スポンサーリンク

LABプロファイルの主体行動型と反映分析型の言葉と行動の違いとは?

反映・分析型

この記事ではLABプロファイルのカテゴリーである主体性。

この主体性のパターンである、主体行動型反映分析型について解説します。

LABプロファイルの全パターンを完全網羅した記事はこちらから

LABプロファイルとは相手に影響を与え行動へと促す「言葉を使う心理技術」の事です。この記事ではなぜ起業家にLABプロファイルが必要なのか。その中身を完全網羅しました。

この記事を読むと、主体行動型のパターンの違い。

そして、反映分析型のパターン違い。

両方のパターンの言葉の違いが理解できます。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

では、早速解説したいと思います。

セールススキルが格段にアップする無料PDFプレゼントはこちら。

スポンサーリンク

すぐに行動するか?じっくり待つか?

すぐに行動する人のパターンをLABプロファイルでは、主体・行動型。

じっくり待つ、考える人のパターンを反映・分析型といいます。

主体・行動型のパターンの特徴

  • すぐに行動を起こします。
  • 考えずにすぐに行動、または考えながら行動します。
  • 状況を考えずに行動してしまう傾向があるため、周りから不満が出ることもあります。
  • すぐに行動を起こすので仕事も早いのですが、「待つ」と言うことが出来ません。

営業で活躍するセールスパーソンなどは、この主体・行動型が強いと言えます。

反映・分析型のパターンの特徴

  • ・自ら率先して行動を起こそうとはしません。
  • じっくり考え分析し、状況を判断したいと考えます。
  • 辛抱強いのですが、行動に移さない傾向があるため周りから不満が出ることもあります。
  • 反映・分析型が強すぎると、ずっと考え分析し続けます。

研究家などは、この反映・分析型のパターンが強い傾向ですね。

ちなみに人は、主体・行動型と反映・分析型の両方を兼ね備えています。

主体・行動型のパターンの見分け方

主体・行動型と反映・分析型のパターンを見分ける方法とは。

相手の言葉や行動を観察すると見分けることが出来ます。

LABプロファイルやる気

主体・行動型の言葉の使い方

  • 短い会話、短い文章を使い詳細には語らない。
  • 具体的な名詞を使う。
  • 能動態の動詞を使う。
  • 明確な目的語を使う。
  • 分かりやすいはっきりした会話、文章を使う。
  • ストレートな表現。

主体・行動型の行動特徴

  • 気が早い。
  • 早口。
  • 活動的で、同じ場所に留まる事が苦手。
  • 率先して行動を起こす。

主体行動型の典型的な事例解説はこちらから

思い立ったら即行動する人。アイデアが浮かぶと即行動する人。欲しいものがあると即購入する人。このような思い立ったら即行動する人の心理状態を分析しました。

反映・分析型のパターンの見分け方

では、反映・分析型はどのような特徴があるでしょうか?

反映・分析型

反映・分析型の言葉の使い方

  • 主語や動詞がない、またはあいまいな表現。
  • 考えてから、考えながら話す。
  • 受動態、名詞化した動詞。
  • 受け身、自分にはコントロール出来ないような表現をする。
  • ややこしく、長い会話や文章を使う。

反映・分析型の行動特徴

  • 同じ場所に居続ける。
  • 考えながら行動する。
  • 待つ。
  • 考えるあまり行動が遅い。

反映分析型の典型的な事例解説はこちらから

質問にすぐに反応せず考える人。例えば上司の質問に対して考えこむ部下。こんな部下だと反応が遅いので上司はイライラするかもしれません。誰でも相手の質問に対して即答せず考え込む事はあるものです。「考える人の心理状態」について解説します。

主体・行動型と反映・分析型の発言例

では、この主体・行動型と反映・分析型にはどのような違いがあるのでしょう?

発言例をみてみましょう。

主体・行動型の発言例

「明日は、5人とアポをとろう。」

主に主体・行動型の発言例

「必要であれば、明日は5人とアポをとろう。」

主体・行動型と反映・分析型が半々の発言例

「明日は、5人とアポをとろう。何か良い話が聞けるかもしれないから。」

主に反映・分析型の発言例

「明日は、5人とアポをとろうかな。何か良い話が聞けるかもしれないから。」

反映・分析型の発言例

「明日は、5人とアポをとろうかと思っているのだけど、その理由は、何か良い話が聞けるかもしれないなと思って。」

 

主体・行動型は文章が短く、反映・分析型になるにつれて長くなるのが特徴です。

どんな言葉でアプローチするのか?

では、主体・行動型と反映・分析型には、どのような言葉を使うと効果的か?

2つのパターンに合わせてみましょう。

主体・行動型

  • 行動する 
  • さっさと 
  • 動く 
  • 発揮する 
  • やる 
  • 今すぐ 
  • 急ぐ

反映・分析型

  • 考える 
  • 分析する 
  • 理解する 
  • 考慮する 
  • ~だろう 
  • ~かもしれない

多くの人は、主体・行動型と反映・分析型の両方を兼ね備えています。

意識しながら使って見てください。

※お問い合わせ内容に相談内容を書いて送信ボタンを押してください。

ご相談は、こちらから

スマートなセールストークを身に付ける秘密はこちらから。

セールストーク

見込み客を全国から集めるランディングページシナリオ作成9ステップ

簡単ネット集客講座-min

ヨガインストラクター売上げアップストーリーはこちらから

集客プロファイルメルマガ登録