

  • 友人、知人、参加して欲しい人にヒアリングする
  • Yahoo知恵袋、教えてgooなどQ&Aサイトで、徹底的にリサーチする

徹底的にリサーチすることで、見込み客のニーズも把握できます。

そして、告知文に活かすこともできるし、セミナー内容の構築にも役立ちます。 

まとめ

セミナーの作り方で、一番にやることはコンセプトを決めることです。

セミナー参加者が誰でどんな悩みを持つのか。

セミナーの参加者は何を手に入れる事が出来るのか。

セミナーでお伝えするノウハウやツールは何か。

以上の3つのことを意識して、セミナーの作り方を考えてくださいね。

これで、あなたのセミナーは大成功間違いなしです!

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LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸

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