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自分型と無関心型と迎合型と寛容型の言葉の違いとは?

自分型

今日は、自分型無関心型迎合型寛容型についてお伝えします。

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自分や他人に当てはめる行動上のルールは?

自分自身や他人をどんなルールで当てはめるのか?

このことをLABプロファイルでは、「ルール」といいます。

ルールとは、自分のルールを相手にも当てはめる=自分型。

自分のルールは自分のルール。他人には無関心=無関心型。

自分にはルールがなく、他人のルールを当てはめる=迎合型。

自分のルールもあるし、相手にもルールがある=寛容型。

この4つのパターンに分類します。

自分型とは何か?

自分型

自分型は、自分のルールを相手に当てはめます。

自分と同じルールを相手も持っている前提で話しをします。

自分にとって素晴らしいと思うもの(ルール)を相手に積極的に伝えます。

「この場合、こうするといいんだよ。」

「普通さあ。こうなった場合、こうするでしょ?」

この2つは、自分のルールを相手にも求めている典型的な発言例ですね。

無関心型とは何か?

無関心型

無関心型は、自分のルールを持っていますが、他人には関心がありません。

他人の事は考えず関心がないので、自己中心的だと思われる傾向があります。

例えば上司の話を聞こうとしない部下。

この場合、自分が必要だと思う事だけにフォーカスし行動します。

他には、深夜に暴走を繰り返す若者達。

まわりの迷惑など気にしないという点では、無関心型と言えるでしょう。

このような無関心型と言える典型的な発言は、「関係ないし。」です。

他の事には、興味がないような言葉を使うのが、無関心型の特徴なんですね。

迎合型とは何か?

迎合型

迎合型は、自分自身のルールを持っていないか、明確ではありません。

しかし一度ルールを手にすると、相手にもそのルールを当てはめます。

自分で決めることができないため意思決定が弱い傾向にあります。

迎合型の社員を採用すると、会社のルールに合わせようと頑張ります。

早く会社のルールに慣れようとするのは良いことです。

しかし、自ら意思決定することが出来ないので、個別に指導する必要があります。

寛容型とは何か?

寛容型

寛容型は、自分のルールを持っていますが、それを他人に当てはめようとはしません。

人には人のルールがあると思っています。

自分のルールを押し付けるべきではないと思うんですね。

ですので、中立の立場で人と接することができます。

例えば寛容型が誰かの相談を受けた場合は、

「自分ならこうするけど、あなたはどうしたいの。」と言うでしょう。

しかし、相談者が迎合型の場合は、

「そんなこと言わずに、何をすればよいか言って欲しい。」と言うでしょう。

自分型のパターンの見分け方

自分型、無関心型、迎合型、寛容型かを見分けるにはこう質問します。

質問例

「あなたが〇〇(仕事など)でもっと実績を上げる良い方法は何ですか?」

「他の人が〇〇(仕事など)でもっと実績を上げる良い方法は何ですか?」

例えばある経営者にこう質問しました。

①「仕事でもっと実績を上げる良い方法は何ですか?」

経営者

「マーケティングを理解することです。」

そして、こう質問します。

②「他の人が仕事でもっと実績を上げる良い方法は何ですか?」

経営者

「同じく、マーケティングを理解することです。」

この発言から、経営者は自分型と言えます。

自分型の言葉の特徴

自分型は、自分が出した答えと同じ事を相手に当てはめます。

どちらの質問も時間をかけず簡単に答えます。

無関心型のパターンの見分け方

先ほどの①の質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「マーケティングを理解することです。」

そして②の質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「他の人は、ん〜興味がない。(関心がない)関係ない。」

この発言から、経営者は無関心型と言えます。

無関心型の言葉の特徴

無関心型は、自分の事は答えますが、まわりの人には関心をも血ません。

ですので、「関係ない。」や「よく分からない。」などの発言をします。

迎合型のパターンの見分け方

先ほどの①の質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「ん〜なんだろう。よく分かりません。」

そして②の質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「マーケティングを理解することです。」

この発言から、経営者は迎合型と言えます。

迎合型の言葉の特徴

迎合型は、自分に答えがないため、返答に戸惑います。

しかし、まわりの人に対しては「こうすれば良い」という答えを伝えます。

寛容型のパターンの見分け方

先ほどの①の質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「マーケティングを理解することです。」

そして②の質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

「まあ、人によっていろいろあると思いますよ。」

この発言から、経営者は寛容型と言えます。

寛容型の言葉の特徴

寛容型は、自分の答えを持っていますが、相手に押し付けたりはしません。

自分の事は答えますが、相手には相手の答えがあると考えます。

どんな言葉でアプローチするのか?

では、自分型と無関心型と迎合型と寛容型には、どのような言葉を使うと効果的か?

反応は人にって違いがあります。

4つのパターンに合わせてみましょう。

自分型

「あなたがそうしたように、あの人にも同じことを勧めますか?」

無関心型

「周りの人は関係ありません。あなたはもう決断しているのですから。」

迎合型

「何をやっていいか分からないとは思うけど、周りの人のアイデアを参考にしてみては?」

寛容型

「あなたはやる事が分かっているけど、人はそれぞれのやり方があると思っていますね。」

いかがでしたか?

自分型と無関心型と迎合型と寛容型の違いが理解出来たと思います。

どっちが良い・悪いだけではなく相手に合わせることが重要です。

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