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なぜ新しい目標を立てても行動できないのか?

目標達成

影響言語で人を動かす
LABプロファイルマスターコンサルタント
安藤隆幸です。

新年が始まりちょうど10日目ですね。

10日も過ぎると、お正月気分も無くなり、通常の生活に戻ってきた方も多いのではないでしょうか?

で、通常の生活に戻ると、新年に立てた目標や計画を、だんだんと忘れがちになったり意識しないと行動できなくなる。

こんな傾向になってきます。

よくありますよね。笑

では、「新しい目標を立てても、なぜ人は行動できずに、元の状態に戻ってしまうのか?」

今日は、この内容についてお伝えしますね。

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目標達成できない思考パターンとは?

例えば、去年を振り返って、新年に新しい目標を立てたとします。

「去年はもっと行動すればよかったな」

「もっとコミュニケーションをとればよかったな」

こんな反省点を踏まえながら

「今年はもっと行動する!」「もっとコミュニケーションをとる!」など
新しい目標を立てるとしますね。

実はこの場合、

反省点を踏まえながら目標を立てるので、「問題回避型」の思考パターンになるんですね。

分かりやすく言うと、行動できなかったという事、コミュニケーションがとれなかったという事を、問題と認識したから、目標を立てて行動する。

こんな状況なんですね。

これって、実は目標の立て方が間違っている場合が多いんですね。

なぜかと言うと、

問題と認識できて初めて行動を起こす。

問題と認識できなければ行動しない。

こんな心理状態になってしまうからなんですね。

毎日メルマガを書くという目標

例えば、毎日メルマガを書く!という目標を立てたとします。

その理由が、「情報発信しなければ、見込み客が集まらないから。」

だとしますね。

でも、メルマガを書かなくても、見込み客が集まっていなくても、毎日の生活に支障がなければメルマガを書こうとはしませんよね。

なぜなら、人は、今の生活が快適であれば、なかなか行動を変えようとはしません。

そして、とうとう売上げが上がらない状況が続き、生活にも支障が出てきて将来が不安になってきます。

そこで初めて

「やばい!売り上げが上がらない!」

「何とかして売上げを上げなければ!」

「そうだ!メルマガを書こう!」

となるわけなんですね。

で、また見込み客が集まって、売り上げが上がったとします。

「やったー!売り上げが上がった!」

と嬉しい状態になると、メルマガを書くのをやめてしまう。

この繰り返しになってしまうんですね。

このように、

問題回避型の思考パターンで目標を立ててしまうと、問題だと認識して
初めて行動を起こす。

問題だと認識しなければ、行動を起こすことができない。

だから、大きな成果を得る事が難しくなるんですね。

では、どうすれば良いのか?

では、どうすれば目標達成できるのか?

どうすれば成果を得る事ができるのか?

答えは2つあります。

1:新しい思考パターンを取り入れる

1つ目は、新しい思考パターンを取り入れる。

これはどういうことかというと

問題回避型の思考パターンから、目的志向型の思考パターンに変化させる。

ということです。

例えば、

見込み客が集まらないからメルマガを書く

売り上げが上がらないからメルマガを書く

という、問題回避型の思考パターン

見込み客を集めるためにメルマガを書く

売上を上げるためにメルマガを書く

という、目的志向型の思考パターンに変化させます。

なぜかというと、

問題回避型の思考パターンは、問題と認識できなければ行動できませんが、目的志向型の思考パターンは、目的達成のために継続して行動できるからです。

※この時注意するのが小さなゴールをより多く作ります。

目的志向型と問題回避型の詳しい解説はこちらから

LABプロファイルの目的志向型と問題回避型。たった一つの質問だけで、相手が快楽を得たいのか痛みを避けたいのかが分かります。このLABプロファイルの目的志向型と問題回避型を使いビジネスに応用すれば簡単に相手に寄り添う事も可能です。

2:客観的にアドバイスをくれる人を付ける

2つ目は、客観的にアドバイスをくれる人を付ける。

先ほどお伝えした、

問題回避型から目的志向型に、思考パターンを変化させるですが、人の思考パターンというものは、なかなか変化できない時もあります。

分かっているのに行動できないというのは、思考パターンが変化できないからなのですが、その場合、アドバイスをくれる人のサポートがあれば改善できます。

例えば、コーチを付けるとか、コンサルを付けるとか、あなたの目標達成に必要なコーチやコンサルを付ける事で、だんだんと思考パターンも変化できるようになります。

まとめ

目標は、問題回避の思考パターンではなく、目的志向型の思考パターンで作成する。

※この時重要なのが小さなゴールを沢山作る。

一人ではできないと感じたら、コーチやコンサルを付ける。

この2点を意識すれば、今年の12月には、今以上の成果を手にすることができます。

残りの355日、あなたは、どんな思考パターンで毎日を過ごすと、目標達成が、出来るでしょうか?

じっくりとご自身を見つめなおしてくださいね!

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