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キャッチコピーに期間や回数を入れると?

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キャッチコピーに期間や回数を入れる

キャッチコピーに期間や回数を入れる

こんにちは

福岡コーチング

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、行動を促すキャッチコピーについてお伝えします。

行動を促すキャッチコピーとは?

行動を促すためのキャッチコピーとは?

人は、簡単だと思ったら行動するが、難しいと思ったら行動しない。

こんな特徴があります。

例えば、今迄体験したことがない事を実践したり、学んだりする場合簡単なことだと思えば行動しようとするし、難しいことだと思えば行動しません。

しかし、行動しない→行動へ促す時にある便利な言葉があります。

この便利な言葉をキャッチコピーの中に入れるのです。

では、どんな言葉をキャッチコピーの中に入れるのでしょう?

それは、キャッチコピーに「回数」や「期間」を入れる事です。

キャッチコピーの中に、期間や回数を入れる事によってどうなるか?がイメージ出来ると、人は行動する可能性が高くなるのです。

キャッチコピーの具体例

例えばこんなキャッチコピーがあります。

「スプーン1杯で驚きの白さに」

これは、洗剤のアタックのキャッチコピーです。

キャッチコピーの中に「スプーン1杯で」を入れる事により、イメージが明確になります。

スプーン1杯で驚きの白さに!

他にもこんなキャッチコピーがあります。

「朝出して夕方バッチリ」 クリーニング ホワイト急便

これは、クリーニング ホワイト急便のキャッチコピーです。

あなたも、ご存知ですよね。

キャッチコピーの中に「朝~夕方」を入れる事によりイメージが明確になります。

このように「回数」「期間」を入れるキャッチコピーはイメージが明確になるのです。

このキャッチコピーは多く存在する!

この「回数」「期間」を入れる、キャッチコピー。

実は、このキャッチコピーは数多く存在します。

「1日5分、聞き流すだけ。」
これは、スピードラーニングのキャッチコピーです。

「たった1ヶ月で-6・9kg達成!」
これは、DHCのキャッチコピーです。

「毎日1杯の青汁」
これは、伊藤園のキャッチコピーです。

本のタイトルにも同じようなキャッチコピーが存在します。

「1日1回でお腹が凹む!完全腹筋メソッド」
Ikeda sports library

「わずか3分間で劇的小顔」
上田 実江子

「30日できれいな字が書ける ペン字練習帳」
中塚 翠涛

調べてみると、多くのキャッチコピーや本のタイトルに使われていました。

LABプロファイルで言うと?

キャッチコピーに使われている、「期間」や「回数」はLABプロファイルでいう「納得モード」です。

納得モードとは、集められた情報がどのようになれば決断や確信のきっかけとなるか?というものです。

この納得モードの中には

回数を重要視する
回数重視型

即座に決定する
直感重視型

納得はしない
疑心型

一定期間を重要視する
期間重視型

と、言うものがあります。

キャッチコピーは、魅力的なものでなければなりません。

期間や回数を入れると、より具体的にイメージ出来るのでこの手法が上手く使われているのですね。

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