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ポップの書き方を変えて成約率71%を叩き出した秘密を暴露します

お店で使うポップ。あなたはどうやって作っていますか。

ポップの書き方って悩みますよね。

いきなりポップを書くとなったら何をどうすればいいのか悩んでしまいます。

私の場合はネットで調べて良さそうなのを参考にするんですが、それでも反応が取れるかどうかは別問題なんですね。

なぜなら、参考にするポップと私とでは、背景が違うからなんです。

背景とは、お客さんの層だったり、商品に対しての考え方だったり。

色んな要素があるのですが、、。

そんな私と同じように、どうやったら反応アップするポップが書けるのか悩んでいる方向け。

特に飲食業の方に特化して、ポップ書き方を工夫して成約率71%を獲得した方法をお伝えします。

セールススキルが格段にアップする無料PDFプレゼントはこちら。

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残念なポップに溢れている

特に飲食店では季節で料理、ドリンクなど、アイデアに溢れたポップを目にします。

ただ、中には残念だなあと思うポップの書き方もあるんですね。

例えば、料理の写真と、その特徴だけ書いてあとは料金のみ。

こんなポップの書き方だと、味気ないような気がしますし反応も低いかなと。

せっかくのイチオシ商品が、ただの紹介文になっているポップでは勿体ないですよね。

台無しになってしまうような気がして、非常に残念です。

ポップの書き方で相談を受けました。

飲食店を経営するクライアントがポップを作って売り上げを大幅にアップしました

鳥花さんホームページはこちらから

実はこの鳥花さん、焼き鳥がメイン商品の居酒屋さんなのです。

夏らしい商品をお客様に提供したいという事で、お刺身3点盛りという商品を作りました。

刺身

脇役商品ですが、ビールやお酒の肴として注文が入れば売り上げもアップします。

という事で、ポップを作成して売り上げアップにチャレンジしました。

2枚のポップを分析してみた

まずは最初に作ったポップの写真を見てみましょう。

こちらです。

ポップ

そして、改善したポップの写真を見てみましょう。

こちらです。

ポップ

ポップの書き方を改善した2枚目の方がスッキリしていますね。

では、この2枚何をどう変えたのか具体的に解説します。

ポップ画像をプロファイリングしてみた

まず最初にポップの画像をプロファイリングしました。

1枚目の画像は、お刺身3点盛りの画像がランダムに散りばめられています。

ポップ刺し盛り1

このランダムに散りばめられているポップの画像。

このポップの画像に反応するお客様は、迷った挙句に注文しない。

このようなお客様が多くいらっしゃいます。

なぜかと言うと、この画像に反応する人は色んな画像に目移りしてしまうからなんです。

人は選択肢が多い場合、迷って行動を止めてしまう場合があります。

詳しく解説すると、このポップの画像を見たとします。

注文しようか迷っている最中に、

「こんなお刺身3点盛りもあるよ。」

「こんなお刺身3点盛りもあるよ。」

「こんなお刺身3点盛りもあるよ。」

「ド!ド!ド!ド〜ン!」

みたいな感じですね。

するとどうなるのかと言うと、「う〜ん。いらない。」となるんですね。

見込み客の3つのネガティブな心理状態を解説した記事はこちらから

そこで、画像を変えてみました。

ポップの画像を変えた2枚目

刺し盛りポップ2

このポップの画像は、1枚目の画像と対照的ですよね。

実はこれ、ある意図があってこの画像に変えたんですね。

ちょっと解説しますね。

上から、

ビール、刺し盛り全体像、刺し盛りアップの3枚のポップの画像。

この3枚の画像で時間がどのように流れていくかを表現しました。

例えばこんな感じ。

スタッフ

「はい!ご注文の生ビールです!」

お客様

「お〜!来た来た!じゃあ乾杯!お疲れ様でした!」

「クゥ〜!旨い!」

スタッフ

「はい!お待たせしました!刺し盛り3点セットです!」

お客様

「おっ!うまそ〜!」

この流れを表現しているんですね。

ポップの画像をストーリー仕立てに掲載することで、お客様がイメージを膨らませるように意図して掲載しました。

1枚目のポップの画像はランダムに掲載。

2枚のポップの画像は時系列に、正しく物事が進んでいく事を示唆する。

全く対照的な画像ですよね。

2つの画像の詳しい解説はこちらから

可能性を感じるとモチベーションが上がる。常にアイデアを考えるが実行するのは苦手な人。ルールを重要視、正しい手順で従い一度決めたルールを守る事が重要。この2つのパターンと言葉の違いを解説します。

ポップに書いてある文章をプロファイリングしてみた

次に、ポップに書いてある文章をプロファイリングしてみましょう。

まずは1枚目のポップに書いてある文章。

sashimori1copy-min

刺身はあくまでも脇役ですが、焼き鳥との相性は抜群です!

ネタは、鮮魚店より毎日仕入れています!

原価は50%超えの3点盛りです。

7月はお試し価格の500円で提供させていただきます。

ぜひ一度お試しください。

そして2枚目のポップに書いてある文章。

ポップの文章

キンッキンに冷えた生ビールを飲みながら

ピリッときいた山葵でいただく贅沢な時間。

大将が目利きし、老舗魚屋から直接仕入れる。

程よく脂がのった鮮魚たちが

プルプルと口の中で音を鳴らす。

美味い!

