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感情型・チョイス型・冷静型のパターンの違いとは?

感情型

こんにちは。

LABプロファイルビジネス心理学ブログを運営する

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、感情型チョイス型冷静型についてです。

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ストレスに対してどんな反応をするのか?

stress

ストレスに対してどんな反応をするのか?

例えば、仕事を依頼したとき。

お友達との関係。

男女の関係。

現代社会はストレス社会とも言われ、人間関係も複雑に絡み合っています。

ストレスに対して感情を表に出し続ける、最初は感情的になるが後から冷静さを取り戻す、常に冷静な対応をする。

この事をLABプロファイルでは、ストレス反応と言います。

感情型とは何か?

感情型

感情型は、日常的なストレスに反応します。

感情的になったまま、冷静になる事が出来ません。

感情を発揮できる芸術的な感性を持っています。

一方で感情の起伏が激しいため、落ち込むとなかなか立ち直れない場合があります。

チョイス型とは何か?

比較

チョイス型は、日常的なストレスがあると最初は感情的になりますが、徐々に冷静になります。

感情的になったり、冷静さを取り戻したりを自分で選択できます。

人が抱く感情に共感する事も出来るし、冷静に判断する事も出来ます。

自分で、感情型と冷静型を行ったり来たりすることを選択できるので、人を管理する事が得意です。

冷静型とは何か?

※tenhobiyori.comより出典

worldorder

冷静型は、日常的なストレスでは感情的になることはありません。

しかしいつも冷静なので、人が抱く感情に共感する事がなかなかできません。

突発的な出来事があっても、冷静に対処する事が出来ます。

ストレスになる場面では、頼もしい存在です。

海外の人から日本人を見ると、冷静型なのかなと思いました。

須藤元気さん率いるworld orderは、その象徴でもあるような気がします。

感情型のパターンの見分け方

感情型かチョイス型か冷静型かを見分けるのはこう質問します。

質問例

「〇〇(仕事など)で困ったときのことを話してくれますか?」

例えば、ある経営者にこう質問しました。

「仕事で困った時のことを話してくれますか?」

経営者

「スタッフが納期のミスをしてお客様に迷惑をかけた事です。」

と言ったとします。

この時感情的に反応し、その状態が持続すると感情型と判断します。

感情型の特徴

ストレスを抱えている表情、声のトーンが変わる。

姿勢、態度に変化が現れる。

視線が落ちる。

話すスピード、声の大きさが変化する。

ずっと感情的な状態。

チョイス型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者が同じように答えたとしましょう。

そして反応も感情型。

しかし、徐々に冷静さを取り戻しました。

チョイス型の特徴

最初は感情的になりますが、徐々に冷静さを取り戻す。

これがチョイス型の特徴です。

感情型から冷静型へ変化する場合は、チョイス型と捉えますが、最初は冷静に話していて徐々に感情をぶ付けた場合は感情型と言ってよいでしょう。

冷静型のパターンの見分け方

先ほどの質問に対して経営者が同じように答えたとしましょう。

しかし冷静に、淡々と話します。

冷静型の特徴

最初から最後まで冷静に答える。

感情を表に出すことはなく、淡々と話す。

これが冷静型の特徴です。

どんな言葉でアピールするのか?

では、感情型、チョイス型、冷静型にはどんな言葉が効果的か?

3つのパターンに合わせてみましょう。

感情型

すごい ワクワク 度肝を抜く 素晴らしい ドキドキ

※感情的な表現を使う

チョイス型

共感する しっくりくる 理に適っている

※感情的な表現+冷静的な表現を使う

冷静的

冷静に考えると 客観的 現実的に考える 合理的

※冷静的な表現を使う

今日から、「〇〇(仕事など)で困ったときのことを話してくれますか?」と相手に質問して、感情型、チョイス型、冷静型かを見極めてくださいね。

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