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質問力を高める方法とは

質問力

こんにちは。

福岡コーチング

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、質問力を高めるには?をご紹介します。

質問力。

あまり耳にしない言葉ですが、質問力が高い人はコミュニケーションの能力が高いと言えます。

ビジネスでも、プライベートでも質問力を高めて人を惹きつけるような人物になりたいものです。

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なぜ質問力を高める必要があるのか?

私の仕事は、クライアントに行動変容を促し、行動させて結果を出す事です。

その為には、質問力を高める必要があるのです。

停滞している心理状態、行動を質問力を高め、クライアントを変化させる必要があります。

質問力が高まるとクライアントに「そんな事考えてもいなかった。」とか「いいアイデアが浮かびました。」と
言ってもらえます。

だから、質問力を高める必要があるのです。

 

質問力が低すぎます!

質問力が低い例をご紹介します。こんな場面を思い出して下さい。

あなたが相手に対して質問しました。

相手ははあなたの質問に答えます。

しかしその質問は、「はい」又は「いいえ」で答える質問だったとします。

質問に対して「はい」と「いいえ」という答えは事実かどうかを聞くだけ。

この質問だと、場合によってはコミュニケーションが深く取れない場面も出てきます。

「はい」又は「いいえ」と答える為の質問の事をクローズドクエスチョンと言います。

質問力を高めるにはまず、クローズド・クエスチョンから理解するとよいでしょう。

 

質問力を高めるヒント

では、質問力を高めるヒントをお伝えします。

質問力を高める為にこんな場面を思い出してください。

あなたが相手に質問する場合。

以下の様な言葉で質問した場合はどうでしょうか?

・誰が         (Who)

・いつ     (When)

・何を     (What)

・どこで  (Where)

・なぜ   (why)

・どの様に (How)

・どのくらい(Howmuch Howmany)

この質問をする事により相手がイメージしやすい状態になります。

さらにイメージがより具体的になります。

その結果相手も行動しやすくなります。

この5W2Hを使う質問をオープンクエスチョンと言います。

質問力を高めるには、オープンクエスチョンを使う練習をすると良いでしょう。

質問力を高める2つの特徴

質問力を高めるには、メリット・デメリットを理解しましょう。

クローズドクエスチョンのメリットは、事実を明らかにすると言う事です。

しかし、デメリットは、会話に広がりをもたらす事が出来ないと言う事です。

オープンクエスチョンのメリットは、会話に広がりをもたらす事が出来ます。

しかし、デメリットは会話がダラダラととめどなく続く可能性があります。

この2つを使い分けるようになると、質問力も高まります。

質問力を高める「なぜ?」

質問力を高めるには、オープンクエスチョンを使う場合気を付けないといけないのはなぜ?(why)という質問を
する場合です。

なぜ?と言う質問は、時と場合によっては相手が責められている印象を受けるからです。

例えば「なぜ?そのように思ったのですか?」と質問した場合、内容によっては相手を傷つける場合があります。

ですから、質問力を高めるには「なぜ?」を「どのように」に変換する必要があります。

「どの様にしてそう思ったのですか?」と言い方を変える様にする必要があります。

「なぜ?」という理由を聞くよりも「どの様に」と言う経緯を話してもらう事が大切です。

なぜ?をどの様に?に変えて質問力を高めるように意識して下さい。

質問力を高める まとめ

質問力を高める為には、オープンクエスチョンクローズドクエスチョンを使い分ける。

質問力を高めるには、なぜ?と言う質問をどのように?に変える。

このようにすれば、質問力を高める事が可能になります。

みなさんも、楽しみながら質問力を高める工夫をやってみて下さいね。

以上、質問力を高めるでした。

福岡コーチング

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安藤隆幸

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