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集客コンサルがなんちゃって心理学を語る危険性とは?

もしあなたが、心理技術を取り入れた集客を学んだ事があるなら、「V・A・K」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

この、V・A・Kという言葉は、ある言葉の頭文字です。

何かというと、

V(Visuai)視覚優位
A(Auditory)聴覚優位
K(Kinethetic)身体感覚優位

と言うものなんですね。

この、V・A・Kとは、NLPを学んだ事がある方ならご存知と思います。

これを、表象システム(代表システム)と言い、外部の情報を取り入れる際に、【視覚が優位な人】【聴覚優位な人】【身体感覚優位な人】がいると言う事を解説しているものです。

LABプロファイルではこの表象システムの事を【知覚チャンネル】と言います。

知覚チャンネルには、「視覚型」「聴覚型」「体感覚型」に加え「読解型」と言うものがあります。

知覚チャンネルについて詳しい解説はこちらから。

人は何を使って情報を処理するのか。目を使う、音を聞く、読む、体を使う。この4つの特徴的な情報処理の仕方に個別にアプローチして行動変容させるにはするにはどんな言葉を使えば良いのでしょうか。

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集客コンサルが理解していない現実 

集客コンサルタントがクライアントや受講生に向けて、事例を使い表象システムの事や知覚チャンネルの事を話す場面があります。

例えば、

「見込み客はVタイプ(視覚)だから視覚に訴える言葉を使います。」

「見えるとか、ご覧くださいとかですね~。」

とか、

「見込み客は、Aタイプ(聴覚)だから聴覚に訴える言葉を使います。」

「聞こえるとか、耳にするとかですね~。」

など、「V・A・K」や「知覚チャンネル」を使って解説するコンサルがいるのですが、果たして事実はそうなのか、疑問を感じる事が多々あります。

なぜかというと、人はそんなに単純ではないし、「コンテクスト」によってパターンも変化するからです。

コンテクストについて詳しい解説はこちらから。

同じ言葉を使ったとしても人それぞれに解釈が違う。実はこれ、コンテクストの違いによって生まれるんですね。ではコンテクストとは何か。コンテクストについて分かりやすく解説しました。

例えば洋服を買う時を思い出してください

例えば私の場合、洋服を買う時は、見た目(視覚優位や視覚型)で選び試着して(身体感覚優位や体感覚型)購入するかどうか意思決定します。

【洋服を選ぶ】という選択の「コンセクスト」では、視覚優位や視覚型が働き【洋服を買う】という意思決定の「コンテクスト」では身体感覚優位や体感覚型が働くのです。

この事から、【その人】が常に同じパターンかと言われれば明らかに答えは、「NO!」ですし、【コンテクスト】の違いでパターンが変化するのは当たり前の事なのです。

他にも

新しい服が欲しい(目的志向型)という思いで、服を買う場合もあるし、着る服がない(問題回避型)という思いで服を買う場合もあるのです。

目的志向型と問題回避型について詳しい解説はこちらから。

LABプロファイルの目的志向型と問題回避型。たった一つの質問だけで、相手が快楽を得たいのか痛みを避けたいのかが分かります。このLABプロファイルの目的志向型と問題回避型を使いビジネスに応用すれば簡単に相手に寄り添う事も可能です。

要するに、人はそんなに単純じゃないし多角的に読み取るスキルが必要であると言う事なんですね。

もちろん心理学に熟知し、ビジネスに取り入れているコンサルタントやトレーナーの方は、この記事を読むと十分に理解できると思います。

しかし、心理学に熟知していない集客コンサルは、サクッと学んだだけなので、詳しく解説が出来ない人が多いようです。

そして、私自身、NLPやLABプロファイルを研究し続けている人には頭が下がる思いでいっぱいなのですが、心理技術をかじった程度の集客コンサルが言う事には、なんて浅く短絡的なのか?

そしてそれを、「さも正しいかの様に伝えている事が多い」のでは、と思うのです。

これは、ちょっと危険だなとも感じています。

なぜなら、そんな集客コンサルを信じてしまう受講生やクライアントは、変なレッテルを貼られてしまい身動き取れなくなったり、相手をワク組みにはめてしまうような気がするからです。

「あの人は、Vタイプだよね~。」

とか

「あの人は、Aタイプだよね~。」

などの会話を聞くとがっかりするのです。

正しく表現するならば

「あの人〇〇と言うコンテクストでは、Vタイプだよね~。」

「あの人〇〇と言うコンテクストでは、Aタイプだよね~。」

なんですね。

ですから、この記事を読んだ人には、声を大にして言いたいと思います。

気をつけたほうがいいですよ。

もしあなたが、コンサルタントであるならば、受講生やクライアントを決めつけてしまう事になりかねません。

そして、あなた自身が、受講生やクライアントであるならば、コンサルタントから可能性をつぶされるかもしれません。

なぜなら、相手を自分の主観で枠にはめようとしているからです。

コンサルタントも、受講生、クライアントも皆さん気を付けてくださいね!

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