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見た目で判断しちゃダメ!は本当なのか?

見た目で判断

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見た目と中身は違う

見た目で判断しちゃダメ!

あなたもこんな事を言われた事があると思います。

これは、日本人が昔からよく使う言葉ですよね。

見た目で判断しちゃダメ!

男性にも女性にも言える事なんですけど、素敵だなあと思っていた人が、会話をしてみるとなんか違うんだよなあ、とか。

逆に第一印象が悪くても、会話をしてみるとなかなか良い奴だったり、素敵な人だったり。

見た目と中身は全く違うって事もありますよね。

だから見た目で判断するのは、とっても危険な事なんですね。

事件は古着屋で起こった

先日、こんな事があったんですね。

実は私、古着屋さんに行くのが好きなんです。

ある日、行きつけの古着屋さんでの出来事なんですが衝撃的なモノを発見したんですね。

それは何かと言うと、「レッドウイングのエンジニアブーツ」なのです。

分からない人に解説すると、バイカーやロッカーが好んで履いているブーツなんですね。

レッドウイング公式サイトはこちら。

レッド・ウィング (RED WING) のオフィシャルホームページです。シューズやアクセサリー等の製品情報、ブランドヒストリー、取扱店舗のご紹介。

でね、思わず手に取って値札を見てみると。

な、な、なんとエンジニアブーツが◎万円!

あのレッドウイングがこの値段で買える!

何と、新品同様のレッドウイングが4分の1程度の値段だったのです。

カッケー!!!

うおー!!!!

心の中で叫んだ後、これはもう買うしかない!と思って、手にしたエンジニアブーツをさっそく履いてみたんですね。

うん?ちょっと大きいかな?

まあこのくらいの大きさなら良いか。

くらいにしか、思ってなかったんですね。

両足をブーツに忍ばせて、大きな鏡でチェックしてみると。

ウンウン!!!

カッケー!!!

メッチャカッケー!!!

今日の洋服にも、バッチリ合ってる!

履き心地もバッチリ!

なんて、もう買う気満々だったんですね。

そこで、歩いてみた感触を確かめたくて、店内を歩こうとしたんですね。

でも、右、左、右、左、と歩いていると、なんだか違和感を感じたんです。

うん?

あれ?

痛っ!

痛っ!

痛てーよ!!!!

で、もう一度、気を取り直して、歩いてみたんですね。

右、左、右、左。

右、左、右、左。

うん?

あれ?

痛っ!

痛っ!

痛てーよ!!!!

って、心の中のバイきんぐ小峠が、ツッコミを入れるくらい足が痛むんですね。

自分の場合、普段履いているブーツは、高校生の頃からの定番のドクターマーチンの8ホールなんですが、ソールも革も柔らかくて、もう何足も履いていて、とってもお気に入りなのです。

ドクターマーティン公式サイトはこちら。

【ドクターマーチン公式サイト】最新アイテムから定番商品まで、シューズ、ブーツ、サンダル、バックなどサイズ豊富に取り揃えております。《1万円(税込)以上送料無料。サイズ交換初回送料無料。》

でも、エンジニアブーツってこんなに歩きにくいのって言うくらい革が硬くて、重くて。

右、左、右、左、と歩きながら。

痛っ!!!

痛っ!!!

痛っ!!!

痛っ!!!

やっぱ、痛てーよ!!!!って、またまた、心の中のバイきんぐ小峠が、ツッコミを入れてくるのです。

少しサイズが大きいのが問題なのか、革がまだ硬いのが問題なのか、くるぶしが、バックル(ベルト)に当たっているようで擦れて痛いし。

おまけに、ソールも硬くて足の裏が痛い。

つま先も、指が当たって痛い。

ああ、まだまだ俺にはエンジニアブーツは早いのか。

と、涙を流しながら買うのを諦め、お店を後にしたのでした。

見た目で判断しちゃダメは、本当だった

最初の話しに戻ります。

見た目で判断しちゃダメ!って言うの、意外に本当だなって思ったんですね。

例えば、

車でもバイクでも

ジーンズやコートや革ジャンでも

食事でも、男女でもね。

見た目は

カッコ良い!

美味しそう!

かわいい!

って思っても

乗ってみると、

履いてみると、

着てみると、

食べてみると、

会話してみると、

ん?なんか違うんだよなあって思う事ってありますよね。

見た目(視覚)で感情が高ぶったとしても、体感覚で、う〜ん。なんか違うんだよなあ。

みたいな感じですね。

その逆も、もちろん然りで

見た目は

ダッセー!

まずそう!

かわいくな〜い!

って思ったとしても

乗ってみると、

履いてみると、

着てみると、

食べてみると、

会話してみると、

ん?

意外にいいね。

って思った事ありますよね。

見た目(視覚)はそうでもないなあと思ったとしても体感覚で、合格点を出す。

あんな感じです。

この事をLABプロファイルでは、知覚チャンネルというんですね。

知覚チャンネルの詳しい解説はこちらから。

人は何を使って情報を処理するのか。目を使う、音を聞く、読む、体を使う。この4つの特徴的な情報処理の仕方に個別にアプローチして行動変容させるにはするにはどんな言葉を使えば良いのでしょうか。

だから、車の営業マン、洋服屋さんや靴屋さんの店員さん、スーパーの試食のおばちゃんも

どうぞ乗ってください。

着てください。

履いてください。

食べてください。

って言うんですね。

まあ、そのほうがお客様も買うか買わないか、決断が早いですからね。

お客様に試してもらう

と言う事は、もしあなたが自分の商品を売るのに抵抗があるとするならば、その気持ちは一旦横に置いて、お客様にどんどん使ってもらったり、試してもらった方が、良いんじゃないかなと思うんですね。

なぜかと言うと、口で説明するよりも、実際に試した方がお客様も安心だし、満足か満足じゃないかもすぐに判断できるし、試した感想も聞けて改善にもつながるからです。

机の上で、いろいろ考えるよりも、さっさとお客様に試してもらって感想を聞かせて?って
言ってみたらどうかなと思うんですね。

全ては、テスト、テスト、テストって考えを持って客様に体感してもらう事が大事だなと思う、今日この頃です。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸でした。

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