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LABプロファイルを使ってチラシの作り方を解説

こんにちは。

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

世の中には、さまざまなマーケティングの手法が数多く存在します。

本や、インターネットでも、いろいろなマーケティングの手法が紹介されていますよね。

しかし初心者にとっては、何を、どう学んで実践すればいいのだろう?と悩んでしまいます。

そこで今日は、LABプロファイルを使ったマーケティングの手法を、チラシの作り方を例にさまざまな角度から検証していきます。

まずは、このチラシをご覧ください。

ガラスコーティングチラシ

これは、簡易ガラスコーティングを既存客にご案内するために作成したチラシです。

とてもシンプルなチラシですね。

実はこのチラシは、チラシの作り方など全く分からない素人(整備工場のメカニック)がLABプロファイルを使って作成したものなのです。

そして、100件のお客様にご案内したところ35件のご成約となりました。

成約率35パーセントですね。

チラシの作り方など全く分からない素人(整備工場のメカニック)が作成したチラシですが、まずまずの成約率ですね。

このように、マーケティングやチラシの作り方を勉強したことがない素人(整備工場のメカニック)でもLABプロファイルを使えば成約率が高いチラシを作ることが可能になるのです。

では、どうすれば、チラシの作り方を勉強したことがない素人でも成約率が高いチラシを早く、簡単に作ることが出来るのでしょうか?

さっそく解説していきましょう。

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チラシの作り方で大事なポイント

精神分析学者のフロイトは、こう言いました。

人の行動は「痛みを避ける」または「快楽を得る」この2つであると。

LABプロファイルで解説すると、「痛みを避ける」は、問題回避型、そして、「快楽を得る」は、目的志向型です。

では、チラシの作り方を学んだ事がない素人(整備工場のメカニック)が作成したチラシをLABプロファイルを使って検証してみましょう。

私の車、また汚れている!もう洗車なんてイヤ!

チラシのタイトルは「私の車また汚れている! もう洗車なんてイヤ!!」

このタイトルは、「汚れている車が嫌だ」「面倒な洗車から解放されたい」と感じている、問題回避型へアプローチする文章です。

そして、そんな悩みを抱えているあなたに朗報です。

たった30分で見違えるようなツヤをキープするガラス被膜撥水ボディ―コーティングを試してみませんか?

この文章は、問題を抱えている人に向けて、解決策を提案する文章になっています。

LABプロファイルで解説すると

たった30分=期間重視型(早い仕上がりをアピール)

見違えるようなツヤ=進展相違重視型(今までよりもきれいに、そして違いをアピール)

キープする=同一性重視型(きれいな状態を保持)

試してみませんか?=反映分析型(検討している方へ寄り添う)

文章全体は、目的志向型(どんな成果を得る事が出来るのか)になっています。

他にも、

雨、ホコリ、黄砂でいつも車が汚れている。

何度洗車しても、また汚れるから、キリがない。

洗車だけでは取れないガンコな水アカで、車が汚い。

もっと楽な方法ってないの?

これらの文章も問題回避型へアプローチする文章になっています。

この「痛み」と「快楽」を表現したキャッチコピーは世の中には数多く存在します。

お客様は、どんな痛みを避けたいのか?どんな快楽を得たいのか?

リサーチしてみるとより良い文章が書けるのです。

どんな結果、感情を手にすることが出来るのか?

では、次の解説です。

「お客様は、商品が欲しいわけではない。商品を使って得る結果、感情が欲しいのである。」

これは、マーケティングでは必ず言われる事ですね。

でも、どうやって表現すればよいのでしょう?

チラシの作り方なんて全く分からない素人(整備工場のメカニック)は悩みました。

そして、出した答えがこちらです。

チラシの写真を参照してください。

車の汚れ気になる

この文章を解説すると

車の汚れって本当に気になりますよね。洗車も面倒だし。=内的基準型(自分の基準)と問題回避型(痛みを避けたい)

そんな悩みを抱えているあなたに、朗報です。=解決策の提案

洗車と同時に簡単に汚れを落とす=目的志向型と問題回避型が半々

ガラスの被膜でツヤをキープする=目的志向型と問題回避型と同一性重視型(ツヤをキープ)

お客様に実際試して頂いたところ、とても好評です。=外的基準型(他人の評価を重要視する)

