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視覚型と聴覚型と読解型と体感覚型の言葉の違いとは?

LABプロファイル

今日は、LABプロファイルの視覚型聴覚型読解型体感覚型について解説します。

この記事を読む事で、視覚型、聴覚型、読解型、体感覚型の4つのパターン。

この違いが理解できますので、最後までぜひ読んでくださいね。

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納得する時、どの知覚チャンネルから情報を集めるのか?

人はどのような経緯で、意思決定するのでしょう?

例えば商品を購入するときの事を想像してみてください。

時間軸の差はあるかもしれませんが、人は納得して初めて購入しますよね。

その購入する経緯(情報を集める)でどの知覚を使うのか?

これをLABプロファイルでは「知覚チャンネル」と言います。

知覚チャンネルとは

見る=視覚型。

聴く=聴覚型。

読む=読解型。

体験=体感覚型。

と、4つのパターンに分けられます。

視覚型とは何か?

見る

視覚型は、商品サービス、アイデアを理解するためには、視覚的に見る必要があります。

目で見て判断したいと考えます。

例えば、あなたが何か商品を販売するとします。

いくらあなたが口頭で説明しても、お客様は、「実際の商品を見てみないとわからない。」

と言ったとします。

この、商品を目で見て判断したいと思うお客様は視覚型と言えます。

視覚型は、目で見て納得したいと思うのです。

ですから、実際の商品を見せてあげる必要があるのです。

聴覚型とは何か?

聴覚型

聴覚型は、商品サービス、アイデアを理解するためには、聴覚的に聞く必要があります。

耳で聞いて判断したいと考えます。

もしあなたが商品を販売する時、お客様から「詳しく話を聞きたい」と言われたとします。

その場合は、お客様は聴覚型と言えます。

聴覚型は耳で聞いて納得したいと思うのです。

ですから、お客様にきちんと口頭で解説する必要があります。

読解型とは何か?

読解型

読解型は、商品サービス、アイデアを理解するためには、読む必要があります。

読んで判断したいと考えます。

例えば、あなたがお客様と商談をしていたとします。

お客様が「この商品の取り扱い説明書を読みたいのだけど。」と言ったとします。

その場合、お客様は読解型と言えます。

読解型は、読んで納得します。

ですから、取り扱い説明書を提示する必要があります。

体感型とは何か?

体感覚型

体感覚型は、商品サービス、アイデアを理解するためには、行動する必要があります。

行動(触る、実践する)して判断したいと考えます。

例えば、あなたが自動車販売の営業マンだったとします。

お客様から「試乗してもいいですか。」と言われたとします。

この場合、お客様は体感型と言えます。

体感覚型は、実際体で体験して納得します。

ですから、試乗していただく必要があるのです。

視覚型のパターンの見分け方

視覚型か、聴覚型か、読解型か、体感覚型かを見分けるにはこう質問します。

質問例

「人が○○(仕事など)ですごいって、どのようにしてわかりますか?」

例えばある経営者にこう質問しました。

「その人がいて、その人がすごいってどのようにして分かりますか?」

経営者

「その人を見たら分かります。」

この発言から経営者は、視覚型だと言えます。

視覚型の言葉の特徴

見ると、見たらなどの視覚から入る情報を言葉にします。

聴覚型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「その人の話を聞けば分かります。」

この発言から経営者は、聴覚型と言えます。

聴覚型の言葉の特徴

聴く、話すなどの耳から入る情報を言葉にします。

読解型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「その人の記事を読めば分かります。」

この発言から経営者は、読解型と言えます。

読解型の言葉の特徴

文章などを読むと言う言葉を使います。

体感覚型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「その人と一緒に仕事をすれば分かります。」

この発言から経営者は、体感覚型と言えます。

体感覚型の言葉の特徴

感じる、触るなどの体感覚の言葉を使います。

どんな言葉でアプローチするか?

では、視覚型、聴覚型、読解型、体感覚型にはどのような言葉を使うと効果的か?

4つのパターンに合わせてみましょう。

視覚型

見る、明るい、暗い、ぼんやり、視界

聴覚型

聞こえる、話す、聞く、尋ねる、リズム

読解型

読む、読み込む、読んでみる

体感覚型

感じる、触る、冷たい、温かい、テストする

いかかでしたか?

このように人によっては表現方法に違いがあります。

今日からあなたも使い分けながら、相手とコミュニケーションをとってみてください。

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