と、2つのポップに書いてある文章も対照的ですよね。

ではまず、1枚目のポップの文章をプロファイリングしてみましょう。

1枚目はこんな文章でしたね。

刺身はあくまでも脇役ですが、焼き鳥との相性は抜群です!

ネタは、鮮魚店より毎日仕入れています!

原価は50%超えの3点盛りです。

7月はお試し価格の500円で提供させていただきます。

ぜひ一度お試しください。

この文章をプロファイリングすると、どちらかというとお得感。

得られる金銭的価値を重要視していますし、お店目線のような気がします。

一方、2枚目は対照的な文章です。

キンッキンに冷えた生ビールを飲みながら

ピリッときいた山葵でいただく贅沢な時間。

大将が目利きし、老舗魚屋から直接仕入れる。

程よく脂がのった鮮魚たちが

プルプルと口の中で音を鳴らす。

美味い!

この文章をプロファイリングするとどちらかというとお客様の感情や体験。

そして、お客様の目線にした文章に変更しました。

1枚目は、価格的な事を重要視。

2枚目は、お客様の感情や体験を重要視。

文章もまったく対照的な文章なんですね。

相反する文章の詳しい解説はこちらから

人の感情や関わり方や人間関係を重要視する人。人との関わりよりも、仕事や結果、成果や課題を重要視する人。いろんな人がいます。人は何にフォーカスして行動するのかを詳しく解説しました。

さらに、1枚目は、

sashimori1copy-min

お店がアピールしたいことを表現しています。

流れでいうと、お店から→お客様

そして、文章の一つ一つが違うテーマですね。

そして2枚目は、

ポップの文章

お客様が今から体験するであろうストーリーに変えました。

もっと詳しく解説するなら

1枚目は、文章の一つ一つがテーマが書かれています。

2枚目は、文章が一つのストーリー仕立てになっています。

2つの文章の詳しい解説はこちらから

可能性を感じるとモチベーションが上がる。常にアイデアを考えるが実行するのは苦手な人。ルールを重要視、正しい手順で従い一度決めたルールを守る事が重要。この2つのパターンと言葉の違いを解説します。

さらに、2枚目では

キンッキンに冷えたビールを飲む。

ピリッと効いた山葵。

贅沢な時間。

大将がが目利き。

プルプルと音を鳴らす。

このような表現を使ってみました。

この表現で、お客様の視覚・聴覚・体感覚に訴え疑似体験してもらえたらと思ったんですね。

お客様の五感に訴えるテクニックの解説はこちらから

人は何を使って情報を処理するのか。目を使う、音を聞く、読む、体を使う。この4つの特徴的な情報処理の仕方に個別にアプローチして行動変容させるにはするにはどんな言葉を使えば良いのでしょうか。

お客様はどんな人?

ここで、なぜポップを改善したのか、きちんと解説しないといけませんね。

まず、このお店にいらっしゃるお客様をプロファイリングします。

この鳥花さんに来るお客様は、ほとんどが常連のお客様なんですね。

と、いうことはお店との信頼関係は構築できていると考えられます。

新規のお客様の場合だと、「価格」をアピールする必要があります。

しかし、常連のお客様がほとんどということで、人間関係を重要視した文章に変えました。

そして、お客様はお刺身3点盛りを注文することで自分がどうなりたいか、何を得ることができるのか、だけしか興味はないんですね。

ですので、

刺身はあくまでも脇役ですが、焼き鳥との相性は抜群です、原価は50%超えとか、7月はお試し価格の500円で提供などのような文章には反応しないと考えました。

もっと深いプロファイリングの事を解説したいと思うのですが、ちょっと難しい話になるので、ここでは割愛しますね。

ポップの書き方を変えたらどうなった?気になる成果報告

ポップの書き方を変えてどうなったか?気になる成果報告です。

7月5日から7月11までの成果報告を頂きました。

109名の来店数に対して注文数は、な、な、なんと78個!!!

成約率は71パーセント!!!驚異的な数字です。

ポップの書き方を変えて驚異的な数字をたたき出しました!

注文を受けるスタッフは高校生のアルバイトの女の子です。

「飲み物と一緒に、大将が目利きした新鮮な刺し身をお薦めしています。いかがですか?」

この、アナウンスとポップを見せるだけ。

これで、71パーセントの成約率です。

スッゲー!と驚いたと同時にホッとしました。

お客様目線が大切

今回の体験から、ポップはお店が伝えたいことよりも、お客様目線で書く。

ポップの書き方で意識する事はただの商品説明になっていないか。

ストーリーを重要視する。

特に飲食店のポップの書き方は体感覚型で書く。

アナウンスは簡単に。

クライアントの感想

ポップの書き方を変えて成果が出たクライアントの感想をご紹介します。

これから繁忙期にどうなるか? 楽しみです。

ポップの書き方を変えて客単価が、かなり上昇傾向。少しこわいねー!

だそうです。

売上げアップに貢献できて大変うれしく思います。

クライアントはどんな成果を手に入れたのか、詳しい記事はこちらから

刺し盛り3点セット500円のポップを作ってお客様に案内したんです。そしたらどんどん注文が取れてですね。びっくりしました。バイトの高校生がどんどん注文とって来るんで、「こりゃいける!」って思ったんです。

上手く行った成功事例をお届けしました。

※もしあなたがポップで売り上げアップを狙うなら、作成する前に心理技術を使ったアドバイスをさせていただきます。

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