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iphone6sキャッチコピーを分析してみた。

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iphone6sのキャッチコピーを分析してみた。

こんにちは

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

iphone6s発売日決定したと言う事で、前回の記事は、動画をプロファイリングしました。

そして今回は、iphone6sのキャッチコピーをプロファイリングします。

【iphone6sの使い方を検証】はこちら

参照:apple

唯一変わったiphone6sのサイトはきれいですね。

 

この画像が、iphone6sのページにあるキャッチコピーです。

参照:apple

革新

iphone6sのキャッチコピー

・これまでこのようなものには触れたことがない。

・iphone6sを手にした瞬間、そう感じるでしょう。

・3D Touchは、プレス1回でこれまで以上にたくさんのことをできるようにします。

・Live Photosはパワフルで鮮やかな方法で、思い出をいきいきとよみがえらせます。

・そしてこれらは、ほんの始まりにすぎません。

・iphone6sを見れば見るほど、使えば使うほど、すべての細部が革新で満ちていることに気づくはずです。

iphone6sのキャッチコピーをさっそくプロファイルして行きます。

iphone6sのキャッチコピー:冒頭から読み手の心を掴み取る作戦!?

参照:apple

感じる

iphone6sのキャッチコピーは、冒頭からiphone6sの魅力をインパクトがある言葉で伝えます。

「これまでこのようなものには触れたことがない。」

このキャッチコピーは、相違重視型+体感覚型

相違重視型は、変化、革新、劇的な変化を好み、得られない時は、その環境や状態に不満を持つ。

「これまで触れたことがない」という表現はiphone6sが今までとはまったく異なるという表現なので、相違重視型。

体感覚型は、納得するには体験する必要がある。

「触れた」という表現は、体感覚型。

冒頭のキャッチコピーは、「iphone6sに触って?今までとは違うよー。」と言っているのです。

iphine6sのキャッチコピー:読み手に寄り添うように・・。

参照:apple

瞬間

次のキャッチコピーは、更にiphone6sをイメージさせるキャッチコピーです。

「iphone6sを手にした瞬間、そう感じるでしょう。」

このキャッチコピーは、目的志向型+直感重視型+人間重視型+外的基準型

目的志向型は、所有する、取得する、達成する、到達するなどの言葉に反応。

キャッチコピーの「手にした」という表現を、所有、取得という意味の目的志向型。

直感重視型は、わずかな情報で、想像に基づいて即座に決断。

結論に飛びつき、一度決めたらなかなか意志を変えない。

疑わしい点でも良い方向に解釈する傾向。

キャッチコピーの「瞬間に感じる」という表現は、直感重視型。

人間重視型は、自分や他人の感情、気持ちに左右される。

周囲の人、感情に焦点を合わせ、人、感情、気持ちについて話します。

キャッチコピーの「そう感じるでしょう」という表現は、人間重視型。

キャッチコピー全体は、外的基準型。

外的基準型は、人の意見、外部の指示が必要。

情報も指示として捉え、人が決断を下してくれるとやる気を起こす。

このキャッチコピーは、「iphone6sを持つと直ぐに分かるよー。」と言っているのです。

iphone6sのキャッチコピー:そして、本題へ・・。

参照:apple

手にしたいよいよ本題、今回の、iphone6sの新機能、3DTouchの解説です。

「3DTouchは、プレス1回でこれまで以上にたくさんのことをできるようにします。」

このキャッチコピーは、回数重視型+進展重視型+オプション型

回数重視型は、納得、習得するには、データを何回か確認する必要があり、はっきりと回数を表現すると、反応する。

キャッチコピーの「プレス1回で」という表現は、回数重視型。

 進展重視型は、時間と供にどう進化したか、比較を求め、進化の過程にフォーカスする。

キャッチコピーの「これまで以上に」という表現は、進展重視型。

