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コーチングワークショップで参加者を飽きさせない

コーチングワークショップ

こんにちは。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸です。

今日は、コーチングワークショップについてお伝えします。

セミナーの作り方の第4回目

コーチングワークショップの流れについてです。

第1回目セミナーの全体像はこちら

セミナーの作り方についての全体像について解説します。セミナーの作り方を考える時全体像を理解する事は重要です。なぜなら全体像がイメージしたあと具体的な中身、構成を考える。この流れを意識すると誰参加者が満足する内容のシナリオが完成するからです。

第2回アイスブレイクで盛り上げる方法

アイスブレイクで自己紹介をする方法を解説します。この記事を読むことで参加者の緊張感を緩め一体感のあるセミナーを構築する。アイスブレイクで自己紹介する方法がマスターできます。さらにあなたのセミナーは参加者と一体感が生まれバックエンド商品が販売しやすくなります。

第3回飽きさせないセミナー内容の作り方

セミナー開催しても後が続かない。セミナー後商品が売れないなどはセミナー内容に問題があります。 セミナー内容が良いと参加者をファンにする事も可能ですが、悪ければもう参加はしてくれません。ので、セミナー内容をもう一度検証する必要があるのです。
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コーチングワークショップをやってみよう

セミナー後半は、コーチングワークショップを行います。

コーチングワークショップをやったことがない方は、今回のコーチングワークショップの流れを参考にしてくださいね。

では、コーチングワークショップとは、どんな流れで行うのかを解説していきますね。

なぜコーチングワークショップをするのか

なぜ、コーチングワークショップをするのか。

コーチングワークショップをする理由は、セミナーで伝えたことを実際に参加者に体験してもらうためです。

例えば、セミナーが「質問のスキル」についての内容だったとします。

「質問には、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンというものがあります。」

「オープンクエスチョンとは、自由に答えてもらう質問です。」

「例えばお昼ご飯は何を食べましたか?という質問に対して、ラーメンだったり、サンドイッチだったり、パスタだったり、様々な選択肢の中から答えを選ぶことができる質問、ということです。」

「一方、クローズドクエスチョンとは、はい、いいえの2つから答える質問です。」

「例えばお昼ご飯は食べましたか?という質問には、はい、いいえの2つから答えを選ぶことになります。」

「ではペアになって、このオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを体験してみましょう。」

というように、参加者にオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを体験してもらいます。

このようにワークショップを行うことで、うまくできた!難しい!など体験してもらいながら実践すると盛り上がるんですね。

それだけでなく、コーチングワークショップの感想をもらうことで次回のセミナーのヒントにもなるんですね。

コーチングワークショップを行い、参加者の生の声を聞き今後の改善に役立てる。

これが、コーチングワークショップを行う理由なんです。

コーチングワークショップでの体験シェアタイム

コーチングワークショップを行った後は、参加者同士のシェアタイムをもうけます。

コーチングワークショップを行って一体感を生み出し、コーチングワークショップの内容や感想をみんなでシェアすると、セミナーも盛り上がるし、満足度も高まります。

参加者の生の声や感想は、今後のセミナー内容やコンテンツの改善や新たなネタの宝庫ですので、ぜひシェアタイムをもうけてくださいね。

参加者へ個別相談の案内をしよう

コーチングワークショップだけやって終わりだと、もったいですよね。

参加者の満足度が上がっているのであれば、個別にあなたに相談したいこともあるはずです。

「この講師なら私の問題を解決してくれるかもしれない。」

そう感じている参加者も少なくはないと思います。

そんな方のために、個別相談の特別なご案内を準備しましょう。

個別相談は、あなたが得意とする分野、あなたが得意とする内容で案内します。

では、いつ個別相談の案内をするのか。

それは、参加者のモチベーションが上がっているコーチングワークショップが終わった直後です。

もしかしたら、あなたは今まで、個別相談の申し込みが少ないと悩んでいませんでしたか。

もしかしたら、セミナー終了時に個別相談のご案内をしていませんでしたか。

個別相談の申し込み案内は、コーチングワークショップが終わった直後、参加者のモチベーションが高い時なんですね。

これで個別相談の申し込み件数が格段にアップしますよ。

最後の締め

コーチングワークショップが終わった直後に個別相談のご案内、そしてセミナーのまとめに入ります。

まとめは、セミナー内容の大切なポイントを短い文章で伝えます。

そして、セミナーの内容の感想、アンケートに答えていただきます。

その時大切なのは、参加者と直接連絡が取れるようにすることです。

必ず、名前、メールアドレス、携帯番号を書いてもらってくださいね。

これで、個別相談数も増えると、個人クライアント契約も期待できますよね。

ぜひ、売り上げアップの参考にしてくださいね。

以上、コーチングワークショップの流れをお伝えしましたがいかがでしたか。

ぜひあなたの、コーチングワークショップの流れを参考にして得意なジャンルでセミナーを盛り上げ、売り上げアップしてくださいね。

影響言語で人を動かす

LABプロファイルマスターコンサルタント

安藤隆幸でした。

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