スポンサーリンク

採用基準を考えようパート4

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

スポンサーリンク

採用基準を考えよう パート4

あなたの会社は、採用基準が明確になっていますか?

採用基準が明確でないまま、採用すると時間とお金を無駄にしてしまう事があります。

ですから、基準をしっかり設ける必要があるのです。

もし、あなたの会社に採用基準がなければ、早急に作成することをお勧めいたします。

今日は採用基準 パート4をお伝えします。

採用基準の参考にしてください。

目次

1採用基準で気になる事とは?

2採用基準:好むのは、変わらない事か?変化か?

3採用基準:質問することはなにか?

4採用基準:質問で分かることとは?

5採用基準:パターンの違い

6採用基準:どちらのパターンを採用する?自論ですが

採用基準で気になる事とは?

採用基準で気になる事とは?

中途面接で採用しても、すぐに辞めてしまう。

こんな相談を受けました。

ある会社では、社員が長く在籍する。

ある会社では、すぐに辞めてしまう。

長く在籍する会社と、すぐに辞めてしまう会社、違いはどこから来るのでしょうか?

もしかすると、基準を明確にする必要があるかもしれません。

今日は採用基準についてお伝えします。

基準が理解出来ると、面接のヒントになりますので参考にしてください。

採用基準:好むのは、変わらない事か?変化か?

採用基準:こんな場合はどうでしょう?

人は、同じ毎日を繰り返す環境を好む人、絶えず変化を求める人がいます。

例えば、新しい企画にチャレンジするような業務なのに、ルーティンワーク好きを採用すると?

ついていけない・・。

一方で、業務内容がルーティンワークなのに、新しい企画にチャレンジするような業務を好む社員を採用すると?

もう!退屈な事はイヤだー!」と発狂するでしょう。

これは、基準が不明確だったという事例です。

同一性重視

基準が不明確なままだと、離職率に大きく関わってきます。

ですので基準を設け見極める必要があります。

では、どうやって基準を設ければ良いのでしょう?

これも、ある質問をすれば分かるのです。

採用基準:質問することは何か?

採用基準:基準を設け、相手を見極めるにはこんな質問をします。

「前職では、主にどんな仕事をしていましたか?」

「今年と去年を比べてみるとどんな関係がありますか?」

「そのことについてどんな気持ちでしたか?」と質問します。

これで基準が明確になり、見極めることができるのです。

採用基準を設けることで分かることとは?

基準が明確になり、相手を見極めることができると?

「前職では、主にどんな仕事をしていましたか?」

「今年と去年を比べてみるとどんな関係がありますか?」

「そのことについてどんな気持ちでしたか?」

以上の質問は、どの様に反応するのか?

そして、どの位の頻度で変化を必要とするのか?

基準が明確になると「相違点」と「共通点」のどちらが大切なのか?を見極めることが出来るのです。

仕事内容を答えた後、「今年と去年を比べてみるとどんな関係がありますか?」の質問に対して、

「変わりはないです。同じような業務内容でした。」と返事したとします。

そして、「同じような業務内容をするのは、どんな気持ちですか?」と質問します。

「辛かったです。」「疲れます。」などネガティブな返事になった場合は変化を好むタイプ。

変化を好むタイプを相違重視型といいます。

相違重視型は、変化を好むので、絶えず大きな変化を求める。

毎日同じ業務内容を続けると、だんだん飽きます。

転職を繰り返す方は、相違重視型のパターンが多いのが特徴です。

相違重視型

一方、「充実していました。」「楽しかったです。」「特にありません。」などポジティブな返事、感情を持たない場合は、変わらないことを好むタイプ。

変わらないことを好むタイプを同一性重視型といいます。

同一性重視型は、変わらないことを好む。

変わることに抵抗し、変化を起こそうとはしません。

反対に、「変化が絶えませんでした。」と言ったとします。

そして、「変化が絶えないと、どんな気持ちでしたか?」と質問します。

「辛かったです。」「疲れました。」などネガティブな反応だった場合は同一性重視型が強い。

「充実していました。」「楽しく仕事をしていました。」などポジティブな反応だった場合は、相違重視型が強いのです。

では、この基準の違いはなんでしょうか?

採用基準:パターンの違い

基準で必要な、2つの違いを解説します。

相違重視型は、いかに違うか?を重要視。

新しいこと、違うことを依頼しても抵抗はない。

しかし、いつも同じことを繰り返すと、ストレスを抱える。

同一性重視型は、いかに同じであるか?を重要視。

新しいこと、違うことを依頼すると抵抗を感じる。

いつも同じことがしたいと思う。

「同じであるか。」「いかに違うか。」

見極めることが大切なのです。

採用基準:どちらのパターンを採用する?自論ですが

基準:あなたはどちらを選ぶ?

職種にもよりますが、もし私が選ぶのであれば、同一性重視型です。

理由は、相違重視型は、変化することを好み、仕事を憶えると飽きて、離職する可能性が高いからです。

同一性重視型の場合は、一度採用すれば、同じ職場で働きたい。

転職することが嫌だと思うものです。

しかし、新しい取り組みや企画にストレスを感じる場合があります。

新しい取り組みや、企画を提示しても、今までの延長だと思わせると、ストレスを感じることなく受け入れます。

同一性重視型を採用して、慣れた後、徐々に変化を加える。そうすると、相手も楽に取り組むことが出来るのです。

中途採用面接で知ってほしい事 パート4まとめ

1同一性重視型と相違重視型を見極める質問を理解する

2質問の答えで同一性重視型か相違重視型かを見極める

3自社の欲しい人材が同一性重視型か相違重視型か決める

今日は、採用の基準についてお伝えしました。

もし、基準が明確でないのなら、早急に基準を作ってみてください。

以上、今日は採用基準を考えようをお伝えしました。

※お問い合わせ内容に相談内容を書いて送信ボタンを押してください。

ご相談は、こちらから

スマートなセールストークを身に付ける秘密はこちらから。

セールストーク

見込み客を全国から集めるランディングページシナリオ作成9ステップ

簡単ネット集客講座-min

ヨガインストラクター売上げアップストーリーはこちらから

集客プロファイルメルマガ登録