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夫婦の会話で上手く行った事例とは?

今日は、夫婦会話上手く行ったお話をご紹介します。

LABプロファイルプラクティショナ―を受講しているクライアントの事例です。

夫婦の会話に使えるネタですので、参考にして下さい。

夫婦

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夫婦の会話のテーマは?

クライアントは男性で実際に、奥様をプロファイリングしながら夫婦の会話を楽しんだ。

ということでした。

で、実際に夫婦の会話でどんなことが起こったのかをシェアしますね。

 

夫婦の会話での登場人物は、クライアント(ご主人)。

そして、クライアントの奥様。

奥様と仲の良い、ママ友Aさんとママ友Bさん。

 

夫婦会話の中で、奥様がこんなことを言ったそうです。

「小学校のお母様の集まり(飲み会)に行く事が面倒だ。」

一体、この言葉にはどんな心理状態がかくされているのでしょうか。

 

夫婦の会話をプロファイルすると、奥様は、問題回避型反映分析型です。

 

問題回避型は、問題にフォーカスしてそれを避けようとします。

問題回避型が好む思考と行動・言葉の詳しい解説はこちらから

LABプロファイルの目的志向型と問題回避型。たった一つの質問だけで、相手が快楽を得たいのか痛みを避けたいのかが分かります。このLABプロファイルの目的志向型と問題回避型を使いビジネスに応用すれば簡単に相手に寄り添う事も可能です。

反映分析型は、行動を起こすまでに考え、分析し、待ちます。

反映分析型が好む思考と行動・言葉の詳しい解説はこちらから

すぐに行動する人のパターンをLABプロファイルでは、主体・行動型。じっくり待つ、考える人を反映・分析型といいます。この記事を読むと、主体行動型のパターンの違い。そして、反映分析型のパターン違い。両方のパターンの言葉の違いが理解できます。

つまり、集まりには行きたくない。

でも、行くか行かないか?決めかねている。

このような心理状態なのです。

悩み

夫婦の会話の中で奥様の心理状態は、問題回避型+反映分析型のパターンでした。

夫婦の会話の中で理由を詳しく聞いてみると・・?

そこで、ご主人は夫婦の会話で、奥様に理由を聞いたそうです。

 

奥様が言う事には、

1「全員が参加するわけではない。(誘われたのは、1/3)」

誘われたのは1/3程度で、誘われていない人もいる。

後日、誘われた、誘われてないの問題に巻き込まれる事が嫌だ。

一応、全員に連絡したほうがいいのでは?と言ったがスルーされた。

と言う事でした。

 

ここで夫婦の会話の中で、ある特徴的なパターンがあります。

問題回避型=問題に巻き込まれる事が嫌。

問題回避型が好む思考と行動・言葉の詳しい解説はこちらから

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チーム型=全員に連絡。

チーム型は、「全員で、みんなで、」などを重要視します。

チーム型が好む思考と行動・言葉の詳しい解説はこちらから

どんな環境にいる時が、一番効率的に行動できるのでしょうか?すべて一人で行動したいと思うのか、人と関わりながらも一人で行動したいのか、人と協力しながら行動したいのか。この事をLABプロファイルでは、「連携」と言います。

奥様に理由を聞いてみると、問題回避型+チーム型という心理状態が出てきました。

2「仲の良い、ママ友Aさんが行かない。」

ママ友Aさんのお嬢さんが、ママ友Bさんの息子さんの乱暴な言動を嫌っているとの事。

ママ友Bさんには自覚がない、奥様もママ友Bさんの事を良く思ってない。

ママ友Bさんが来るので、ママ友Aさんは行かない。

だから、私も行かない事にした。

と言う事です。

 

この夫婦の会話の中にも、ある特徴的なパターンがあります。

人間重視型=人の感情、気持ちを優先する。

人間重視型が好む思考と行動・言葉の詳しい解説はこちらから

人の感情や関わり方や人間関係を重要視する人。人との関わりよりも、仕事や結果、成果や課題を重要視する人。いろんな人がいます。人は何にフォーカスして行動するのかを詳しく解説しました。

そして、問題回避型、外的基準型です。

 

そして夫婦の会話中、奥様は

ママ友Aさんが参加しない代わりに、どんな状況か見て、後日ママ友Aさんに伝えてあげる。

飲み会などの楽しい場は好きなので、煩わしい事がなければ参加したい。

こんなことも考えていたようです。

 

夫婦の会話の中で初めて、目的志向型が出てきましたね。

夫婦の会話の中で、奥様の奥様のパターンが分かりました。

問題回避型。

反映分析型。

人間重視型。

チーム型。

そして、

目的志向型。

 

夫婦の会話の中の「小学校のお母様の集まり(飲み会)に行く事が面倒だ。」には、主にこの5つのパターンがありました。

飲み会

夫婦の会話中クライアントが行った事は?

そこで、クライアントは、夫婦の会話である手法を使いました。

それは、提案モデルと言うものです。

 

提案モデルとは、相手に提案する際、目的志向型と、問題回避型とパターンを同時に使う。

というものです。

 

提案モデルをわかりやすくいうと、

「〇〇を提案します。」

「〇〇をする事で、△△を手に入れる事が出来るし、xxを避ける事が出来ます。」

と言います。

 

この提案モデルを夫婦の会話で、奥様に使ったものがこちらです。

「飲み会に行ってみてはどう?」

「せっかく誘われたんだから、後日ママ友Aさんにも報告出来るし、付き合いが悪いと思われなくて済むんじゃない?」

この後、夫婦の会話の中で、奥様はどう変わったのでしょう?

会話

夫婦の会話で、奥様はどう変わったのか?

夫婦の会話の結論を言うと、クライアントの奥様は、集まり(飲み会)に行くことにしたそうです。

夫婦の会話の中で奥様はご主人の提案を、受け入れてくれました。

 

後日、夫婦の会話で提案モデルを使ったと、説明したところ

「どうりで会話中、変な話し方してるなあと思った。」

「ただ、会話の中でこんな話をされると、嫌な感じがしなくて、受け入れられた。」

と言う事でした。

オッケー!

 

夫婦の会話のまとめ

夫婦の会話には、大きな違いがあります。

特にご主人(男性)は、解決したいという欲求が強くなります。

そして奥様(女性)は、共感して欲しいという気持ちが大きく出ます。

これが原因で、夫婦の会話に不一致が起こります。

 

特に夫婦の会話の中では、アドバイスされる側が、受け取る状態ではない場合は注意が必要です。

 

注意しないと会話中に・・

こんな事や

けんか

こんなことになるかもしれません。

殴る

夫婦の会話には、提案モデルである、

「〇〇を提案します。」

「〇〇をする事で、△△を手に入れる事が出来るし、xxを避ける事が出来ます。」

この提案モデルの例を、夫婦の会話の中で使ってみてはいかがでしょうか?

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