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ランディングページのお客様の声に必要な3つの要素とは?

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、ランディングページの中にある「お客様の声」について解説します。

ライディングページだけでなく、TV、ラジオショッピング、チラシ、DMなどもそうなんですが、お客様の声は、必ずと言ってよいほど掲載されています。

あなたも、見たことはありますよね。

「この商品を使うと、こんな問題が解決できました。」

「このサービスを受けると、こんな事が実現できました。」

以前はこんな悩みを抱えていましたが、今はこんな成果を手に入れました!

お客様の声が購入の後押しになる事は、あなたもご存知かと思います。

では、「ランディングページ」のお客様の声には、どんな役割があるのでしょうか?

このお客様の声には、大きく分けて3つの要素がありますので、ご紹介いたします。

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1信頼感を得やすくなる

実際に商品、サービスを購入した(使った)お客様の声を掲載することにより、その良さが伝わりやすくなります。

商品を販売する側が、「この商品は素晴らしいですよ!」と言うよりも、実際購入したお客様の感想を伝えたほうが、信頼度が高くなりますよね。

宣伝する側が良い商品・良いサービスだと訴えたとしても、必ず読み手側は、「それって本当?」と疑っています。

なぜなら、購入した後で、後悔したくないからです。

この読み手側の心理状態を「疑心型」と言います。

疑心型についての詳しい解説はこちらから

疑心型についての詳しい解説はこちらから

人が納得するには、知覚チャンネル(視覚型・聴覚型・読解型・体感覚型)で集めた情報を処理する必要があります。この処理方法を「納得モード」と呼びます。この納得モードは、回数重視型・直感重視型・疑心型・期間重視型の4つに分けられます。

特に最近のランディングページでは、ヘッダータイトルで注目を集める。

その後スクロールしていくと、「お客様の声」が掲載されている事が多いようです。

分かりやすく言うと、キャッチコピーで「煽った」後に「お客様の声」を入れる。

このような導線ですね。

例えば、私のLABプロファイル個人レッスンプログラムを例にします。

以下のような、ヘッダータイトルを作成したとします。

LABプロファイルプラクティショナ―個人レッスンプログラム

この、ヘッダータイトルを読んで、「本当に?」と感じる人も多いかと思います。

主なパターンを解説すると、

「内的基準型」=判断基準は自分にある。

内的基準型についての詳しい解説はこちらから

自分で判断したい、判断基準は自分にある。このようなタイプを内的基準型。第三者の意見や客観的なデータを必要とする。このようなタイプを外的基準型と言います。では、この2つのタイプはどのような言葉に反応するでしょうか。

「問題回避型」=問題だと感じると避ける。

問題回避型についての詳しい解説はこちらから

LABプロファイルの目的志向型と問題回避型。たった一つの質問だけで、相手が快楽を得たいのか痛みを避けたいのかが分かります。このLABプロファイルの目的志向型と問題回避型を使いビジネスに応用すれば簡単に相手に寄り添う事も可能です。

「自分型」=自分の正しさを重要視する。

自分型についての詳しい解説はこちらから

人をどんなルールで当てはめるか?これをLABプロファイルではルールという。自分のルールを相手にも当てはめる自分型。他人には無関心の無関心型。他人のルールを当てはめる迎合型。自分にも相手にもルールがある寛容型。この4つのパターン分類します。

「疑心型」=常に疑う。

疑心型についての詳しい解説はこちらから

人が納得するには、知覚チャンネル(視覚型・聴覚型・読解型・体感覚型)で集めた情報を処理する必要があります。この処理方法を「納得モード」と呼びます。この納得モードは、回数重視型・直感重視型・疑心型・期間重視型の4つに分けられます。

この4つのパターンの組み合わせが「本当に?」という感情を生むんですね。

特に物を扱わないサービスを提供するコーチング、コンサルタント、セラピスト、カウンセラーの方にとって、お客様の声は重要な部分です。

例えば

「お客様の声」「見ている人の悩み」が一致する場合は、よりイメージしやすくなります。

「あっ。この悩み、私と同じだ!」と思って頂けるとイメージが深まる傾向にあるからです。

この場合主なパターンの組合せは、

「内的基準型・外的基準型の両方」=外部からの情報も必要とし、自分の気持も優先する。

内的基準型・外敵基準型についての詳しい解説はこちらから

自分で判断したい、判断基準は自分にある。このようなタイプを内的基準型。第三者の意見や客観的なデータを必要とする。このようなタイプを外的基準型と言います。では、この2つのタイプはどのような言葉に反応するでしょうか。

