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ライザップのCMがヒットした理由

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ライザップCMをプロファイルすると?

こんにちは。影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

ライザップCm

TVで毎日のように見る「ライザップのCM」

このライザップのCMには、ダイエットに成功した多くの有名タレントさんが出演しているだけでなく、短時間で、見ている人に強烈なインパクトを与えるような仕組みが散りばめられています。

そんな、今話題になっているライザップのCM。

今日は「ライザップCM」をLABプロファイルの視点から分析してみたいと思います。

あなたが集客する時にもとっても参考になる事がかなりありますのでぜひ最後まで読んでくださいね。

ライザップCM 前半部分

ライザップCMでは、ライザップに入会する事で、男性も女性も魅力的なボディーを手に入れる事ができると言う事を短い時間の中でアピールしています。

例えば、前半部分と後半部分では、タレントさんの体型が全く違ってますよね。

前半部分では、中年太りのだらしない体型。

腕、足、お腹など全てにおいて、こんもりと贅肉がついています。

他にも、ライザップを受ける前は

・表情がとっても暗い

・肩が下がってい、前傾姿勢

「あ〜。なんてだらしない体。」

「こんなだらしない体どうにかならないのかなあ。」

みたいな事をアピールしているようですね。

この前半部分は、問題回避型にアプローチしています。

問題回避型は、問題にフォーカスします。

何が問題かを認識する事で行動するのです。

短時間で、「このぶよぶよの体型は、やばいですよ!」と訴えているのです。

ライザップCM 後半部分

続いて、ライザップCMの後半部分です。

ライザップCMの後半の解説ですが、CMに登場しているタレントさんは、ダイエットに成功し理想の体型を手に入れ、イキイキした表情に変わっています。

ライザップを受けた後

・表情が明るく、笑顔になっている

・ポーズを決めて、理想の体型を自慢する

「どう?俺の体。引き締まってお腹も割れて、若々しくなっただろ?」

「どう?私の体、魅力的でしょ?」

みたいな印象を与えていますよね。

この後半部分は、目的志向型にアプローチしています。

目的志向型は、目的が明確になると行動します。

明確なゴールが分かれば行動するのです。

後半部分では、「あなたも素敵な体型をゲットしよう!」と訴えているようですね。

目的志向型と問題回避型の詳しい解説はこちらから。

LABプロファイルの目的志向型と問題回避型。たった一つの質問だけで、相手が快楽を得たいのか痛みを避けたいのかが分かります。このLABプロファイルの目的志向型と問題回避型を使いビジネスに応用すれば簡単に相手に寄り添う事も可能です。

ライザップCM 全体像

では、ライザップのCMを全体像を解説します。

CMでは、前半の問題回避型から、CM後半の目的志向型へのパターンチェンジを表現しています。

マーケティングでは、商品を購入することでお客様は何を手に入れることができるのか。

購入する前と購入した後の「ビフォー・アフター」を明確にする事が重要だと言われています。

ライザップのCMでも、ライザップを受ける前とライザップを受けた後の「ビフォー・アフター」が明確ですよね。

「ぶよぶよ体型」から、一瞬で「引き締まった理想の体型」へと変化しています。

この事をLABプロファイルでは、「相違重視型」と言います。

相違重視型は、今までとは全く違う変化、明確な違いを好む傾向があります。

相違重視型の詳しい解説はこちらから。

変化を好む人。変わらない事を好む人。これをLABプロファイルでは変化・相違対応と言います。変化・相違対応は、どう変化に対応するか。どの程度の頻度で変化が必要か。相違点、共通点はどこか。同一性重視型、進展重視型、相違重視型、進展・重視型以上の4つのパターンに分かれます。

ライザップCM音楽にもヒントが!

続いて、ライザップのCMに使われる音楽の解説です。

この音楽でも、「ビフォー・アフター」を明確に分けていますよね。

前半は「ブー、ブッブッ、ブー、ブッブッ」という重低音。

そして、後半は、「パパパーパーパ、パパパーパーパ」というファンファーレです。

全く違うパターンで構成されていて「ビフォー・アフター」を表現しています。

この音楽も、LABプロファイルで言うと、相違重視型です。

ライザップのCMは、短時間で問題を明らかにし、ライザップに入会する事で理想の体型が手に入りますよ!という事を訴えることに成功しているんですね。

ライザップのCMに反応する人は?

ではここで、ライザップCMには、どんな人が反応するのかを検証します。

もちろん、太っていて痩せたいと思っている人が反応するとは思いますが、ここではLABプロファイルを使って検証しますね。

ライザップのCMはインパクトが強烈なので、様々なパターンの人が反応するCMです。

・問題回避型+目的志向型(太っている事が問題だと感じ理想の体型を手に入れたい)

・内的基準型+外的基準型(自分で太っていると思い、人から美しいと思われたい)

・相違重視型(ガラッと変化したい)

・感情型(感情が前に出る)

・視覚型(体型の視覚的変化に反応する)

・聴覚型(音楽の変化に反応する)

・直感重視型(良い方向へ解釈する)

ざっと、こんな感じですね。

ライザップのCMは短時間でこれだけのパターンが入っています。

とっても良くできていますね。

このようにライザップのCMだけでなく、テレビのCMを分析すると参考になるものがたくさんあります。

TVのCMってボーッ眺める事が多いのですが、こうしていろんな角度で見ると「なるほどそういう事か」という発見がたくさんあります。

そして、あなた自身の集客やセールス、文章などにも使える事がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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