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内向型と外向型のパターンの違いとは?

外向型

こんにちは。

LABプロファイルビジネス心理学ブログを運営する

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

そして、今日は、内向型外向型についてです。

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非言語(ノンバーバル)に反応する人、しない人。

自らも感情を表に出さず、相手の気持ちを察しないで、話した内容、言葉のみに反応するのか?

周囲の人のボディランゲージや声トーンなど、素早く感じ取り反応するのか?

相手の非言語(ノンバーバール)に反応するしない、自ら非言語を使う、使わない。

この事をLABプロファイルでは、「関係性」と言います。

非言語コミュニケーションとは、言葉以外の手段によるコミュニケーションのことである。

人間は日常的に複数の非言語的手がかりを使いメッセージを伝達しあっている。これを「非言語的コミュニケーション」(nonverbal communication ノンバーバル・コミュニケーション、という。この非言語的なコミュニケーションは、意識して用いていることもあれば、無意識的に用いていることもある。

参照:wikipedia

相手の感情や非言語には反応せず、自分も感情を表に出さず非言語(ノンバーバル)の行動をしない人を内向型。

相手の感情や非言語に敏感に反応し、自分も感情を表に出し、非言語(ノンバーバル)の行動を使う人を外向型といいます。

内向型とは何か?

内向型は、あまり感情を表に出しません。

内向型ロボット

相手の非言語(ノンバーバル)に気が付かない為、発信されているメッセージを見落とすことがあります。

話しの内容そのものにフォーカスし、非言語(ノンバーバル)は重要視しません。

相手に寄り添う事が難しいため信頼関係を築くことが出来ません。

相手とコミュニケーションが上手く行っているかどうかの判断は、自分にあります。

技術職に向いています。

外向型とは何か?

外向型は、感情を表に出し非言語(ノンバーバル)の行動を行います。

大爆笑

相手の非言語(ノンバーバル)を観察し、敏感に反応します。

行動的な人が多く、パワフルです。

相手とコミュニケーションが上手く行っているかどうかは、相手の反応を観察して判断します。

他人と信頼関係を築くことが得意です。

資料によると、内向型が7%、外向型が93%です。

内向型のパターンの見分け方

内向型か外向型かのパターンを見分けるには、相手を観察する必要があります。

内向型

内向型は、相手の言葉そのものにフォーカスするので、非言語(ノンバーバル)には反応しません。

極端な例で言うと、機嫌が悪いような声で嫌味っぽく「とっても嬉しい。」と言っても、「とっても嬉しいんだ。」と判断します。

非言語(ノンバーバル)に反応しないため、不満を抱く時もあります。

内向型の行動の特徴

相手の会話に合わせて、相づちしたりうなずいたりしない。

言葉そのものにフォーカスする。

自分も身振り手振り、表情など非言語(ノンバーバル)の行動をとらない。

相手の非言語(ノンバーバル)が理解出来ない。

外向型のパターンの見分け方

外向型は、相手の非言語(ノンバーバル)に反応します。

エレベーター

相手が困っているような状態を素早く察知して「お困りですか?」と声をかけます。

例えばエレベーターに乗っている時、「何階ですか?」といってボタンを押す。

エレベーターに乗ろうとする時「開」のボタンを押すなどです。

外向型の行動の特徴

相手の話の内容にも、非言語(ノンバーバル)にも反応する。

相手の会話に合わせて、相づちしたりうなずいたりする。

明るく、元気。

会話や言葉よりも信頼関係の深さを重要視する。

内向型にストレスを感じる外向型

内向型は、言葉や話しの内容そのものに対して、自分がどう感じたかにフォーカスします。

会話

言葉以外の非言語(ノンバーバル)には、興味を示しません。

人間関係においても、相手に気を使うという概念がないので、楽だと言われています。

外向型は、相手がどう感じたか、相手の非言語(ノンバーバル)に対しても反応します。

信頼関係が築けたかどうかは、相手の反応次第です。

内向型と外向型がコミュニケーションをとる場面を想像してみましょう。

おそらく、外向型は内向型に対して、居心地の悪さを感じる事でしょう。

なぜなら内向型は、言葉や会話そのものにフォーカスし、外向型は信頼関係の深さにフォーカスするのですから。

あなたがもし内向型と話をする場合は、言いたい事、言うべき事を言葉ではっきりと伝える必要があるのです。

どう対応するのか?

内向型は、ノンバーバル(非言語)に無頓着で、会話や言葉そのものを重要視します。

ですから相手との信頼関係も無頓着になりがちです。

相手が内向型の場合は、曖昧な表現は避け、あなたが主張したい事を言葉ではっきりと伝えてください。

外向型は、非言語(ノンバーバル)にフォーカスしますので、信頼関係の深さを重要視します。

相手が外向型の場合は、身振り手振りや表情などにフォーカスし、相手の気持ちを察してあげてください。

このように、内向型と外向型ではコミュニケーションのとり方に大きな違いがあります。

このことを意識しながら相手を観察すると、相手が内向型か外向型かが理解出来ます。

ぜひ相手を観察しながらコミュニケーションをとってみてください。

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