オプション型は、様々な選択肢、多様性、可能性に反応し、今までとは違うやり方、機会や可能性があるとやる気を出す。

キャッチコピーの「たくさんのことをできる」は、オプション型。

このキャッチコピーは、「iphone6sの3DTouchは、1回押すだけでいろんなことが出来るよー。」と言っているのです。

iphone6sのキャッチコピー:iphone6sはカメラとビデオが自慢です。

参照:apple

iphone6sを

iphone6sはカメラとビデオが高性能になっています。

iphone6sは、以前のiphoneシリーズよりも、カメラとビデオの機能が進化しています。

「Live Photosはパワフルで鮮やかな方法で、思い出をいきいきとよみがえらせます。」

この文章は、詳細型

詳細型は、修飾語、福祉、形容詞を多用します。

「パワフル、鮮やかな方法、いきいき、」という表現を、詳細型と解釈。

つまりこのキャッチコピーは、「iphone6sのLive Photosは、めっちゃきれいよー。」と言っているのです。

iphone6sキャッチコピー:可能性を示唆する言葉が入っていると・・。

参照:apple

触れたことがない

「そして、これらは、ほんの始まりにすぎません。」

このキャッチコピーは、わかりづらいですね。

このキャッチコピーは、オプション型。

オプション型は、様々な選択肢、多様性、可能性に反応し、今までとは違うやり方、機会や可能性があるとやる気を出す。

「これら」はという多様性と、「ほんの始まりにすぎません」という可能性を示唆するオプション型と解釈しました。

つまり、このキャッチコピーは、「iphone6sは、他にもたくさん機能があるよー。」と言っているのです。

iphone6sのキャッチコピー:最後の締めは・・。

参照:apple

これまで

「iphone6sを見れば見るほど、使えば使うほど」 

締めのキャッチコピーは、視覚型+体感覚型+進展重視型

視覚型は、知るには見る必要がある。

「見れば、見るほど」という表現は、視覚型。

体感覚型は、知るには、行動する必要がある。

「使えば、使うほど」という表現は、体感覚型。

進展重視型は、時間と供に進展していくことを好む。

「見れば、見るほど」「使えば、使うほど」と重ねるたびに気づきが増える

直接、回数や、期間を表現していませんが、進展重視型にも、回数重視型にも、期間重視型にも反応するのではないでしょうかね。

そして、「すべての細部が革新で満ちていることに気づくはずです。」

このキャッチコピーは、全体型+詳細型+相違重視型+内的基準型

全体型は、物事の全体像や概要をとらえ、全体に意識を向ける。

「すべて」という表現は、全体型。

詳細型は、物事の細かい情報を扱い、筋道通りにひとつひとつ、詳細に扱う

「細部」という表現は、詳細型。

「すべての細部」と言うキャッチコピーは、お互い相反するパターンの組み合わせになっているところがとても興味深いなと思います。

相違重視型は、変化を求め、革新的で、劇的な変化を好み、変化がない場合、不満を持つ。

「革新で満ちている」は、相違重視型。

「気づくはずです。」は、内的基準型。

内的基準型は、自分の判断に基づき自分を評価する。

「気づくはずです。」は、内的基準型。

つまり、このキャッチコピーは、「iphone6sの機能全部が、今までと全く違うって気づくよー。」と言っているのです。

iphone6sキャッチコピー:まとめ

iphone6sを簡単に説明すると?

「iphone6sに触ってみて?今までとの違いが、直ぐに分かるよー。」

「iphone6sの3DTouchは、1回押すだけで、いろんなことが出来るよー。」

「iphone6sのLive Photosは、めっちゃきれいよー。」

「iphone6sはこれだけじゃなくて、もっとたくさんの機能があるよー。」

「iphone6sの機能全部が、今までと全く違うって気づくよー。」

です。

今回、iphone6sのキャッチコピーをプロファイルしましたが、「いやー。難しかった!」

曖昧な表現だと、迷ってしまいます。

どちらのパターンにもとれるようなキャッチコピーが書けるコピーライターって、素晴らしいですね。

以上、iphone6sのキャッチコピーについてプロファイルしてみました。

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