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フィードバックって一体なに?

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日はフィードバックとは何か、についてお伝えします。

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フィードバックとは何か?

ビジネスにおいてフィードバックを理解する事はとても重要です。

feedback

フィードバックは、相手の行動修正する。相手の行動を後押しする。

このような効果があるからです。

では、フィードバックとは一体何でしょうか?

 

フィードバックとは何か?

フィードバックとは本来電気の出力を入力側に戻す。

砲弾の着弾点から目標のズレがどの位かを意味します。

では、コミュニケーションでのフィードバックとは何でしょう?

コミュニケーションでのフィードバックには客観的なフィードバック主観的なフィードバックがあります。

この2つを詳しく解説していきますね。

客観的なフィードバックとは何か?

例えばクライアントの行動が、計画よりも遅れているとしましょう。

あなたはクライアントに「計画が遅れていますね。」と言いったとしましょう。

これが、客観的フィードバックです。

つまり客観的フィードバックとは「事実を伝える。」と言う事です。

 

では、主観的なフィードバックとは何でしょうか。

次は、主観的なフィードバックを解説しますね。

主観的なフィードバックとは何か?

例えば先ほどの例で、クライアントの行動が計画よりも遅れているとしましょう。

「計画が遅れている理由はモチベーションが下がっているからだと感じます。」

と伝えます。

これが、主観的なフィードバックです。

つまり、主観的フィードバックとは「あなたが感じた事」を伝える。

と言う事です。

コミュニケーションでは客観的なフィードバックと主観的なフィードバックの2つを合わせて

フィードバックと言います。

 

では、相手にフィードバックする時のタイミングについて解説していきます。

フィードバックタイミングは?

コミュニケーションでは、その時々の良いタイミングでクライアントにフィードバックを行います。

私の場合フィードバックのタイミングはクライアントがフィードバックを受け取る準備が出来た時と決めています。

クライアントがあなに伝えたい事を全て話したと判断した時、初めて「今までお話した事について少しフィードバックしても良いですか?」と質問します。

フィードバックを受け取る準備が出来ていない場合は「大きなお世話だ!」となってしまいますよね。

まだ経験が浅いコーチングのコーチの方は、意識してやってみるとクライアントの反応も変化しますので、やってみてくださいね。

フィードバックする場合は、タイミングを考える必要があるので注意してくださいね。

 

フィードバックで注意する事は?

あなた自身が主観的なフィードバックを行う時、特に、ネガティブなフィードバックをする
場合は注意が必要です。

クライアントを応援する立場である事を忘れて、ジャッジや評価を下す時もあります。

「しまった!」と思ったら直ぐにフォローする事も心がける必要があります。

もうあなたと話すのは嫌だ!

こう言われないために、応援する姿勢、気持ちを心掛けたいものですね。

 

まとめ

以上の事を踏まえてまとめると、フィードバックを伝えるときは客観的なフィードバックと
主観的なフィードバックを同時に行うと良い。

フィードバックのタイミングは、クライアントの受け入れ態勢を確認する。

クライアントのジャッジや評価などのネガティブフィードバックには注意する。

ぜひ、チャレンジしてみて下さい。


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安藤隆幸

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