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ミーティングの進め方には型があるのをご存知ですか?

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ミーティングの進め方

ミーティング

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、ミーティングの進め方についてお話します。

ミーティングの進め方も、さまざまあると思います。

いろいろなミーティングの進め方があると思いましたので、シェアいたします。

充実した内容にするためには、ミーティングの進め方に意識する必要があります。

 

ミーティングの進め方にも「型」がある。

ミーティングの進め方にも「型」があります。

進め方の「型」の事を「フロー」と言います。

進め方を覚えると、ミーティングが充実した時間になりますよ。

 

1ミーティングの進め方、アイスブレイク。

ミーティングの進め方の前に意識する事は、場の雰囲気を和らげることです。

これを、「アイスブレイク」と言います。

進め方を意識する前に、アイスブレイクで、参加者の緊張を和らげます。

 

2ミーティングの進め方、テーマ設定。

進め方の最初のステップは、テーマ設定です。

ミーティングで取り扱う、テーマについて伝えます。

なぜこのテーマで、ミーティングを進めるのか?

ミーティングの進め方で重要なのは、その根拠を伝える事です。

 

3ミーティングの進め方、ゴール設定

進め方の次のステップは、ゴール設定です。

ミーティングが終了した時、どんな結果が欲しいのか?

何を手に入れたいのか?

明確になるほど、充実したミーティングになります。

ゴールを意識した、進め方をするとよいでしょう。

 

4ミーティングの進め方、現状の明確化。

進め方の次のステップは、今どのような状態なのか?参加者とのシェアで、明確化します。

この時、潜在的なことも浮かび上がる事もありますので意識すると面白いです。

 

5ミーティングの進め方、理想の状態をイメージする。

進め方の次のステップは、ミーティングで取り扱うテーマで、達成したい事があれば、その達成した状態がどういうものか?

全員でシェアします。

 

6ミーティングの進め方、ギャップを埋める。

進め方の次のステップは、現状と理想の状態が明確になれば、ギャップを埋めるために何が必要かを明確にします。

ギャップを埋める作業は、心理的に痛みを伴う場合もあるし期待感が高まる場合のあります。

ですので、なぜ出来ないのか?よりどうすれば出来るか?に意識を向けると良いでしょう。

 

7ミーティングの進め方、行動を明確にする

進め方の次のステップは、ギャップを埋めるために、何をするのか、明確になったら具体的な行動計画に移ります。

行動にもいろいろなアイデアが出ますが、まずは何をやるか?

絞り込む事が大切です。

 

8ミーティングの進め方、フューチャーペーシング。

進め方の次のステップは、フューチャーぺーシングです。

行動計画だけでは、頭の中で理解したものに過ぎません。

フューチャーペーシングは、ゴールを達成した状態をよりリアルにイメージします。

達成した時の感情。

何が見えるか?

どんな声が聞こえるか?

自分は何と言っているのか?

など、より具体的なイメージが、出来ると行動も楽になります。

 

9ミーティングの進め方、コミットメント

進め方の次のステップは、コミットメント。

ミーティングの中で話し合った課題や行動、ゴールなどやるべき事、達成したい事を「必ず達成するんだ。」と宣言します。

目的意識を明確にすることによって、達成しやすいセルフイメージ変えます。

 

10ミーティングの進め方、振り返り・次の課題。

進め方の最後は、今日のミーティングの感想や、次の課題を全員でシェアします。

その結果、さらに一体感が、生まれやすくなります。

 

 

まずは、ミーティングの進め方を、振り返ってみよう。

ミーティングの進め方には、いろいろなやり方があります。

良いミーティング。
悪いミーティング。

これを決めるのは、どれだけ一体感があるか?

進め方に工夫が必要です。

あなたが参加するミーティングには、どのようなものがあるでしょう?

まずは、過去のミーティングの進め方を思い出してみてはいかがでしょうか?

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