「迎合型」=自分に意見は無く、相手の主張を受け入れる。

迎合型についての詳しい解説はこちらから

人をどんなルールで当てはめるか?これをLABプロファイルではルールという。自分のルールを相手にも当てはめる自分型。他人には無関心の無関心型。他人のルールを当てはめる迎合型。自分にも相手にもルールがある寛容型。この4つのパターン分類します。

「同一性重視型」=いかに相手と同じであるかにフォーカスする。

同一性重視型の詳しい解説はこちらから

変化を好む人。変わらない事を好む人。これをLABプロファイルでは変化・相違対応と言います。変化・相違対応は、どう変化に対応するか。どの程度の頻度で変化が必要か。相違点、共通点はどこか。同一性重視型、進展重視型、相違重視型、進展・重視型以上の4つのパターンに分かれます。

「目的志向型・問題回避型」=夢・目標が叶う。問題を解決しそう。

目的志向型と問題回避型の詳しい解説はこちらから

LABプロファイルの目的志向型と問題回避型。たった一つの質問だけで、相手が快楽を得たいのか痛みを避けたいのかが分かります。このLABプロファイルの目的志向型と問題回避型を使いビジネスに応用すれば簡単に相手に寄り添う事も可能です。

ぜひ、参考にしてくださいね。

2期待感

例えば、あなたが悩みを抱えていたとします。

そして、お客様の声に、あなたと同じような悩みを解決したお客様が掲載していたとします。

気になりますよね?

私の場合、とっても気になります。

どんな方法で解決したのだろう・・。

もしかしたらこの商品、サービスは問題を解決してくれるのかもしれない・・。

ちょっと期待してしまいます。

このようにお客様の声は、「疑心」から「迎合型」そして「期待感」へとパターンチェンジするための有効な手段として使われているのです。

3ストーリー

お客様の声は、文章が短すぎると情報量が少ない。

長すぎると、読まれない。

微妙なさじ加減が必要かなと感じます。

例えば、40~50文字程度で全体像を表現する。(掴み)

「今まで○○で悩んでいましたが、〇〇を利用して○○になりました!」

そして、200文字程度で詳細に解説すると良いかなと思います。

例えばこんな感じ。

お客様の声

ここでは、全体像の掴みを赤色で作成し太文字にしました。

そして、解説は、黒色で作成しました。

フォントはメイリオで統一し、少し柔らかい印象にしました。

そして文章構成は、プロセス型。

プロセス型は、時系列にストーリーを語っています。

時系列にストーリーを語りながらイメージしやすいように作ってみました。

さらに、文章は、「ベネフィット」+「ベネフィット」で作成しました。

「人の言葉と行動をプロファイリング出来る」+「半年で優秀な人材を3名採用できた。」

「採用基準が明確になる」+「優秀な人材を3名採用できた」という表現です。

ここでもうひとつ重要なものが、「数字を入れる」ことです。

例えば、3ヶ月で、半年で、などの期間。

他にも人数や売り上げ額などです。(ゼロから○○人・ゼロから〇〇円の売り上げなど)

期間をいれればどのくらいの期間かを重要視する期間重視型。

期間重視型についての詳しい解説はこちらから

人が納得するには、知覚チャンネル(視覚型・聴覚型・読解型・体感覚型)で集めた情報を処理する必要があります。この処理方法を「納得モード」と呼びます。この納得モードは、回数重視型・直感重視型・疑心型・期間重視型の4つに分けられます。

ゼロから○○人、ゼロから○○円などは、進展重視型、進展相違重視型が反応します。

進展重視型・進展相違重視型の詳しい解説はこちらから

変化を好む人。変わらない事を好む人。これをLABプロファイルでは変化・相違対応と言います。変化・相違対応は、どう変化に対応するか。どの程度の頻度で変化が必要か。相違点、共通点はどこか。同一性重視型、進展重視型、相違重視型、進展・重視型以上の4つのパターンに分かれます。

具体的な期間や人数、売り上げを入れる事で信憑性が高まります。

「疑心型」から「寛容型」にパターンを変えるためにも使う事をお薦めいたします。

実名を入れる事もお忘れなく。

クライアントに協力してもらいましょう。

※このお客様の声はあくまでもサンプルです。(写真選びも工夫が必要ですね。苦笑)

まとめ

お客様の声の主な3つの要素は

1信頼してもらう

2期待感を持ってもらう

3ストーリー性(数字を入れる)

特に、物を売らないコーチ、コンサルタント、セラピスト、カウンセラーは、見込み客に商品・サービスを購入する事でどんな成果を得る事が出来るのか?を具体的にイメージさせる事が重要だと思います。

お客様の声を掲載して、「疑心」から「迎合型」そして「期待感」にパターンチェンジするには?を常に考える必要があるかもしれませんね。

そして、「嘘」「大げさ」「紛らわしい表現」は絶対にやらない事。

すぐにバレますからねー。

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