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iphoneが故障した時の心理状態は?

Photo on Visualhunt

i phone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム 参照

https://www.apple.com/jp/support/iphone6plus-isightcamera/
appleカメラ無償交換

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、私の実体験をもとにプロファイリングした記事を書いています。

先日の事ですが、私の『i phone 6plus』が故障しました。

故障内容は、「i phoneで撮影した写真がボヤケる」と言うものです。

以前何かの記事で無料交換できると書いてあったので、さっそく調べてみると・・。

appleのサイトにありました。

『i phone 6plus i sight カメラ交換プログラム』はこちらをクリック。

私のi phone 6plus も対象になっていました。

これは、いかん!と思いつつも、しばらく放置していましたが、ブログなどで撮影した写真を使う場合はちょっと問題があります。

無償でカメラの交換が出来ると言う事で、さっそく行動しました。

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ここまでの心理状態をプロファイリングすると・・。

「i phoneで撮影した写真がボヤケる」

嫌だなあと感じる(問題回避型)

どうしようかと考える。(反映分析型)

「カメラの無償交換の記事を思い出す」

「appleのサイトを調べて確認する」

さまざまな可能性や選択肢(オプション型)

そして、行動へ・・。(主体行動型)

つまり、

行動を起こすまでに、問題回避型+反映分析型→オプション型の流れになっています。

サイト内で迷い、電話でイライラ

さっそく、最寄りのappleストアのサイトをチェック!

「最寄のappleサイトを開き」→「サポートをクリック」→「製品を選ぶをクリック」

Appleサポートはこちらをクリック。

appleサイト

「i phoneの修理をクリック」

iphoneの修理

「その他の修理をクリック」

iphoneの修理

「修理サービスを申し込むをクリック」

修理サービスを申し込む

な、ない・・・。

カメラ修理の項目がない・・。

もうこの時点で、ストレスが高まっています。

流れに沿ってクリックしたのに、カメラ修理の項目がない・・。

もう一度戻って、

「製品を選ぶをクリック」→「i phoneの修理をクリック」→「その他の修理をクリックし下へスクロール」→「修理サービスを申し込むをクリック」

Appleサポートはこちらをクリック。

修理サービスを申し込む

そして、ここかな?と思われる「修理と物理的な損傷をクリック」

修理と物理的な損傷

あった・・。ありました・・。

「内蔵カメラが正しく機能しない」

内蔵カメラが正しく機能しない

さっそくクリックして、「今すぐアドバイザーと話がしたいをクリック」すると・・。

今すぐアドバイザーと話がしたい

「apple id を使ってサインイン」

「シリアル番号、IME、MEIDのいずれかを入力してください。」

appleサインインぎゃー!!!もうこの時点で、ストレスが頂点へ・・。

「appleのサービス・・使えねえー。」

めんどくさっ・・。

っと言う事で、え~~い!直接appleストアへ連絡だ!

電話をかけると、スタッフの方から「本日の予約はすべて埋まっています。直接来られた時点で対応はいたしますが、修理完了まで4時間ほどかかります。」と言われました。

だめだこりゃ・・。

また次の機会にしよう・・。

ここまでの心理状態をプロファイリングすると・・。

「正しい手順で、サイトをクリックして行く。」

正しい手順を優先する(問題回避型+プロセス型)

「修理予約まで行きつかなくて、ストレスが溜まる」

ストレスがたまる(問題回避型+感情型)

「面倒なので直接電話をすると言うアイデアを取り入れる」

他の選択肢を選ぶ(問題回避型+オプション型)

「本日の予約はすべて終わっています」

ストレスが最高潮になる(感情型)

「appleのサービス使えねえー。」

自分のルールを相手にも求める(自分型)

つまり

問題を回避するために正しいルールであろうやり方に沿って行動したが、上手くできない。

他の選択肢を試したが自分が理想とする結果を得る事が出来なかった。

そしてストレスが最高潮になり、行動を辞めた。

「どうなる?俺のi phone 6plus」

友人からの新たな提案を受け入れてみた結果・・。

今までの体験を友人に話すと、ありがたい事に「すぐ近くのカメラ屋さんが、apple正規サービスプロバイダーになっているから直接行ってみたら?」と言う事でした。

なんだ。わざわざ遠いappleストアまで行かなくても近くに修理できるところがあるんだー。

とさっそくお店へGO!

修理受付には、すでに多くの方が並んでいます。

私の番になり、カメラを不具合を説明して、受付終了。

修理完了には一時間ほどかかるとのこと。

ショッピングモールで暇つぶしをした後、またお店に立ち寄り受取り終了・・。

トータルでわずか2時間ほどで終了しました。

ここまでの状態をプロファイリングすると・・。

友人のアドバイスを受け入れる

他人のルールを受け入れる(問題回避型+迎合型)

ショッピングモールで暇つぶし

時間を潰すため、さまざまなお店に立ち寄る(問題回避+オプション型)

そして修理完了!

なーんだ!簡単じゃん!っと言う事でも問題はすべて解決しました。

まとめ

どんなに頑張って自分で問題を解決しようと思っても、上手く行かない時もありますよね。

この場合、ストレス反応の「感情型」と正しいやり方「プロセス型」と自分ルールを相手にも求める「自分型」の組み合わせになっていました。

特に今回は、自分のルールを相手にも求める「自分型」から、友人の提案を受け入れる「迎合型」にパターンチェンジした結果が良かったのかなと感じました。

分からない事があったら、質問しアドバイスを受け入れ、行動する事も大切ですね。

以上

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸でした。

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