スポンサーリンク

セミナー集客で重要な事をざっくりと解説

セミナー集客で、クライアントから相談がありましたので、私なりの見解を記事にします。

では、どんな相談内容だったのかというと、以下を参考にしてくださいね。

クライアントの相談内容

安藤さん。こんにちは!少し相談させてください。

Facebookでセミナーのイベントを立ち上げたいのですが、セミナータイトルやセミナー内容に興味を持ってくれるにはどうしたらよいのでしょうか?

できれば、いろんな人に参加してもらいたいと考えています。

と、言うことでした。

そこで今回は、セミナー集客をする際、どんな手順でセミナー告知文を書いたら良いのか、まとめてみましたので、参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

セミナー集客の準備

まず最初に、セミナー参加者は誰かを明確にします。

詳しく解説すると、セミナー参加者は何歳で、今現在どんな悩みを抱えていて、セミナーに参加する事で、何を手に入れることができるのか?を明確にします。

例えば、

  • 起業準備前の32歳男性
  • 本当に起業して上手くいくだろうかという悩みを抱えている
  • セミナーに参加することで恐怖心を消し去り、大量行動できるようになる

このようにざっくりとしてものでも良いので、まずは、どんな人に来てもらいたいのか?

どんな悩みを抱えていて、どんな悩みを解消できるのかをイメージします。

具体的な作成方法はこちらで解説しています

ペルソナとは仮面という意味ですがマーケティングで使う場合は架空の顧客像と考えます。さらにこのペルソナは一人に絞りむことが大切だと言われています。なぜ、一人に絞り込むことが大切なのでしょう?

セミナー内容の文章構成を考える

参加者が具体的になったら、今度はセミナーの詳細を書いていきます。

つまり、何をやるのか?ということですね。

この、何をやるのかについても、反応がアップする法則があるので、解説しますね。

  1. セミナー参加者の悩みの羅列
  2. なぜ今まで、悩みを解決できなかったのか
  3. 解決方法を提示する
  4. 限定性の提示

ここでは、事例を掲載しますので、参考にしてくださいね。

セミナー参加者の悩みの羅列

まず冒頭では、参加者が抱える悩みを深堀りしていきます。

なぜかと言うと、この参加者の抱える悩みを深堀りすることで、「これって、自分の事だ!」と興味関心を持ってもらうためです。

例えば、

もし、あなたが、facebookやブログで集客できないと悩んでいるのであれば、今回のセミナーはあなたにとって特別な一日になるかもしれません。と、表現します。

なぜ、今まで悩みを解決できなかったのか

次に、なぜ参加者の悩みが今まで解決できなかったのか?

あなたの持論を交えて解説していきます。

なぜかというと、見込み客に「そうだったのか!だから悩みが解決できなかったんだ!」と新しい気付きを与え、興味関心を持ってもらうためです。

例えば、

世の中には、facebookやブログなど集客に便利なツールがあります。

しかし、上手く使いこなし集客が上手く言っている人はほんの一握りです。

なぜ、上手く行く人と行かない人が存在するのでしょう。

それは、上手くいく人は見込み客が反応してしまう言葉を無意識に使う事ができていたからなのです。

もしあなたが今、facebookやブログなどを使っても集客できないのであれば、あなたがやるべき事は、見込み客が反応してしまう言葉を使えるようになる事なのです。

このように、なぜ今まで悩みを解決できなかったのか、あなたの持論を交えて見込み客の常識を破壊します。

解決方法を提示する

ここでは、見込み客の悩みを解決する方法を提示します。

解決方法とは、あなたがセミナーで伝える内容の事です。

例えば、

見込み客が反応してしまう言葉を使うというと難しく思うかも知れませんが、今回お伝えする内容は、2つの感情テンプレートを使い、見込み客の心に刺さる言葉の事例を解説していきます。

この2つの感情テンプレートを使うだけで、初心者である私のクライアントも、facebookやブログから集客し売上アップする事ができるようになりました。

今回は、どうすれば見込み客の心に刺さる言葉が使えるようになるのか?クライアントの事例を交えてながら徹底解説いたします。

このように、セミナーで伝える内容、セミナーに参加することによってどんな成果を得る事ができるのか、解説していきます。

限定性の提示

ここでは、限定性の提示をします。

限定性とは、なにかというと、参加者◯人限定とか、お申込みは3日間限定などです。

この限定性をいれるだけで、大きく反応が変わります。

なぜかというと、「これを逃すともう手に入らないかも知れない」と思うと、欲しくなるという傾向があるからです。

ですから、ぜひ限定性を入れることをおすすめします。

セミナータイトルを考える

最後は、セミナータイトルを考えます。

セミナータイトルを先に決めて、セミナー内容の文章構成を作る人もいます。

私の場合セミナータイトルを先に決めてしまうと、そのタイトルに縛られてしまい、アイデアが浮かばない場合があります。

ここは、あなたがやりやすいと思った方法で作ってみてください。

では、セミナータイトルでいくつか重要な部分がありますが、ここでは簡単に3つの事を意識して作成します。

  1. セミナー参加者は誰か、どんな悩みを抱えているのか。
  2. 解決方法は何か、どんな成果を得ることができるのか。
  3. セミナータイトル

例えば、

facebookやブログでなかなな集客できないと悩む、コーチ・コンサルの方へ

2つの感情テンプレートを使うだけで見込み客の心に刺さる言葉を使い

毎月50万円以上の安定収入を手に入れる事が可能になる。

集客ライティング特別セミナー

このように表現してみました。

「集客ライティングセミナー」とだけ書くよりも、より明確になったと思います。

あなたがタイトルを作成する時にも、この3つを意識しながら考えてみてくださいね。

タイトルの作り方はこちらでも解説しています

キャッチコピーの例についてのお話し。ランディングページをプロファイリングする機会がありました。その中で、一番最初に目を引くものが、キャッチコピー。そう、タイトルの事です。そのキャッチコピーの例についてお話しさせて頂きます。

セミナー集客まとめ

セミナー集客で特に重要な部分をざっくりとまとめてみました。

他にも重要なものがいくつかあるのですが、情報がたくさんあり過ぎるとまとめる事が大変なので、ここでは割愛しました。

私が作成する場合は、

  1. 参加者を決めて
  2. セミナー内容の文章を書いて
  3. 最後にタイトルを作成する

という流れです。

是非参考にしてくださいね!

※お問い合わせ内容に相談内容を書いて送信ボタンを押してください。

ご相談は、こちらから

スマートなセールストークを身に付ける秘密はこちらから。

セールストーク

見込み客を全国から集めるランディングページシナリオ作成9ステップ

簡単ネット集客講座-min

ヨガインストラクター売上げアップストーリーはこちらから

集客プロファイルメルマガ登録

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする