スポンサーリンク

ペルソナマーケティングとLABプロファイルは相性が良い。

見込客ペルソナ

こんにちは。

LABプロファイルビジネス心理学ブログを運営する

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日はマーケティングについてのお話しです。

マーケティング用語でペルソナというものがあります。

ペルソナの本来の意味は、仮面人格と言うものです。

心理学の世界では、ユングが「人は場面や背景で、役割を演じる。」という意味でペルソナと言ったそうです。

LABプロファイルの考え方でもある、人は場面や背景、役割など(コンテクスト)が変わればパターンも変わるという事と共通していますね。

では、マーケティング用語のペルソナは一体どんな意味があるのでしょう?

スポンサーリンク

ペルソナマーケティングとは?

マーケティング

ざっくり言うと、マーケテイング用語で使うペルソナとは商品やサービスを使うお客様は誰か?どんな背景を持っているのか?と言う事です。

このペルソナを使ったマーケティング手法をペルソナマーケティングといいます。

ペルソナマーケティングが5分で理解できる!【日本企業の厳選事例6選】

例えば、年齢、性別、住む場所、家族構成、職種、年収、趣味、価値観、ライフスタイルなど、仮説を立てながらお客様を想定する場合と、インタビューやアンケートなどで徹底的にリサーチする場合とがあります。

ペルソナ(お客様)を決め、ペルソナのニーズにあった魅力的な商品やサービスを作り、広告をデザインし情報発信する。

この事をペルソナマーケティングと言います。

step1どんな情報を発信する?

ペルソナを作ったら、今度は情報発信です。

あなたの商品・サービスを利用したお客様は、どんな悩みを解決したいのか?どんな理想の姿を手に入れたいか?どんな感情を手に入れたいか?を想像してみてください。

お客様はどんな悩みを解決したいか?と聞かれても「う~ん。なんだろう?」と考える人もいるかもしれません。

商品・サービスの違いにより、明確に答えが出る場合もあるし、そうでない場合もあります。

明確に答えが出ない場合は、悩みを解決するサイトで調べる事をお薦めします。

例えば悩みを解決するサイトの「Yahoo知恵袋」「教えてgoo」などは、誰でも簡単に悩みや質問を投稿する事ができ、解決策を投稿する事が出来ます。

ブログなどを使い情報提供する場合にも、悩み解決サイトを利用して、問題解決する記事を書く手法もあります。

ペルソナ(お客様)を決め、Yahoo知恵袋や教えてgooなどでお客様の悩みをリサーチし、問題解決の情報発信をする。

ブログを書くネタがない場合にはぜひ活用してくださいね。

step2ペルソナマーケティングにLABプロファイルを取り入れてみよう!

LABプロファイルは、Language(言葉)とBehavior(行動)をプロファイルし、相手のパターンの組み合わせを瞬時に特定するスキルです。

このスキルを使えばペルソナマーケティングにも応用でき、誰でも簡単に文章を作ることが出来ます。

しかも相手のパターンに合わせた「影響言語」を使うので、感覚で文章を作るよりも精度が上がります。

今回は、LABプロファイルにはどのようなパターンがあるのか?その全てのパターンをご紹介します。

行動パターン

主体行動型型・すぐに行動する(考えずに行動する)お客様。

反映分析型・じっくりと考えてから行動するお客様。

価値基準・どんな価値観を持っているのか?

方向性

目的志向型・どんな成果が得られるのか?にフォーカスするお客様。

問題回避型・どんな問題を回避できるのか?にフォーカスするお客様。

判断基準

内的基準型・誰が何と言おうと、自分で判断したいお客様。

外的基準型・外部からの情報(お客様の声・レビュー・口コミ・紹介)で判断するお客様。

選択理由

オプション型・どんなサービスメニューがあるのか?など多くの選択肢を必要とするお客様。

プロセス型・商品の使い方や購入方法など、時系列のプロセスを必要とするお客様。

変化相違対応

同一性重視型・今までと変わらない事にフォーカスするお客様。

進展重視型・発展や進展にフォーカスするお客様。

相違重視型・どう変化したかにフォーカスするお客様。

進展・相違重視型・進展型+相違重視型の両方を持つお客様。

スコープ

全体型・ざっくりとした解説でも理解出来るお客様。

詳細型・詳細な解説が必要なお客様。

関係性

内向型・ノンバーバルな情報よりも、言葉や話しの内容・論理的な解説が必要なお客様。

外向型・ノンバーバルな情報、スタッフの表情や身振り・手振りに反応するお客様。

ストレス反応

感情型・感情的になっているお客様。

チョイス型・感情的になりながらも冷静さを持つお客様。

冷静型・常に冷静なお客様。

連携

個人型・単独で、行動する事を好むお客様。

近接型・人と関わりながらも、自分のテリトリーは守るお客様。

チーム型・他人と一緒に、結果や行動、感情、責任を分かち合うお客様。

システム

人間重視型・人との関わりを重要視するお客様。(スタッフの人柄)

物質・タスク型・金額・プロセスを重要視する。

ルール

自分型・自分は自分のルール、お店にもルールを押し付けるお客様。

無関心型・自分は自分のルール、お店には関心がないお客様。

迎合型・自分にルールはない(分からない)、お店のルールを受け入れるお客様。

寛容型・自分にもお店にもルールがあり、お互いを尊重する。

知覚チャンネル

視覚型・見て反応するお客様。

聴覚型・聴いて反応するお客様。

体感覚・体験を通して反応するお客様。

読解型・解説を読んで反応するお客様。

納得モード

回数重視型・回数を重要視するお客様。

直感型・直感を重要視するお客様。

疑心型・なかなか納得しないお客様。

期間重視・ある一定の期間(時間軸)を重要視するお客様。

いかがでしたか?沢山のパターンがあると気づいたでしょう?

以上のようなLABプロファイルのパターンの中から、ペルソナに合うパターンの組合せ使ってメッセージを作ると、より強力なメッセージを作ることが可能です。

例えば、

問題回避型と、プロセスを組み合わせてみる。

目的志向型と、物質タスク型を組み合わせてみる。

これだけあれば、さまざまな組み合わせでメッセージを作ることが可能なのです。

しかも、ライバル(人気店)のメッセージがどんなパターンの組み合わせのメッセージになっているのか?

こんな事まで分かるのです。

良いでしょ?

あなたもぜひこのパターンの組み合わせを使って、ペルソナに合わせたメッセージを作ってみてください。

※お問い合わせ内容に相談内容を書いて送信ボタンを押してください。

ご相談は、こちらから

スマートなセールストークを身に付ける秘密はこちらから。

セールストーク

見込み客を全国から集めるランディングページシナリオ作成9ステップ

簡単ネット集客講座-min

ヨガインストラクター売上げアップストーリーはこちらから

集客プロファイルメルマガ登録