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ライフネット生命の社長のインタビューが炎上した話し

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

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ライフネット生命の岩瀬大輔社長のインタビューで炎上騒ぎが起きた?

今日は、ライフネット生命の社長、岩瀬大輔さんのインタビューを取り上げます。

先日ある記事を読むと、ライフネット生命の社長岩佐大輔さんのインタビューで炎上騒ぎが起きたと言う事で、そのインタビューを検証します。

出典:netgeek(ネットギーク)

netgeek(ネットギーク)の記事の内容はこちらをクリック

では、なぜライフネット生命の社長である岩佐大輔さんのインタビューが炎上騒ぎになったのか?

ライフネット生命の社長、岩瀬大輔さんのインタビューをまとめてみましょう。

ライフネット生命の岩瀬大輔社長の発言まとめ

1ライフネット生命の社長である岩佐大輔さんのところへ、ある学生がインターンシップさせて欲しいと直訴した。

2ライフネット生命の社長である岩佐大輔さんは、仕方なく採用し、学生に名刺をExcel入力してくれと依頼した。

3学生は名刺入力を毎日続けるが、2週間後には辞めたいと言ってきた。

と言う事です。

インターン学生

ライフネット生命の社長である岩佐大輔さんにしてみれば、「こんなことで辞めやがって」となるのかもしれません。

では、ライフネット生命の岩瀬社長と、学生の間にはどんなパターンが存在したのか?

プロファイルしてみましょう。

ライフネット生命の岩瀬大輔社長にインターンシップさせて欲しいと直訴した学生のパターンは?

ライフネット生命の岩瀬大輔社長にインターンシップさせて欲しいと直訴した学生をプロファイルします。

ライフネット生命の岩瀬大輔社長に、「インターンシップさせて欲しい。」と自ら行動に出た=主体行動型・目的志向型・内的基準型

マーケティングなどの仕事がしたい=主体行動型・目的志向型・内的基準型・オプション型(可能性という意味で)

しかし、「自分は、マーケティングなどの仕事がしたいのに、なぜ名刺をExcelに入力するだけの仕事をさせるのか?」

ライフネット生命の岩瀬大輔社長にインターンシップさせて欲しいと言った学生は、そう言って2週間で辞めたそうです。

学生は、目的志向型が強い傾向です。

目的志向型は、ゴールがあることで意気が上がります。

ゴールがない状況では、やる気を失ってしまう場合があります。

目的志向型の学生にとっては、名刺をExcelに入力する作業にゴールがないと感じているのであれば、辛い作業だったでしょうね。

上司と部下

そして、学生にはないパターン

名刺をExcel入力する事に抵抗を感じる=規則正しい作業(ルーティン作業)を嫌うという意味で、プロセス型

同じ作業を繰り返す事に抵抗を感じる=同一性重視型

ひとつひとつ名刺を入力する細かい作業に抵抗を感じる=詳細型

一人でコツコツと入力する=個人型

この4つのパターンは学生には無いと言って良いでしょう。

では、この学生の行動にライフネット生命の岩瀬大輔社長はどう思ったのでしょうか?

ライフネット生命の岩瀬大輔社長の言い分を見てみましょう。

ライフネット生命の岩瀬大輔社長のパターンは?

ライフネット生命の岩瀬大輔社長が言うには、ライフネット生命がまだ準備会社の頃、どうしてもインターンシップさせて欲しいと岩瀬大輔社長に、学生から申し出があった。

ライフネット生命の岩瀬大輔社長は、学生の申し出を断り続けていたが、待ち伏せしてまで、インタ―ンシップさせて欲しいと言って来た。

そして、仕方なく採用した。

と言う事です。

この一連の流れの初期段階で、ライフネット生命の岩瀬大輔社長のパターンに変化が表れています。

学生の申し出を断り続けていた=内的基準型・問題回避型

仕方なく採用した(学生意見を受け入れた)=やや外的基準型

そして、ライフネット生命の岩瀬大輔社長が、お客様から頂いた名刺をExcelに入力し続けるよう学生に指示=内的基準型・プロセス型・同一性重視型・個人型

しかし、2週間したら、学生が辞めたいと言ってきた。

名刺の中身を見るといろんな気づきがあるはず=内的基準型・詳細型・オプション型

整理する中で、地域別、業種別、組織別に分ける、あいうえお順に並べるなど、いろんな工夫が出来たはずだ=内的基準型・オプション型・自分型

学生は、仕事には面白い仕事、つまらない仕事があり、名刺をExcelに入力することは、つまらない仕事だと定義したのだろう。内的基準・反映分析型・自分型

しかし、面白い仕事などない=内的基準型・自分型

自分で、面白くできるかどうか?工夫できるかどうか?と言う事だと思う=内的基準型・目的志向型・自分型

偉い方がみんな言っている。(楽天の三木谷社長もコピーを取る時に工夫してやった。)=内的基準型・同一性重視型

だそうです。

やはり、ライフネット生命の社長と言う事もあり、自分のルールを相手にも当てはめる自分型が強いですね。

命令

そして、ライフネット生命の岩瀬大輔社長が学生に求めているパターンと、学生が求めているパターンには大きな違いがあります。

学生が持っていないパターン=プロセス型・同一性重視型・詳細型・個人型

ライフネット生命の岩瀬大輔社長は、この4つのパターンを学生に求めていたのです。

これでは、上手く行かないのは当然ですよね。

ライフネット生命岩瀬大輔社長の記事を掲載したnetgeek(ネットギーク)は?

は、このライフネット生命岩瀬大輔社長のインタビュ―を紹介したnetgook(ネットギーク)の意見はどうでしょう?

やる気のある学生を確保したにもかかわらず、ライフネット生命の岩瀬大輔社長は有効活用出来なかった。

結果が出せなかったという意味では、仕事の振り方を間違えたライフネット生命の岩瀬大輔社長のミスだと言わざるを得ない。

にもかかわらず、ライフネット生命の岩瀬大輔社長は自分に責任があったとは考えず学生が悪いと決めつけている。

ライフネット生命岩瀬大輔社長は、エリート街道を歩んできただけに自分は正しいと言う前提。

自分は正しい、相手が悪いと理由づけている。

結果として上手く行かなかったのだから、ライフネット生命の岩瀬大輔社長は非があったと認め、やり方を変えるべきだ。

2週間名刺入力させられた挙句、公開処刑された学生は頑張ったほうではないか?

ということでした。

ネットギーク

なるほど。

つまり、ライフネット生命の岩瀬大輔社長は、学生の強みを活かすことが出来なかったと言う事ですね。

もしかすると、この学生は自分の強みを活かして、将来活躍する可能性を秘めていたのかもしれません。

ライフネット生命にとって必要な存在になっていたのかもしれません。

では、ライフネット生命の岩瀬大輔社長のような問題を避けるためには、どうすればよいでしょう?

ライフネット生命の岩瀬大輔社長が求めるパターンの組み合わせを持ち合わせていない学生にどんな仕事を任せるべきか?

このような事も考える必要があったのではないでしょうか?

netgook(ネットギーク)に掲載してあった、ライフネット生命の岩瀬大輔社長のインタビュー紹介記事の最後には、ライフネットの株価と、ある本が紹介されています。

その本のタイトルは「部下を持ったら必ず読む任せ方の教科書・プレーイングマネージャーにはなってはいけない。」

オビにライフネット生命の岩瀬社長自身の写真が掲載してありました。

なんとも複雑な心境ですね。

やはり社長は、LABプロファイルを学ぶべきだな。

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸でした。

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