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セルフコーチングを1週間やってみた結果

今日は、1週間自分でセルフコーチングをやってみた結果をご紹介します。

果たして、セルフコーチングを行って、どんな結果があったのか?

セルフコーチングは効果的なのか?

自分自身を実験台にしてやった結果を解説します。

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セルフコーチングとは

セルフコーチングとは?

簡単に言うと自分自身でコーチングセッションを行うことを言います。

コーチングセッションでは主に、

  1. 傾聴のスキル
  2. 承認のスキル
  3. 質問のスキル

この3つを使ってクライアントに行動変容を促すわけですが、自分自身でやるので、ちょっと工夫が必要なんですね。

なぜセルフコーチング

ではなぜ、セルフコーチングをやろうかと思ったかと言うと、昨年からなんとなくですが、思うように物事が進まない事が多いなあと感じていたからです。

いいアイデアが浮かんだと思い行動するけど、頓挫したり良い結果がでないなど。

あなたも、体験があるとは思うのですが、そんな時って負のスパイラルからなかなか抜け出せませんよね。

そんな状況を打破せねば!

という思いが大きくなってきたので、「こりゃ、いいキッカケだ。」「ネタにもなるぞ。」そんな思いからスタートしたのでした。

では、実際どうやってセルフコーチングをやっているか、解説していきますね。

セルフコーチングで使う3つのスキル

冒頭にも解説したように、コーチングには3つの重要なスキルがあります。

  1. 傾聴のスキル
  2. 承認のスキル
  3. 質問のスキル

この3つのスキルを使ってセルフコーチングを行います。

傾聴のスキル

セルフコーチングをする場合、今日一日を振り返る事から始めます。

傾聴=一日の振り返りですね。

一日を振り返ってどんな出来事があったのか。

自分にとって、良い出来事も悪い出来事も関係なく、印象的な出来事(事実)を思い出していきます。

例えば

  • 友人から、今度、食事に行こうと誘われた。
  • 知りたい情報をネットで見つけた。
  • 商談を断られた。
  • 臨時収入が入った。

などです。

慣れていない時は、少なくても良いので箇条書きに書いていきます。

承認のスキル

次は、印象的な出来事(事実)を思い出した後、その出来事(事実)に対して自分自身どんな感情、どんな感想を持ったのかを素直に表現していきます。

承認=自分が持った感情や感想を素直に表現する。

素直に表現する=その出来事(事実)に対して、嬉しかったとか、悲しかったとか、感情や感想をそのまま表現していきます。

例えば、

友人から、今度、食事に行こうと誘われた。
→あいつから誘うなんて珍しい。

知りたい情報をネットで見つけた。
→おっ!良い発見!仕事で使える!

商談を断られた。
→せっかく良い条件なのに。悔しい!

臨時収入が入った。
→ラッキー!!

このように表現します。

そして、これをやる時、過去の自分と今の自分を切り離す(俯瞰して見る)事が大事です。

なぜなら、感情も一緒に切り離す(俯瞰して見る)事ができるからです。

感情を切り離す事で冷静に、そしていろんな視点で自分を見る事ができるようになります。

先程の事例で言うなら

友人から、今度食事に行こうと誘われたね。
→あいつから誘うなんて珍しいね。

知りたい情報をネットで見つけたね。
→良い発見だったね!これは仕事で使えるね!

商談を断られて悔しい思いをしたね。
→せっかく良い条件だったけど、悔しい思いをしたね!

という表現を使います。

質問のスキル

過去の事実、感情や感想を書いたら、次は質問のスキルを使います。

質問のスキル=過去の自分へアドバイスを送る

この質問のスキルを使うことで、偏った思考や凝り固まった感情に変化を加えて行きます。

例えば、

友人から、今度食事に行こうと誘われたね。
あいつから誘うなんて珍しいね。
→きっと、聞いて欲しい事があるんじゃないかな?

知りたい情報をネットで見つけたね。
良い発見だったね!
→これは仕事で使えるから、明日さっそくやてみたら?

商談を断られて悔しい思いをしたね。
→せっかく良い条件だったけど、この体験から改善する事は何かな?

という表現を使います。

この質問に対して、今すぐ答えが出なくても全然OKだと思っています。

なぜなら、答えは、インスピレーションだったり、他者からのアドバイスだったり、必要なタイミングで来ると思うからです。

大事なのは問題やトラブルが生じた時、多くのの解決方法や選択肢があると気づく事です。

これは、思考の幅を広げるトレーングになるんですね。

この思考の幅を広げるトレーニングが、自分に対してやる【質問】なんですね。

この内容については、【シナプスが人格を作る】という本を読むと理解できるので興味がある方は、アマゾンで検索してみてくださいね。

セルフコーチングをやってみた結果

1週間やり続けての感想ですが、やってよかった事がいくつかあります。

それは、

  1. 物事を俯瞰して見るようになった。
  2. 偶然のタイミングで良い出来事が重なるようになった。
  3. 相手が何を求めているか察知する能力が高まった。

などです。

例えば、何か出来事が起きたとしてもネガティブな感情に引っ張られる事なく物事を俯瞰して見れるようになりました。

学んだ事がある方は、ご存知かと思いますが、「事実」と「解釈」は違いますよね。

「事実」は同じでも、人によって「解釈」は変わります。

これは、価値観や、今までの体験から生まれてくるのですが、今までとは違った視点で自分自身を見つめ直す事ができるようになりました。

その結果、いろんな良いことが偶然のタイミングで重なるようになりました。

なんだか、引き寄せの法則やスピリチュアルなイメージになってしまいますが、具体的に言うと、ストレスだと思う事も、楽に思うになったり、良い出来事が重なったり、困ったなと思う事でも、アイデアが浮かんだり、情報提供してくれる人が現れたりした。

と表現すると分かりやすいですね。

このセルフコーチングは、夜寝る前にノートとペンを使ってやっていきます。

そんなに深く考え込まず、サクサクっと書いて終了です。

10分もあれば、終了です。

そして、今まで書いてきたことを見ると、

「意外と良い事、ラッキーな事が多い」

「小さなネガティブな体験を大きなネガティブな体験と勘違いしている」

という発見があったんですね。

このセルフコーチング。

これからも、継続する価値はありそうですね。

ここでは、書けないような私の体験談を聞きたい方。

もっと詳しいやり方を教えて欲しい方。

一度体験したい方。

この記事の感想と一緒に、ぜひメッセージ下さいね。

体験セッションという形でお伝えします。

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