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セミナー講師必見!困った受講生の対処法とは?

数日前から
少し気になる事があったのでプロファイラーの視点からシェアしますね。

セミナー講師やコンサルタントだけでなく、コーチ、カウンセラー、セラピスト、インストラクターなどの先生業の方にも当てはまる内容と思いますので、参考にしてくださいね。

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受講生の発言に翻弄されてない?

あるセミナー講師(コンサル)がこんな事を言っていたんですね。

「やり方を聞いてくるうちはまだ本気じゃない。」

これ、どういう事かと言うと、すでに講座やコンサルで「これをしましょう!」と提示されているのに「もっと効率的な方法はありませんか?」と聞いてくる受講生。

これ、最悪です。

だって、コンサルタントが「これをやったらいいのでは?」と提案しているのに、他にこんな方法も、聞いたのですがどうなんでしょう~?とか聞いてくる受講生だそうです。

うん。確かにこんな事は、よくある話しですね。

私も同じような体験をした事がありますが、たいした事ではないと思うんですね。

なぜ、私がそう思うかと言うと、受講生の言葉から心理状態が手に取るように分かるので簡単に対処出来るからです。

ではどうすれば「これをやったらいいのでは?」と提案しているのにも関わらず、「他にこんな方法も聞いたのですがどうなんでしょう?」と聞いてくる人を説得させればいいのか?

分かりやすく解説していきますね。

困った受講生の心理状態

ここでは受講生の心理状態を解説します。

この受講生は、外部からの指示を情報の1つとして捉えます。

判断基準は自分であり、講師の言っている事を「指示」としてではなく「情報のひとつ」として捉えるのです。

だから講師が正しい事を言ったとしても、自分の価値観と一致するまで動こうとしません

動かない受講生の詳しい解説はこちらから

自分で判断したい、判断基準は自分にある。このようなタイプを内的基準型。第三者の意見や客観的なデータを必要とする。このようなタイプを外的基準型と言います。では、この2つのタイプはどのような言葉に反応するでしょうか。

そして、決められたルールよりも様々な可能性や、やり方、選択肢に魅了されます。

常に、上手くいく方法、新しい方法を探します。

講師の言う「正しいやり方や決められたルール」より「様々な選択肢に魅了」されるのです。

様々な選択肢に魅了させる受講生の詳しい解説はこちらから

可能性を感じるとモチベーションが上がる。常にアイデアを考えるが実行するのは苦手な人。ルールを重要視、正しい手順で従い一度決めたルールを守る事が重要。この2つのパターンと言葉の違いを解説します。

そして、考える前に行動するタイプではなくて、じっくり考えてから行動するタイプです。

じっくり考えてから行動する受講生の詳しい解説はこちらから

すぐに行動する人のパターンをLABプロファイルでは、主体・行動型。じっくり待つ、考える人を反映・分析型といいます。この記事を読むと、主体行動型のパターンの違い。そして、反映分析型のパターン違い。両方のパターンの言葉の違いが理解できます。

「講師は、この方法が良いと言っているけど、他の人はこのやり方で上手くいっている。」

「自分はどちらを選択すれば上手くいくだろう。」

こんな言葉が頭の中でグルグルと回っているのです。

このようなタイプの受講生に、講師側の主張を伝えても、絶対に納得しないし動きません。

なぜなら判断基準は自分にあるからです。

では、「他にこんな方法も聞いたのですがどうなんでしょう~?」と言う受講生に、どんなアドバイスをすればお互い心地よい関係を築けるでしょうか。

受講生の心理状態に合わせた解決方法の一つをご紹介しますね。

受講生の心理状態に合わせた解決方法

もし私だったら、こんな発言をします。

あなたも知ってると思うけど、世の中には様々な方法の成功事例がたくさんあります。」

「でも、よく考えてみてください。あなたは何のためにこの講座に受講したのでしょう?」

「私の伝えるノウハウをマスターして成果を得るためですよね?」

「だったら、まずはこのノウハウを実践し、その後にあなたが良いと思うノウハウを実践してみてはいかがでしょうか?

「強制するつもりは、ありません。」

「私の伝えるノウハウを実践するのか、あなたが良いと思う方法で実践するのか。」

「あなた自身で決めてください。」

どちらを選ぶにしても全ては自己責任ですからね!」

と言うでしょうね。

まあ、強制的にねじ伏せる方法もありますが、それではお互いのためにならないし、楽しくないですよね?

講師も、受講生も最短最速で成果を出させたい、出したいと思っていると思います。

しかし、受講生の心理状態を理解する事ができないのは、講師の責任だと思います。

もちろん私も講師としての仕事をしているので、講師が言う事はもっともだと思いますが、講師は、受講生の発言に対して、目くじら立てて感情的になる必要もないんです。

だって、受講生はまだ体験した事が無い事を学ぼうとするんですから。

「もっと効率的な方法はありませんか?」と聞いてくる人は小さな子供のように、純粋な質問をしただけにすぎないと思うんですね。

講師は、受講生に対して「この質問の意図は何だろう?」「この質問の背景は何だろう?」

そんな思考を巡らせながら、対処する能力を磨く必要があるんじゃないかな?

「くっそー!」と思うこともたくさんありますよね。

でも、ここは視点を変えて冷静な判断が求められるんじゃないかなと思います。

もちろん、わたしも「くっそー!」と思うこともたくさんありますし、まだまだ修行が足らんなと思う事の連続ですが、、、。

【言葉と行動をプロファイルングするLABプロファイル】

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