スポンサーリンク

採用面接で質問する事とは?パート3

スポンサーリンク

採用面接で質問する事とは?

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

中途採用面接で質問する事とは? パート3をお伝えします。

採用面接時に質問で分かる適材適所

面接で採用すると、色々なアイデアを出す、今までとは違うやり方、可能性があるとやる気を出す人。

提案する能力を持っている人。

一方、面接で採用すると、正しいやり方を重要視する、指示通りにきちんとこなす、仕事を最後まで完了する事が重要だと思う人がいます。

中途採用面接で採用したい社員。

あなたなら、どちらを選びますか?

マーケティング部門、営業部門などは、色々なアイデアを出したり、提案能力が高い社員を採用したいものです。

一方、製造部門などは、正しいやり方で仕事をこなし、最後まで完了する能力が高い社員を採用したいものです。

できれば、いろいろなアイデアも出すし、きちんと仕事をこなす。このような社員が望ましいですよね?

両方備わっているというのは、なかなかいません。

しかし、どちらの傾向が強いのか?を見極める簡単な方法があります。

採用面接時にこんな質問をするのです。

質問1:「前職の事で質問します。どうして前職を選んだのですか?」

質問2:「今回、どうして中途採用面接を受けようとしたのですか?」

この二つの質問の答えによって、どちらのタイプかが分かります。

では、この質問にはどんな秘密があるのでしょう?

採用面接時の質問の答えによってパターンを見極める方法

質問に対して、面接者の答えが、価値観、選択肢、機会に関する話しをしたとします。

例えば

「やりがいがありそうだった。」

「いろいろと転職を考えていたのですが~」

「もっと、スキルアップしたい。」

などです。

質問に対して、面接者の答えが

価値観、選択肢、機会に関する話しをした場合は、「オプション型」。

オプション型は、機会、可能性、選択肢を重要視します。

一方、質問に対して、面接者の答えが自分で選んだわけではない、事実や経緯を話したとします。

例えば、

「先輩の勧めで面接を受けました。」

「ちょうど中途採用面接があるというこでしたので受けました。」

「契約期間が切れるところでしたので受けました。」

などです。

質問に対して、面接者の答えが

自分で選んだわけではない、事実や経緯に関する事を話した場合は「プロセス型」。

プロセス型は、順序だてて、計画性、正しさなどを重要視します。

採用面接時の質問で分かる長所は何?

面接時の質問で、相手がオプション型だった場合。

オプション型の長所は

今までのやり方を改善、提案する能力が高い。

機会、可能性を求める。

物事にはより良いやり方があると考える。

新しい取り組みを始めたりする事が得意。

マーケティング部門や、新商品の開発、新しい取り組みを常に行うような仕事に向いています。

アイデア

面接時の質問で、相手がプロセス型だった場合。

プロセス型の長所は

確立されたルール、手順を守りそれに沿って行動する。

一度手順を理解すれば、その通りに何度でも繰り返す。

始めから終りまで、仕事を完了させる。

製造業、経理、事務など、決まった手順で行うような仕事に向いています。

採用面接時の質問で分かる短所は何?

面接時の質問で、相手がオプション型だった場合。

オプション型の短所は

今までのやり方を改善、提案する能力は高いが、ルール、決まった手順を無視する傾向。

例えば、毎日同じ仕事、同じ流れだと、飽きてしまいます。このタイプは、ルーティンワークが苦手です。

一方、面接時の質問で、相手がプロセス型だった場合。

プロセス型の短所は

確立されたルール、手順を守りそれに沿って行動、ルーティンワークには向いているが、提案、改善は苦手。

例えば、営業で新たな提案、新規事業の立ち上げ、新しい取り組みを構築して行くなどは苦手です。

採用面接時の質問で相手の傾向が分かると?

採用面接時の質問で相手の傾向が理解できると、採用するか?しないのか?判断出来ます。

例えば、営業や、企画、クリエイティブな人材を採用したい場合はオプション型。

毎日のルーティンワーク、ルールを重要視するような人材を採用したい場合はプロセス型。

採用面接時の質問で相手の傾向を理解できると、より良い配置転換も可能になるのです。

採用面接の質問の答えで、どちらのパターンを採用する?自論ですが

採用面接の質問の答えで、どちらのパターンを採用すればよいか?

自論ですが、私だったらプロセス型を採用します。

オプション型だと、確立されたやり方を無視してより良い考えやアイデアを優先しがちです。

その一方で、プロセス型は、確立されたやり方、会社の方針に従います。

確立されたやり方に従って、仕事に慣れたら新しい提案、企画が出来るような教育を取り入れます。

ですから、中途採用の面接では、プロセス型を採用するようにします。

プロセス

採用面接で質問する事とは? パート3まとめ

1オプション型とプロセス型を見極める質問を理解する。

2質問の答えで、オプション型かプロセス型かを見極める。

3自社の欲しい人材がオプション型かプロセス型かを決める。

以上、採用面接で質問する事とは?でした。

※お問い合わせ内容に相談内容を書いて送信ボタンを押してください。

ご相談は、こちらから

スマートなセールストークを身に付ける秘密はこちらから。

セールストーク

見込み客を全国から集めるランディングページシナリオ作成9ステップ

簡単ネット集客講座-min

ヨガインストラクター売上げアップストーリーはこちらから

集客プロファイルメルマガ登録

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする