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コワーキングスペース秘密基地でのイベント

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

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映画サブイボマスクって何?

6月11日全国の映画館でロードショー。

映画「サブイボマスク」のプレスリリースが開催されました。

場所は、北九州市小倉北区にあるコワーキングスペース秘密基地。

当日は、ゲストに映画監督の門馬直人さん、脚本の一雫ライオンさん、地元北九州からキタキュウマン、そして最後はサプライズでファンキー加藤さんも登場いたしました。

当日の写真はこちら。

サブイボマスク ファンキー加藤

「サブイボマスク」とは、ファンキー加藤さんが初主演する映画です。

そのファンキー加藤さんが演じる主人公、春雄が住む場所は、消滅寸前のド田舎。

街を元気にするために、マスクを被った謎のシンガー「サブイボマスク」となって大活躍する素敵な青春映画です。

さて、その映画で印象的なセリフもありましたので、ご紹介します。

主人公春雄:ファンキー加藤さん

「変えられない明日なんてない。」

「俺が感動を取り戻す。」

「いい思い出も、悲しい思い出も色々考えてみんな必死で生きてくんだ。」

と、こんな事を真面目に叫ぶ、熱い男であります。

失業中のシングルマザー早苗:いとうあさこさん

「こんな田舎でどうやって暮らせって言うんだ、このFU☆K野郎!」

ぶっ飛んだシングルマザーです。

ブティック経営虎二:温水洋一さん

「この街は死んでる、俺の毛根と一緒だ。」

その通りでございます。

肉屋みつわ:斉木しげるさん

「街のため、街のためって、自分に酔っているだけだ。」

と少々冷めた印象ですね。

ヒロインで元モデルユキ:平愛梨さん

「あんたが唄いたい事をきちんと唄えばいい。」

春雄を陰で支える素敵な女性です。

要約すると

ファンキー加藤さん演じる春雄は、街の復活のため奮闘。

平愛梨さん演じる元モデル、ユキは春雄を陰ながら支える女性。

いとうあさこさん演じるシングルマザーは、働く場所も無いと悲観的。

そして、温水洋一さん、斉木しげるさんは、あきらめ感満載の商店街の店主。

いろいろな事件が起こる中、春雄は街を救えるのか?

と言った内容の映画です。

サブイボマスクと裸の男

映画を観終わって、なんかこの感覚味わったことあるんだよなーって思ったら、思い出しました。

youtubeで以前見た、「裸の男(モメンタムとムーブメント)」

あー。これだ。

裸の男は、サブイボマスクの春雄だ!

「裸の男」とは、野外イベントでの一コマを撮影したものです。

音楽に合わせて、たった一人で踊る男。

そこへ一人、また一人とフォロワーが集まり、最後はムーブメントが起こります。

映画「サブイボマスク」も、ファンキー加藤さん演じる春雄が、一人で街を復活させるために商店街でライブを始めます。

最初は、数少ないフォロアーも、どんどん増えムーブメントが起きます。

まさに、サブイボマスク=裸の男だと思いました。

そして、映画「サブイボマスク」も「裸の男」イノベーター(革新者)なのです。

イノベーター理論をプロファイリングした過去記事もどうぞ。

イノベーター理論で分かるパターンとは?

まとめ

映画を観て改めて振り返ると、思い出すんですよねこのセリフ。

「街おこしは、人おこし。」

まさにその通りだと思います。

箱ものや、流行だけだと、街おこしをやっても上手く行かない。

そこに人が集まり、ストーリが出来て、一人一人の情熱によって街が動き出すんですよね。

地方都市である北九州に住み、いろいろなイベントを観させていただき、参加させていただいていると、やはり最後は「人だよなー。」なんて思ったりするのです。

と言う事で、今日のブログはこれでおしまい。

たまには、プロファイリングのネタじゃなくてもいいでしょ?

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