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採用基準は明確ですか?

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採用基準は明確ですか?

採用基準は明確ですか?

社員 採用

今日は、経営者の方から採用基準についてのご相談です。

採用しようと社員を募集しても集まらない。

採用した社員が長続きしない。

もし、あなたが経営者なら、こんな悩みを抱えているかもしれません。

少子高齢化、人口減少など採用も厳しくなっています。

特に、経営者にとっては会社の存続にも関わります。

では、このような問題は、どうすれば良いのでしょうか?

まず、最初にやる事は、採用基準を明確にする事から始めます。

・採用基準って曖昧だよね

・例えばこんな採用基準

・採用基準 上司との関係は?

採用基準って曖昧だよね。

採用基準って、曖昧な場合が多いと感じます。

例えばこんな採用基準はあてにならない場合があります。

・声が大きくて元気。

・今までの経験や実績。

・やる気に満ちあふれている。

などの採用基準です。

もしかしたらこんな採用基準になってはいませんか?

採用基準で大切なことは、自社に合う人材かどうか?です。

では、どのような採用基準が考えられるでしょう?

採用基準:例

例えばこのような採用基準を取り入れてみてはどうでしょう?

営業を採用したいのであれば成果、目標、報酬などに価値を感じる。

人との関わりを重要視する。

営業の採用基準に

目的志向型

物質・タスク重視型

人間重視型

を取り入れる。

他にも経理スタッフを採用したい場合

一人で黙々と仕事をこなすタイプ。

経理処理を間違いなくやって欲しい。

などがあるかもしれません。

経理の採用基準に

個人型型

問題回避型

詳細型

を取り入れる。

大切なことは自社の採用基準を明確にしてその基準に合う人材かどうか?を見極める事です。

・声が大きくて元気。

・今までの経験や実績。

・やる気に満ちあふれている。

このような採用基準であれば不一致が起こるのも当然ですよね。

採用基準 上司との関係は?

採用基準は他にも重要な事があります。

それは、上司と部下の関係。

上司が、問題回避型の場合と、部下が目的志向型の場合、上司は、部下の行動にいつもひやひやする。

部下は、上司の事を煙たく感じる。

逆に、上司が目的志向型の場合、部下が問題回避型の場合、上司は、部下になんで行動しないんだ!

部下は、上司にうるさい上司だなあ。となってしまいます。

採用基準は、上司、部下の関係性も考慮する必要があるのです。

採用基準 まとめ

・曖昧な採用基準を止める

・適材適所の採用基準を作る

・採用基準には上司との関係性を考慮する

この3つの事を考えながら、採用基準を作ってみてはいかがでしょうか?

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸

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