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個人型・近接型・チーム型のパターンの違いとは?

仲間

こんにちは。

LABプロファイルビジネス心理学ブログを運営する

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、個人型・近接型チーム型についてです。

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どんな環境にいる時が一番効率的に行動できるか?

どんな環境にいる時が、一番効率的に行動できるのでしょうか?

すべて一人で行動したいと思うのか、人と関わりながらも一人で行動したいのか、人と協力しながら行動したいのか。

この事をLABプロファイルでは、「連携」と言います。

個人型とは何か?

インターン学生

個人型はすべての責任は自分にあると思い、一人で行動します。

人と一緒に、あるいはみんなで一緒に行動するとなると、モチベーションが下がります。

例えば仕事の場面を想像してみてください。

個人型は一人で行動したいと思うのですから、他の人が近くにいたり責任を分担しなければならないと、モチベーションが下がります。

個人型が、内的基準型を持ち合わせていると、誰とも関わらず長時間仕事をする事も可能です。

もし経営者が個人型だと、どうでしょう?

おそらく何でも一人で仕事をこなそうとするので、部下との対話もほとんどないでしょう。

近接型とは何か?

コミュニケーション

近接型は、人と関わりながらも責任の所在を明確にします。

責任の所在が明確でないと、モチベーションが下がります。

例えば仕事の場面を想像してみてください。

近接型は人と関わりながらも責任の所在を明確にしながら行動したいと思うので、みんなで一緒に行動とか、一人で行動する場合はモチベーションが下がります。

もし、経営者が近接型だとどうでしょう?

部下との責任の所在を明確にしながらも適度な距離感で関わる。

プロジェクトリーダーとしても能力を発揮します。

チーム型とは何か?

チーム

チーム型は、人と一緒に行動する事を好みます。

みんなで一緒に、全員で行動する事で効率が上がると考えています。

一人で行動するとなると、とたんにモチベーションが下がります。

人と関わりながらも、責任の所在を明らかにしない傾向にあります。

例えば仕事の場面を想像してみてください。

チーム型は全員で、あるいはみんなで行動すると効率的だと思う反面、責任感が低い傾向にあります。

チーム型はみんなで一緒に、全員で行動する事で効率が上がると考えているのですから、一つのタスクを全員で取り掛かろうとします。

その結果、極端に効率が悪くなる場合もあります。

もし経営者がチーム型だとどうでしょう?

一体感が生まれる場面もありますが、責任の所在が明確ではない、一人で仕事をこなすことが苦手なので大きな組織には向かないでしょう。

今までチーム型の経営者を見たことがありませんが。笑

個人型のパターンの見分け方

個人型か、近接型か、チーム型かを見分けるにはこう質問します。

質問例

「○○(仕事で)大切だと思う事は何ですか?(価値基準を聞く質問)」

「(価値基準を聞く質問の答え)~を感じた時のことについて教えてください。」

例えばある経営者にこう質問しました。

「仕事で大切だと思う事は何ですか?」

経営者

「充実感です。」

そしてこう質問します。

「充実感が大切だと感じたときのことについて教えて頂けますか?」

経営者

「経営者は孤独ってよく言うじゃないですか。わたしも一人でこの会社を大きくしてきました。振り返ったときに、一人で頑張ったなと充実感でいっぱいになります。」

この発言から、経営者は個人型と言えます。

個人型の言葉の特徴

私、私自身、私一人で、自分。

責任は私、私の責任。

話しに他人が出てこない。

一人で行動したように話す。

個人型の行動の特徴

単独、一人を好む。

誰にも邪魔されたくない。

自分で責任を持ちたい。

近接型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

経営者

「私と社員とで、この会社をどんどん大きくしました。振り返ったとき、私も社員も頑張ったなと充実感でいっぱいになります。」

この発言から、経営者は近接型と言えます。

近接型の言葉の特徴

自分と他人の存在が出てくるが、軸は自分。

他の人の存在が出てこなくても、他の人の存在が必要な行動。

責任者はあなた。

人と関わりながら。

リーダー。

近接型の行動特徴

他の人と関わりながらも責任の所在が明確。

チーム型のパターンの特徴とは?

先ほどの質問に対して経営者がこう答えたとしましょう。

経営者

「みんなで一緒にこの会社をどんどん大きくしました。振り返ったとき、みんなで頑張ったなと充実感でいっぱいになります。」

この発言から、経営者はチーム型と言えます。

※が、しかし多くの経営者はこのような発言をしたとしても、近接型(経営者と社員との責任の所在が明確)です。

チーム型の言葉の特徴

私たち

我々

みんなで

一緒に

チーム型の行動の特徴

責任を全員で共有している。

個人型、近接型より責任感は劣る。

個人型・近接型・チーム型は、採用、組織作りで、重要なカテゴリーである事が理解出来ると思います。

今日から「(価値基準を聞く質問の答え)~を感じた時のことについて教えてください。」と相手に質問して、個人型・近接型・チーム型を見極めてくださいね。

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