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人をジャッジしてはダメと言う人の心理状態

人をジャッジしてしまう。

もしくは、人をジャッジしてしまい、思わず反省、、。

そんな体験は誰にでもありますよね。

ここでのジャッジとは、「他人を批判する」という意味で話しを進めていきますね。

で、人をジャッジする場合どんな心理状態かというと。

「その人よりも、優位に立ちたい。」

とか、

「その人を見下したい。」

なんかが、当てはまると思うんですよね。

もっと言うなら

「傷つきたくない。」

「哀しみや怒りに満ちている。」

って事かもしれません。

例えば、あなたがライバルの行動や言動に傷ついたとします。

そしてあなたは、師と仰ぐ人にその事を伝えました。

すると、師と仰ぐ人はあなたにこんな事を言いました。

「〇〇さん、人をジャッジしてはいけませんよ。」

それを聞いたあなたは、ションボリ、、、。

こんな事はよくある話ですよね。

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人をジャッジしてはダメという人

「人をジャッジしてはいけません」って言う人は、おそらくあなたよりも年上だったり体験の数が多かったりする人だとは思うのですが、いかがでしょうか。

例えば、あなたがLEVEL3だとすると、その人のLEVELは10とか20かもしれません。

とっても素晴らしい人物かもしれませんし、そうでないかもしれません。

でも、「人をジャッジしてはダメ」と言う人も、あなたの事をジャッジしているのをご存知ですか?

あなたは、誰かに傷つけられて、それを師と仰ぐ人に相談したんです。

それを、「人をジャッジしてはダメ」とあなたの事を一刀両断するんです。

自分の価値観をあなたに押し付けているんですね。

自分で判断したい、判断基準は自分にある。このようなタイプを内的基準型。第三者の意見や客観的なデータを必要とする。このようなタイプを外的基準型と言います。では、この2つのタイプはどのような言葉に反応するでしょうか。

そして自分のルールをあなたに押し付けているだけなんですね。

人をどんなルールで当てはめるか?これをLABプロファイルではルールという。自分のルールを相手にも当てはめる自分型。他人には無関心の無関心型。他人のルールを当てはめる迎合型。自分にも相手にもルールがある寛容型。この4つのパターン分類します。

悩みの質で対応も変わるものです

では、もしあなたの大切な人を誰かに傷つけられたとしましょう。

大切な家族の命を誰かに奪われたとします。

その悲しみ、切なさ、怒り、恨み、そんな感情を少しでも和らげるために師と仰ぐ人に相談したとします。

「人をジャッジしてはダメよ。」

まさか、そんなバカな事を言うでしょうか。

あなたの感情に、寄り添い、少しでもネガティブな感情を和らげてあげたい。

そんな関わり方をするはずですよね。

つまり、「人をジャッジしてはダメ」って言う人は、あなたの自身を軽く見ているか、あなたの悩みの「質」を軽く見ているかって言う事ではないでしょうか。

あなたが、勇気を出して師と仰ぐ人に相談したにも関わらずです。

あなたが重要視するべき事は、「人をジャッジしてはダメ」という人があなたに対して本気で言っているのかどうかなのです。

そんな人の多くは、ブログやSNSでとても特徴的な文章表現や写真を掲載していますが、ここでは内緒にしときます。

人間に必要な4つの感情

ジャッジしてはダメって言うことは、言い換えるとネガティブな感情を持ってはダメだと言っているようなもんです。

さらに言うと、喜・怒・哀・楽って言葉で例えるなら、怒りや哀しみを持つなと言っているようなものです。

「人をジャッジしてはダメ。」

「ネガティブな感情を持ってはダメ。」

この発言はある意味、感情を持つなと言っているのも同然ですよね。

しかし、人は、喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、などがあってこそ、成長するものです。

ですので、「人をジャッジしてはダメという言葉を」素直に受け入れた瞬間から、あなたの成長を拒む事になるかもしれないって事なんです。

じゃあ、どうすればいいの?

まあ、結論からすると、私の場合は、「人をジャッジしても良い」という意見になります。

なぜかというと、人は生まれてから死ぬまで「人や物事をジャッジしているからです。」

ただ、ここからが重要です。

人をジャッジした後、その後どう改善するか、どう行動するか、どんな感情を得たいのか。

だと思うんですね。

「人の振り見て、我が振り直せ」

このことわざは、人をジャッジしているからこそ、自分に置き換えて考えなさいよ!と言っています。

ですから、人をジャッジしても構わないって事だと思うんです。

一番危険なのは、あなたが師と仰ぐ人が「人をジャッジしてはダメ。」と言った言葉を疑いもなく受け入れる事なんです。

もし、あなたが「人をジャッジしてはダメ。」と言われたら、あなたの自身を軽く見ているか、あなたの悩みの「質」を軽く見ているかも知れません。

そして、もしあなたが、「人をジャッジしてはダメ。」と言いたくなった時は、グッとこらえて、じっくりと話しを聞いてあげてくださいね。

以上
影響言語で人を動かす
LABプロファイルマスターコンサルタント
安藤隆幸でした。

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