いつまでもきれいな愛車に乗り続けたいと思っているあなたも=目的志向型と内的基準型と同一性重視型(いつまでも変わらずきれい)

簡単さと仕上がりの美しさを実感出来る事でしょう。=目的志向型と視覚型(美しい)と体感覚型(実感する)

そして、具体的にどんな結果、どんな感情を手に入れる事が出来るのか?を箇条書きで表現しています。

洗車では、落とせない頑固な水アカを簡単に落とせます。=問題回避型

ガラス系の薄い被膜でボディを守り深いツヤを実現します。=問題回避型と目的志向型と視覚重視型(ツヤ)

わずか30分で洗車と同時に愛車をピカピカにします。=目的志向型と期間重視型(30分)

美しさを90日間キープし、手入れも簡単です。=目的志向型と問題回避型が半々・視覚重視型と期間重視型

面倒で手間がかかる洗車から解放されます。=問題回避型

この文章のまとまりは、さまざまな可能性を秘めている事を示唆しています。

この商品を使う事で、どんな結果を得る事が出来るのか?どんな感情を手に入れる事が出来るのか?

さまざまな可能性、多様性、好機などに反応するオプション型へのアプローチです。

「お客様は、商品が欲しいわけではない。商品を使って得る結果、感情が欲しいのである。」

チラシの作り方を知らない素人(整備工場のメカニック)は、どんな結果、感情を手に入れる事が出来るのか?をLABプロファイルを使いさまざまなパターンの組み合わせで表現しています。

※が、しかし、まだまだ改良の余地がありそうですね。笑

人は初めて体験する出来事を順を追って知りたいと思うのでは?

「ガラスの被膜で撥水コーティングなんてやったことない人はどんな商品なのか知りたいのではないか?」

「どんな手順で作業するのか知りたいのではないか?」

ここで、チラシの作り方を知らない素人(整備工場のメカニック)から、こんな質問を受けました。

その通りです。

このようなお客様には、プロセス型でアプローチします。

撥水コーティングプロセス

洗車して

吹きかけて

拭いて

はじく

この一連の解説は、撥水コーティングがどのような工程で進むのか?をプロセス型で解説しています。

プロセス型は、確率された手順に従う事を好みます。

物事には、正しいやり方があると信じています。

一度手順を知ったなら、それを何度でも繰り返すことが出来ます。

手順がないと戸惑いを覚える場合があります。

プロセスを開始するとその手順を最後まで完遂させる事が、彼らにとって最も重要な事になります。

プロセス型の解説を入れる事で、メカニックの疑問である、「お客様はどんな手順で作業するのか知りたいのでは?」の疑問を解決するだけでなく、撥水コーティングの良さが理解出来ると、リピーターにつながる仕組みになっているのです。

まとめ

チラシの作り方を知らない素人(整備工場のメカニック)がチラシの作り方で意識した事。

LABプロファイルの、目的志向型、問題回避型、オプション型、プロセス型。

お客様の「痛み」と「快楽」にフォーカスする。=目的志向型と問題回避型

お客様はどんな結果や感情が欲しいのか?を理解する。=目的志向型と問題回避型

さまざまな可能性がある事を示唆する。=オプション型

どのように進んでいくのか?時系列で解説する。=プロセス型

この4つを取り入れる事に意識しました。

その結果、チラシの作り方なんて全く分からない素人(整備工場のメカニック)がチラシを作っても35パーセントの成約率とまずまずの結果を得る事が出来ました。

そして、成約して頂いたお客様を分析すると、7割が女性

新車から5年以内のお客様が50パーセントという結果になりました。

つまり、新車から5年以内の車を持つ女性ユーザーに向けてアプローチするようなチラシを作れば成約率も上がるのではないか?ということですね。

最後に、あなたがもしチラシを作ろうと思った時は、目的志向型と問題回避型と、オプション型とプロセス型でチラシを作ってみてください。

チラシの作り方が分からなくても、この4つを意識する事でお客様に共感して頂けるチラシが早く、簡単に作成する事が可能になります。

まずは、お客様がどんな「痛み」と「快楽」を求めているのか?

あなたの商品を使う事で、どんな結果や感情を得る事が出来るのか?から考えてみてはいかがでしょうか?

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