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回数重視型と期間重視型と直感重視型と疑心型の言葉の違いとは?

こんにちは。

LABプロファイルビジネス心理学ブログを運営する

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、回数重視型直感重視型疑心型期間重視型についてです。

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納得して決断するために集められた情報をどのように処理するのか?

人が納得するには、知覚チャンネル(視覚型・聴覚型・読解型・体感覚型)で集めた情報を処理する必要があります。

この処理方法を「納得モード」と呼びます。

この納得モードは、回数重視型・直感重視型・疑心型・期間重視型の4つに分けられます。

回数重視型とは何か?

回数重視型は何かを納得するためには、情報を何回か(回数)確認する必要があります。

回数重視型の言葉の特徴

はっきりと回数を示す

期間重視型とは何か?

期間重視型は何かを納得するためには、ある一定期間情報を集める必要があります。

期間重視型の言葉の特徴

必要だと思う期間について話す

直感重視型とは何か?

直感重視型は限られた情報をもとに素早く決断を下します。

決断を下すと、なかなか変えようとしません。

限られた情報をもとに素早く決断するため、他の人が疑わしいと思うものでも良いものだと解釈しがちです。

直感重視型の言葉の特徴

一例で納得する傾向にある

基本的に人は善だと考える

疑わしいことでも良い方向に解釈する

疑心型とは何か?

疑心型は決して完全に納得するということがありません。

毎回情報を確認する必要があります。

品質管理をチェックするような部門に向いています。

疑心型の言葉の特徴

完全に納得することはない

毎回判断しないと気がすまない

回数重視型のパターンの見分け方

回数重視型か期間重視型か直感重視型か疑心型かを見分けるにはこう質問します。

質問例

「その人(商品)がすごいって、どのくらい(見ると・聞くと・読むと・一緒に働くと)納得しますか?」

例えばある経営者にこのように質問しました。

「その人がすごいって、どのくらい一緒に働くと納得しますか?」

経営者

「一回で分かります。」

この発言から経営者は、回数重視型だと言えます。

期間重視型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「3ヶ月くらいで分かります。」

この発言から経営者は、期間重視型だと言えます。

直感重視型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「すぐに分かります。」

この発言から経営者は、直感重視型だと言えます。

疑心型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「うーん。その都度判断する必要があるかな。」

この発言から経営者は、疑心型だと言えます。

どんな言葉でアプローチするか?

では、回数重視型、期間重視型、直感重視型、疑心型にはどのような言葉を使うと効果的か?

4つのパターンに合わせてみましょう。

回数重視型

1回、2回、3回などの回数を示す

期間重視型

1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月などの期間を示す

直感重視型

すぐに 直感的に 即決 今すぐ

疑心型

試してみる 使ってみる 確かめる

いかかでしたか?

このように人によっては表現方法に違いがあります。

今日からあなたも使い分けながら、相手とコミュニケーションをとってみてください。

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